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リーグ戦・エントリー一覧

No. チーム名 審判コメント
A チーム名
「ナーシッド・アッシード」

左翼:Gメラ4        (フライド)
中央:ハヌマンゼロ・素体 (エッグ)
右翼:Gメラ4        (フライド)

コメント・
地上機が攪乱を仕掛ける間に、航空機が狙撃するはず。
イマイチ押しが弱い。
変わり映えが無くて申し訳ない。
 ロージューフライドと攪乱エッグの混成チーム。ハヌマン・ゼロ素体の直撃狙いのロケットがよく決まっており、瞬間的に派手な戦闘になる。
 フライドが囮になっている間にハヌマン・ゼロ素体が格闘戦に持ち込むのが勝ちパターンで、これが決まれば一気に形勢を逆転させることもあった。
 ただ、たまに味方のロージューの狭間で回避地獄に陥ることもあった。

 個別の機体のデキそのものに大きな欠陥があるわけではなさそうなのだが、今回はロージューが効果を挙げにくい顔ぶれだったのと、クラーケンなどの対空機雷持ちが結構多かったことなどが原因し、芳しくない戦果となっている。
B チーム名:孫子の兵法
機体構成:孫武CK6Aaf(セメタ)×3
コメント:
予測射撃セメタ。CK6の対脚を方位散らしから方位制限に
切り換えて非回避脚型への勝率を、ヴァルからくらげ転装で
飛行への耐性を確保。突撃地上機を抑え切れないうえ飛行参
加が敬遠されるだろうに、あえてくらげで参加なのには純S
軍仕様でばかり参加も興がないだろうとの判断。それに罠な
しの予測一本でどこまで行けるかも試したい。
 カノンによる弾幕で押しつつ包囲網を縮めていくセメタチーム。
 冷却装置を120秒間でうまく使い切る絶妙の射撃配分で安定した弾幕を張り、ミサイルをソニックで打ち消すなどの防御面でも優秀な分、広い適応性を持っている。
 上空から陣形を崩されたり、自分よりも厚い弾幕を張ってくる砲撃チームには厳しい戦いになるが、今回そのような苦手とするチームは少なかった。
C 製作者名:椰子
チーム名:落陽D55
機体構成:
左:落陽/D55/(トライ)
中:落陽/D55/(トライ)
右:落陽/D55/(トライ)

コメント:
クラゲ装備の対空重視の突撃トライです。
昔の機体ですが、他に本番一発で逃げ木琴を落とせる確率がありそうなのは、コイツぐらいしかないので(^^;
いや、そもそも予選突破できるのか?(--;
 集中ロックで各個撃破を狙うトライチーム。ロージューもしっかりかわす。
 対空重視とはいえ、トライはショットとミサイルだけでも充分対地戦闘をこなせ、実際にクラーケン装備の落陽も、トライのスペックを充分に活かし、対地チームの懐に飛び込んでショット直撃を決め、充分な戦果を挙げている。
 利き腕である右腕を敵に向けた、時計回りの時はショット命中率は高いのだが、反時計回りになった時に意外なもろさを見せる。
 接近戦で二脚相手に敗れる時は、たいがいショットがぎりぎりミスって、相手のカウンターが決まった場合である。
 この辺が足なしの難しいところ。
D 製作者名:BIP
チーム名:砂漠の月影
機体構成:
左:砂漠のつきはち(月影)
中:砂漠のつきひち(月影)
右:砂漠のつきろく(月影)

コメント:
隊員A:隊長〜、司令部から連絡が入りました〜。
隊長:お、で、補給物資は到着したのか? 追加燃料タンクがこないと、燃料がたりんぞ。120秒持つかどうか勝負の鍵だからな。
隊員A:あ、それが、まだなんです。なんでも、砂嵐で輸送機が飛べないのだそうで。
隊員B:あの〜。腹減ったんですが、この鯖缶、缶切りがいるんですけど、缶切、ありません?
隊長:お、それは鯖缶ではないぞ。プランBの指令書だ。緊急時にあけることになっているやつだ。
(ぽわーん、ぽわーん、ぽわーん)
隊長:敵がきたようだ。迎撃する。プランAの装備はショットセルとミサイルだ。いいな!
隊員A:らじゃ。
隊員B:あい。
(隊長と隊員Aはすばやく準備をして迎撃に向かった。そのころ、隊員Bは、鯖缶を開けていた。)
隊長:つきろく、はやく!
隊員B:はーい。いまいきます。(もう、腹減ってるのに。ま、あとでゆっくりたべよう。えと、作戦はでれだったかな? あ、これだな。なるほど、レーダー妨害弾か。これで時間を稼いで燃料を節約するわけだな。さすが、司令部の作戦は一味違うな。)
隊員A:つきろく〜。敵がきたぞー。
隊長:攻撃〜。
隊員B:らじゃ。
(ぼっかんーん。というおととともにあたりが真っ暗になる)
隊長:おーい、みんな、プランBだ、聞こえるか? 聞こえないか^^;;
 レーダー妨害・開幕ミサイルで有利な状況を築き、敵の接近、または妨害効果が切れた段階で攻めに転じる月影チーム。
 コメントによると、燃料節約作戦のようである。
 妨害装置を持っていない敵には効果絶大で、いきなり敵を一機撃墜し、そのまま押し切ってしまう場合もある。
 ただ、最初からサブ武装を2/3も使ってしまっているためか、後半の攻撃に転じた際、火力不足に悩まされるよう。
 また、せっかく勝っているのに、熱暴走で自滅してしまう場面も見られた。おそらく熱暴走は仕様なのだろう(笑)

