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第三回 覇王・王座決定戦 決勝戦
| 二代目覇王 まくん カムイ6J[シャオラン] ●神居6J[小狼](木琴)×3 |
VS | 二代目覇王 まくん あずまんがC覇[深淵] 左:ちよちゃん3A+m(パルスムラマサコフィン) 中:ちよちゃん3A+m(パルスムラマサコフィン) 右:大阪さん2B(カノンレー妨バッド) |
●対戦経過
覇王のタイトル防衛チームの座を賭けた一戦となったこの対決、複合型モッキンと木葉乱舞型チームの対決。
1本目、まずは神居6Jの先制攻撃。ビームとムラマサでコフィンを狙うが、後退しているコフィンにはほとんど当たらず。
逆にちょちゃん3Aのムラマサをクリーンヒットし、神居6Jの方が4割ほど削られてしまった。
そのうちに左翼に陣形を展開し、準備が完了したあずまんがC覇。レー妨の合間から放つムラマサと予測射撃で完璧な防御陣を展開。接近してくる神居に、パルスとカノンとムラマサを浴びせる。
神居はかわそうとするが、戦場の端に追いつめられてしまい、そのまま壁側に逃げ続けようとしたため、そのパルスやらカノンやらを全弾ヒットしてしまう。壁側に逃げ続けていたのは、おそらくミサイル回避PGが作動していたためだろう。一気に残りの5割程度を削られ、追い打ちをかけるようにムラマサが飛来してくる。被弾中のためデコイを打てず、そのまま破壊される。
これで俄然苦しくなった神居6J。必死でムラマサとビームで応戦するも、相手の火力に圧倒されるばかり。せっかく与えたダメージも、修復によって回復されてしまう。ムラマサ射撃中を狙われ、また一機撃墜される。
ここでようやくあずまんがC覇側のミサイルが尽き、体勢を立て直す神居6J。しかし、すでに1対3となっており、絶対的不利。なんとか逃げ延びるも、逆転は敵わなかった。
後の2本目、3本目も経過はほぼ同じのため省略。
敗北 カムイ6J[シャオラン] 1−3 あずまんがC覇[深淵] 勝利
敗北 カムイ6J[シャオラン] 2−2 あずまんがC覇[深淵] 勝利
敗北 カムイ6J[シャオラン] 0−3 あずまんがC覇[深淵] 勝利
タイトル防衛チームは、あずまんがC覇[深淵]となりました。