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リーグ戦・エントリー一覧
No. チーム名 審判コメント A 製作者名:curara
チーム名:トラ!トラ!トラ!
機体構成:
左:トラ(トライポット)
中:トラ(トライポット)
右:トラ(トライポット)
コメント:
対地重視な敵周回トライです。チップ数を削って反応速度を重視してみたつもりでしたが、中途半端になっちゃいました。飛行型でませんよーに。左翼から突撃を仕掛け、スライド移動で軸をずらしながら敵に接近し、主に格闘で敵を撃破する対地トライ。
対地トライの割には、今回至近距離での的確なショット攻撃で、天使の狂詩曲に競り勝っている。
むしろ問題なのは対地戦闘。敵が後方にいないとデスを散布しない上に、正面からの格闘攻撃を好むため、デスを撒くタイミングが遅れてしまい、相手に先制攻撃を許してしまうことが多かった。B 製作者名:sin
チーム名:リグ・ヴェーダ
機体構成:
左:ブレードハヌマン(エッグ)
中:ヤクシニー(ロータス)
右:ブレードハヌマン(エッグ)
コメント:
某高速道路戦に投入されるはずだった、36秒に命をかける超突撃馬鹿。
先の沼戦で結構活躍したらしいので、本気戦にも投入されることになった。
長引けば勝ち目はない。なんだかんだいいながらお守りロータス王道混成に期待する。突撃……という割には、対二脚戦では後退して間合いを取りながらグレを投げたりするエッグと、壁周回? 妨害ロータスの混成。
ヤクシニーはその機体の機動の関係上、よく戦線離脱し、実質上2対3の状況になりやすい。にも関わらず、通り魔的にショットを撃っては去っていくヤクシニーが、最後の削り合いでぎりぎりの勝利をもぎ取ることも多く、理解不能な勝負強さも見せていた。
ただ、妨害装備なのに、なぜかヤクシニーは開幕集中ミサイルをモロに食らっていた。これがなければ決勝進出も夢ではなかったかもしれない。C 製作者名:まくん
チーム名:中華災厄おやじ伝説
機体構成:
左:孫武CK5F(セメタ)
中:岳飛LT18C(ロータス)
右:呂布TK4D(月影)
コメント:
むさいおやじたちがパーティーしてます。ロータス、月影の前衛と、カノンセメタの後方支援という陣形の混成チーム。呂布の開幕ミサイルは、今回お守りロータスを抱えるチームには効果抜群だった。
扇状展開してじっくりと競り合うという地味な戦闘を展開することが多く、いつの間にか勝っているという戦闘が多かった。
混成チーム故に、一角を崩されると脆く、WE BURNに負けているのも、開幕集中ミサイルで、いきなり岳飛を失っていることが大きい。
逆に言えば、崩すのに時間がかかったチームは、じわじわと追い詰められていくのである。
基本構造がしっかりしているからこその、渋い混成チームと言える。D 製作者名:仮面の戦士S
チーム名:天使の狂詩曲
機体構成:
左:天使(ロータス)
中:天使(ロータス)
右:天使(ロータス)
コメント:
従来の設計では開幕ミサイルに脆いことがわかったので
開幕の行動を見直し、改善してみた。ある程度の確率で
開幕ミサイルは凌げるようになっている。飛空型対策も
改善してはみたのだが、どう逆立ちしても勝てぬ相手と
いうものもある。これで勝てぬとあらば、私は最前線に
いるべきではないのかもしれぬな・・・ふっ(自虐的な笑み)虎の子の修復ロータス。今回は飛行型対策の甘いチームが多く、基本性能の高さもあいまって好成績を挙げた。
ただ、機動の関係上、近接戦でショットをモロに食らうことが多く、特にトラ!トラ!トラ!とは相性がかなり悪かった。
WE BURNのムラマサラプトルの開幕ミサイルには1〜2機落とされている。E 製作者名:和樹
チーム名:WE BURN
機体構成:MOONCHILD(ラスティーネイル)×3
左:MOONCHILD
中:MOONCHILD
右:MOONCHILD
コメント:一時間半で仕上げた機体です。
