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第八回 覇王・王座決定戦 決勝戦
| 四代目覇王 まくん 口からバズーカぴょ3A ぴよこBD3A(バッド)×3 |
VS | 挑戦者 まくん 中華災厄おやじ伝説 機体構成: 左:孫武CK5F(セメタ) 中:岳飛LT18C(ロータス) 右:呂布TK4D(月影) |
●対戦経過
動かずに、カノンとミサイルを連打するぴよこに対し、中華災厄親父伝説は、ロータスの岳飛をおとりに立て、それを狙っている間に呂布が接近、孫武がカノンを放って早々に一角を崩そうとする。
陽動作戦にまんまとかかった口からバズーカぴょは、岳飛を撃墜した頃には、すでに右翼が切り崩され、呂布が突っ込んできている状態に。
巧みな回避でカノンを避ける呂布の背後から、孫武がカノンで一機ずつ確実にぴよこを仕留める。
勝負はあっけなく決着を見た。
敗北 口からバズーカぴょ3A 0−2 中華災厄おやじ伝説 勝利
二戦目も全く同様の、岳飛と呂布による二重の陽動作戦によって、あざやかに中華災厄おやじ伝説が勝利。
敗北 口からバズーカぴょ3A 0−2 中華災厄おやじ伝説 勝利
三戦目。孫武が中央のぴよこを狙うが、それを撃破する前に、岳飛がカノン→ミサイルの連携を食らい、体勢を崩し、間髪入れずにやってきたミサイル群に撃ち落とされてしまう。
一回体勢を崩すと、中華災厄はもはや立て直しが効かなかった。すでに敵陣深く斬り込んでいた呂布が、まずは3機のバッドのカノンを一身に浴びて一瞬で撃破され、孫武はもはやカノンを避けるので手一杯。結局時間まで孫武は生き残ったが、惨敗を喫した。
勝利 口からバズーカぴょ3A 3−1 中華災厄おやじ伝説 敗北
四戦目。またもや岳飛が早期に撃破されてしまう。壁際に追いつめられたところをカノンとミサイルの集中攻撃を浴びたのであった。
しかし、その時点で呂布と孫武は敵陣右翼から斬り込んでおり、実質上2対1の状況を即席で作り出す。
呂布がカノンを避け、孫武がカノンで支援。右翼のぴよこを撃破すると、もはや中華災厄のペースとなる。呂布もビームバーストで攻撃に参加し、次々とぴよこを撃破していった。
敗北 口からバズーカぴょ3A 0−2 中華災厄おやじ伝説 勝利
四代目覇王 まくんさん、タイトル防衛!
中華災厄おやじ伝説が、覇王チームとなります。