←覇王・王座決定戦・トップページへ
←OKE-LABOトップページへ

リーグ戦・エントリー一覧

No. チーム名 審判コメント
A 製作者名:こないだ入院した某S
チーム名:乱数制御
機体構成:
左:乱数制御(ダークコフィン)
中:乱数制御(ダークコフィン)
右:乱数制御(ダークコフィン)
コメント:
対策しづらい機体を作りたい、というテーマで考えてみました。7×7に綺麗に収まってます。
名前のとおり、ある部分を乱数で制御してます。
負けたらそれはきっと乱数のめぐりあわせがとてつもなく悪かったせいです(^^;
相変わらず現覇王には勝てるように仕上がっていますが、予選勝ち抜けはおそらくあり得ないとわかりきっているので、っていうかなるようにしかならないでしょう。
次は犬かな、スパンキーかな?ラスティ出したら絶対にデスフライドが来るだろうし・・・まあそのうち適当に考えます。気が変わる事もあるでしょう。
 横移動で壁周回をしつつパルスとミサイルで敵を撃破していくコフィン。
 見た感じでは乱数制御されているのはミサイルの撃ち方の部分のようで、ワイバーンかムラマサを、定期で2発ないし全弾発射する様子。しかしそれよりも、カニ移動壁周回機動で、みんな並んで敵陣にじわじわ乗り込んでいく姿の方が印象的だった。
 今回は妨害装備の機体が多く、乱数というより武装構成の影響で、比較的太く短くミサイルを撃つ傾向にある乱数制御は、効果的なダメージを与えるのが難しかったようである。
 小心翼々モキV1R6に勝っているのは、まさに乱数の巡り合わせが良かったケース。デコイが切れた後に乱射モードが発動している。
B 制作者  BZF
チーム名 防空部隊Toami
機体構成 投網ポッド x3
左 投網ポッド
中 投網ポッド
右 投網ポッド
コメント 久しぶりの大会参加で緊張してます。
機体は拡散武装満載の対空仕様です。
飛行型の真下から、ムラマサ→アヴァランチの投網コンボ?を狙います。地上戦はショットガンの弾数に不安が・・。
一応「自家製」覇王とはいい勝負してました(汗
 大きく迂回しつつ接近し、近接ショットと格闘で敵を仕留めていくトライ。ムラマサにアヴァランチ装備で対空よりのセッティングのようだが、なにより目を惹くのはEX装甲なしというハード構成。その代わり修復を積んで耐久力を強化している。
 慎重に近づいて攻撃する印象を持つ機体で、一旦懐に飛び込んだ後のラッシュは激しいが、ポジションを取るまではじっくり回避しつつ機会をうかがっている。
 だが、その慎重さが手数を減らし、より手数の多い同型機に負けやすくなっていた。デス装備でないことも、地上戦を制しがたかった原因だろう。
 近接ムラマサ→アヴァランチの対空コンボは、発動すれば一気に大ダメージを与えられ、実戦でも度々飛行チームを追いつめていたが、今回の飛行型は全体に装甲が厚く、仕留め損なうことが多かった。その上に、カラカラやロージュー主体のフライドやプリーストの存在がネックとなっている。
C 製作者名:犬太
チーム名:小心翼々モキV1R6
機体構成:
左:小心翼々モキV1R6(木琴)
中:小心翼々モキV1R6(木琴)
右:小心翼々モキV1R6(木琴)
コメント:
読みは「しょうしんよくよく」