多分不具合がいっぱい出る予定なんですけどよろしくお願いします。
飛行型が一機でもいれば蜂の巣にすべくムラマサ3連射、
ラプトル6連射を試みます。
他は全く普通っぽいラスティーネイルです。
運がいいと変な動きをするのが見れるかも。対空では開幕全弾ミサイルにすべてをかけるラスティチーム。この開幕ミサイルはどの飛行型もモロに食らってくれていた。
基本的にはオーソドックスな作りで、回避をきっちりした上で砲撃するタイプ。
たまにカノンを撃つごとにちょっとずつスキーをするのが特徴的。また、熱暴走し出すと、冷えるまで前進する。F 製作者名:涼格朱銀
チーム名:群星B型
機体構成:群星B型(綾影)×3
コメント:
バッドと飛行型を効率よく倒せる機体は、もうRindにはこれぐらいしかないっ(笑)
二脚製作能力の絶望的な欠如を、対車両バカ格闘モード、対空うそ予測射撃、射角修正主射バーストと、あらゆる小技によってカバー。覇王の座を目指す。対空対策は万全だったため、飛行型チームへの勝ちは拾うことができたが、対地戦で実力不足を感じざるを得ない結果に。
もう少しなんとかならないものか。G 製作者名:Dumbo
チーム名:ブルーディスティニーR7
機体構成:ブルーディスティニーR7(フライド)x3
コメント:
いつまでたっても誰も(安直に)爆撃機を選ばないので
しょうがないので自分で出します。
昔作った多機能修復フライドを引っ張り出し、無責任に
改造してろくにテストせず…よって恐らくバグ持ち(爆)集中カラカラ爆撃後スライド移動しつつ距離を取って射撃戦を展開するビームカラフライド。
基本性能は決して悪くはないが、ロータスを抱えるチームが4チーム、対空対策が厳しいチームが2チームと、今回はフライドには勝ちの薄い大会となった。
逃げ機能があれば、もう少し勝ちを拾えたかもしれないが、それもこんな場では付け焼き刃だろう。H 製作者名:KURO
チーム名:I・H・F(インディゴ・ホライゾン・フロント)
機体構成:
左:インディゴ地平線・再
中:夢追い虫3型
右:インディゴ地平線・再
コメント:
第3回覇王出場機の焼き直しロータスと覇王出場機とは無関係のバッド。
前回の憂さ晴らしのように対地圧力を重視したチームであり、例によって対空が不安。
しかし、現在うちの製作機でまともに戦えそうなのはこいつだけ…たのんます!バッド×2とロータスの混成チーム。
今回は飛行型を抱えるチームが多く、また、そのロータスも開幕ミサイルであっさり撃墜されたりと、かなりの部分、戦術が潰された感がある。
バッドが後半戦、熱暴走で自滅するケースが多く、3番オプションを妨害装置から冷却に変えるか、数的優位になったら撃つのを控えるなど、少し調整が必要な感じを受けた。
リーグ戦結果
A B C D E F G H 勝 分 合計 順位 A --- L02 L12 W20 W20 L01 L22 L11 2 0 4 6 B W20 --- L03 L33 W20 W11 W33 W21 5 0 10 1 C W21 W30 --- L03 L13 W22 W22 W30 5 0 10 1 D L02 W33 W30 --- W20 L03 W30 W20 5 0 10 1 E L02 L02 W31 L02 --- W21 W22 W20 4 0 8 4 F W10 L11 L22 W30 L12 --- W30 L03 3 0 6 5 G W22 L33 L22 L03 L22 L03 --- W31 2 0 4 6 H W11 L12 L03 L02 L02 W30 L13 --- 2 0 4 6
■決勝進出決定戦
A:リグ・ヴェーダ
B:中華災厄おやじ伝説
C:天使の狂詩曲
A B C 勝 分 合計 順位 A --- L13 L03 0 0 0 3 B W31 --- W20 2 0 4 1 C W30 L02 --- 1 0 2 2
決勝進出は中華災厄おやじ伝説(まくんさん)に決定!
同時に、タイトル防衛も確定。