叩き逃げ木琴の予定だったのですが
気がつけばただ逃げ木琴になってました・・・

ありきたりすぎでアレなんですが
久しぶりに一所懸命作ったのでエントリーさせて頂きます。
よろしくお願いします。
 久々に登場した逃げモッキン。ただ、最初からミサイルダメージによる優勢勝ちを狙った作りではなく、左翼集中ロックで遠距離ミサイルとビームを散発的に撃つタイプのモッキン。数的優位を確保しても機動が変わるわけでもないので、逃げと言うより遠距離射撃戦型のモッキンといった様子。
 珍しいこの手の戦法に対処できるチームは少なく、完勝とはいかなかったものの、結局一機も撃墜されることなく、リーグ戦を制している。
D 製作者名:KURO
チーム名:Steelmoon
機体構成:
左:鋼月三型(カノンヴァルセメタ)
中:鋼月三型(カノンヴァルセメタ)
右:鋼月三型(カノンヴァルセメタ)
コメント:
300チップセメタです。メビウス構造にして反応速度の向上に努めましたが、それでもどうにもならないくらい重いです。チップ数の割には機能はたいしたこと無いですが、脚型が苦手な僕にはこうでもしないとまともな機体は作れないようです。
 ヴァルキリーで陣形を築き、カノンを乱射するセメタ。戦法としてはオーソドックスで、重量の関係でかわしきれないこともあるが、ミサイルその他の回避もなかなかにうまい。
 気になったのは、せっかく築いたヴァル陣から、たまに自分で出て行ってしまう場合があることと、対空戦の時、敵が真上に張り付いているのに、ずっと突っ立っていることが一度だけあった。
 今回はトライが多く、ヴァルキリーにひっかかってノックバックしたところをカノンで仕留め、多大な戦果を挙げている。一方、やはり武装構成上対空が厳しく、飛行型には苦戦している。
E 製作者名:まくん
チーム名:項羽TP9C
機体構成:項羽TP9C(トライ)×3
コメント:
なんとなく叩き逃げトライで行きます。
 左翼から突撃し、一角を切り崩した後撤退する逃げトライ。ヴァルキリー対策も攻撃機動の邪魔にならない程度の補正になっているようで、ぎりぎりでかわしつつ敵陣へ斬り込んでいく様はなかなかにかっこいいものがあった。対空戦でも的確にロージューやカラカラを回避している。
 一角を切り崩す作戦は強力で、このラッシュに耐えられたチームは少なかったが、逃げモードに入った後、逃げ切れなくて一機撃墜され、再突撃したところを各個撃破されるのが負けパターンのようだった。
F 製作者名:和樹
チーム名:やや烏合の衆
機体構成:フライド×2、プリースト×1
左:一の太刀(フライド)
中:JUDAS(プリースト)
右:PAINKILLER(フライド)
コメント:
思いっきり使いまわしの機体です。
PAINKILLERは新作ですが、一の太刀のプログラムをベースにしており新作と呼べるほどのものではありません。
覇王に勝つことだけを考えてのエントリーです。
 レーザー光線よりも速く、原子爆弾よりもやかましい鎮痛剤飛行混成軍団。ヘヴィな装甲で突撃し、悪い奴にはデスとロージューの混成地雷を投下して殲滅する。
 重装甲の割に回避性能はそれなりに良好で、修復装置の効果もあって生存能力は高い。
 ロージュー装備は今回大ヒットで、トライ戦では一旦数的不利になっても、勝手にトライ側がロージューを踏んでやられてくれたりと、おいしい展開が多かった。
 一方、一の太刀は妨害装備で撃墜されやすく、なおかつ小心翼々モキV1R6や乱数制御などのミサイル機がことごとく一の太刀に向かってミサイルを撃ってくれなかったため、結果的に足を引っ張る結果になっている。
G 製作者名:sin
チーム名:マハー・リグヴェーダ
機体構成:
左:ハヌマンゼロ・シュナイダー試
中:ヤクシニー
右:ハヌマンゼロ・シュナイダー試

コメント:
簡易ばとるすとーりー  #十分長いか(T_T)

 Zac2101年、共和国はハヌマン系ゾイドの強化を進めていた。強靱な生命力を持つ野生の「素体」にCAS(Changing Armore System)を施すことで、多彩な任務に対応できる新たな猿皇「ハヌマン・ゼロ」である。
CASの一つとして、36秒間の加速機動に命をかけるブレードハヌマン直系の武装形態「シュナイダーユニット」の試験運用が極秘裏に行われようとしていた。
2体の試験機はロータス種の直援をうけ戦闘データの収集に向かう。
 お守りロータスとエッグの混成。エッグは加速がなくなるまでにグレとミサイルを使い切り、火力と機動性のバランスを取っている様子。ただ、このときグレを10発残すのだが、今回、これを近接距離で投げるシーンはほとんど見られなかった。対車両用の切り札だろうか?
 重量調節の甲斐もあり、回避性能は良好。お守りロータスの支援効果もあり、バランスのいいチームになっている。
 ただ、相変わらず妨害を積んでいるヤクシニーが開幕で数発ミサイルを食らってしまう問題があり、ミサイラー相手には早期にピンチになることもしばしば。
H 製作者名:錦
チーム名:動くかなぁ?
機体構成:
左:ML未完成版 (綾影)
中:ML未完成版 (綾影)
右:ML未完成版 (綾影)
コメント:
無理して作ったメビウス機。初心者の俺には無謀すぎた。
しかも1度もテストしていないのでバグ持ちの可能性あり。
さらにメビウスの構造をいまいち理解できていない人が作ったので、
実際はメビウス機ではない可能性もあり。
 オーソドックスな作りの射撃戦主体綾影。キャンセル技術を使っていると思われる機動がたまにバグっているっぽい挙動を見せるが、ショットバーストの火力は近づこうとする機体には驚異的。従来の予測射撃機能はついていないようで、ちょっと残念な気も。
 機能そのものは不足なく備わっており無難に戦えるが、近接戦でのせめぎ合いに弱い面もあり、特にトライ戦では、戦闘終盤に格闘で逆転される場面が見られた。
I 製作者名:Dumbo
チーム名:ALICE[ε]toms
機体構成:
ALICE[ε]tomsx3
コメント:
バタバタしてたらこんな時間に…(^^;
今後しばらく参加出来なくなってしまうので、
10代目覇王奪取の野望をALICEに託します。
 叩き逃げトライ。対地、対空戦共にバランス良く戦え、特に回避面・生存性の高さは目を見張るものがある。ただ、今回は妙にミサイルに被弾する姿を多く見かけた。ワイバーンとは相性が悪いのかもしれない。
 本番で負けているチームとの試合も、何回も戦わせてみれば勝つことも多々あるのだが、一旦運悪く大打撃を受けると体勢が立て直せなくなるのも、装甲が薄く、弾数が少ないトライの特徴と言える。
J 製作者名:りゅうどん
チーム名:Dogfighter
機体構成:フライド×3
左:ぷるーとLWB(フライド)
中:ぷるーと(フライド)
右:ぷるーと(フライド)

コメント:対戦ビギナーです。当然○○ラックが付いてくるハズです。
皆さんお覚悟よろしくですね。
地上機狂犬集中ロックで空空持って妨害使って一目散。
ん?・・・・新型のスパンキーじゃないかって?
いいえ勿論フライドです。地雷もあることだし・・・いちおうは機雷避けは下手ショットも苦手、ロータスだと多分即死です。
狂犬ロックはロータス以外は逃げることなく戦い続けます。
(逃げきれずに死にます・・・合掌)
 二色のフライド混成。ただ、見た目ぷるーとLWBが他の機体とどう違うのかはよくわからなかった。
 戦術としてはおそらく、爆撃モードから中距離射撃戦モードへと移行、対空戦では逃げ機動、ただし機雷を見たら爆撃をあきらめて普通に接近しながら射撃と地雷で攻撃する様子。ただ、もしかしたら対空戦は、ロージューをロータスのショットと勘違いして逃げに入っているのかもしれない。
 基本性能に特に問題はないが、多少ミサイル回避が苦手な印象がある。また、自力でかわせるタイミングでも妨害装置を使ってしまっているのは少しもったいない。ミサイルがたくさん来たときや、ダメージが一定量を超えたときに発動するなど、ケチる工夫があってもいいと思った。
K 製作者名:G-One
チーム名:渡来人
機体構成:トライポット×3
左:ONE[#2]
中:ONE[#2]
右:ONE[#2]
コメント:突撃トライです。たまに弾が消える事も、、
 左翼から突撃し、一点突破を狙うトライ。基本的なコンセプトに特に問題はなく、想定される戦闘が展開できれば圧倒的火力で敵を一蹴するのだが、ヴァルキリーを見ていなかったり、加速・妨害という武装構成が熱暴走を誘いやすく、その上熱を無視して攻撃を続けようとする点など、いくつか作りの甘い点が見られる。
 逃げない仕様、修復装置なしという機体だけに、他のトライよりもなおのこと無駄なダメージを受けない、強力な回避能力が求められる機体である。

リーグ戦結果

A B C D E F G H I J K 勝 分 合計 順位
A --- L01 W33 L01 L03 W21 L02 L03 L03 L02 L03 2 0 4 11
B W10 --- L33 L01 L23 L01 W20 L03 L03 L13 W31 3 0 6 9
C L33 W33 --- W33 W33 W32 W33 W33 L33 W32 W32 8 0 16 1
D W10 W10 L33 --- W20 L22 L11 W22 W11 W32 W10 7 0 14 2
E W30 W32 L33 L02 --- L02 W32 W32 W21 W31 L01 6 0 12 3
F L12 W10 L23 W22 W20 --- L03 L23 W21 W31 W20 6 0 12 3
G W20 L02 L33 W11 L23 W30 --- L03 L23 W21 W20 5 0 10 6
H W30 W30 L33 L22 L23 W32 W30 --- L23 L13 L11 4 0 8 8
I W30 W30 W33 L11 L12 L12 W32 W32 --- L22 W30 6 0 12 3
J W20 W31 L23 L23 L13 L13 L12 W31 W22 --- W30 5 0 10 6
K W30 L13 L23 L01 W10 L02 L02 W11 L03 L03 --- 3 0 6 9

リーグ戦勝者は小心翼々モキV1R6(犬太さん)です。

決勝戦へ



←覇王・王座決定戦・トップページへ
←OKE-LABOトップページへ