 目を見張るのは月影の回避性能の高さで、一見普通にジャンプしてるだけのようなのに、妙にかわす。
E 製作者名:和樹
チーム名:振り逃げ
機体構成:アングリフ×3
左:IRREGULAR(アングリフ)
中:IRREGULAR(アングリフ)
右:IRREGULAR(アングリフ)
コメント:他の人はアングリフでは出てこないだろうと思い、
アングリフでのエントリーです。
なんとなくでロージューを積んでみました。
ロージューバリアーで敵を粉砕します。
対空はばっちりですが、空爆はしないでください(笑)。
修復装置を二個積んで判定勝負に持ち込みます。
爆守備さんの2HEARTに出ていたアングリフに触発されました。
 ロージューによる敵の足止めと、攪乱戦法で判定勝ちを狙うアングリフチーム。
 無理をせず、回避重視の仕様で、攻撃は散発的。よって、あまり敵にダメージを与えることは期待できず、いかに攻撃を食らわないかが勝負の鍵となる。
 ただ、二脚に格闘を食らったりなどは、プログラムの不手際というより運要素の方が強いような気がするので、戦績にムラが出やすいチームなのではないだろうか。その分、ハマるとこの戦術はかなり嫌らしい。
F 制作者  BZF
チーム名 実験部隊Tokage
機体構成
左 鳥影(綾影)
中 鳥影(綾影)
右 鳥影(綾影)
コメント 開幕集中ロック→定期ミサイルで取り敢えず1
機撃破を試みます。多分撃破できないので(汗、ショット
ガンサーフィンで接近して蹴りにいきます。相手が飛行型
の時は・・・ズ、頭突きで・・・(汗汗
 開幕ミサイルを放った時点で緑重量と化し、異常に軽快な機動で戦う綾影。
 緑機動の恩恵は絶大で、接近、回避、格闘など、あらゆる面で相手より一手先に動いている。
 が、その仕様により耐久性の低さはいかんともしがたいものになっており、一回被弾状態に持ち込まれると、せっかく確保した優位を一気に逆転されてしまうことが多かった。
G 製作者名:Cadierei
チーム名:キング・クラーケン
機体構成:アザチオプリン(アングリフ)×3
コメント:覇王がモッキンということでカノンやグレネードといった対車輌兵器が少ないだろうと勝手に妄想しアングリフで出ます。戦場を埋め尽くす18個のクラーケンはあたかも一つの生物のように見えるでしょう。

「後方にキングクラーケンを発見。怪物はいきなり襲ってきた」
この報告を信じますか
「信じる」  「信じない」
 怪しげな名前のアングリフチーム。うんざりするほど大量のクラーケンをばらまき、敵の攻撃をすかしつつつ、隙あらばビームの猛攻を加える。
 さすがにこのクラーケンの数は飛行型には鬼門だったようで、よっぽどうまくクラーケン回避ができる機体でない限り、飛行型はなす術なく落とされている。
 また、ビームの猛攻は被弾からの立ち直りの遅い機体にとっては脅威で、一回ハメるとそのまま撃墜ということも多々あった。
 カノン持ちチームは意外と多く、これらのチームには相性の問題で競り負けている。
H 製作者名:りゅうどん
チーム名:苦肉ニクニク
機体構成:ロータス×3
              コード
左:ゴッサマーGS1  GS1
中:ゴッサマーGS2  GS2 
右:ゴッサマーGS2  GS2
コメント:ショット修復ロータスです。
     フライドを断念に追い込まれたので急遽出撃です。
     代理の出撃なのでやや機嫌が悪いようで。
     何でもミサイルは体に悪いのでやめて欲しいとの事。
     特に一発で五発分とはやりすぎである。
     たまに撃つなら大目にみようと・・・・
     かように申しております。
     『男なら拳で勝負せよ、格闘万歳、射撃は最低』
     ・・・いや連中が言えというもので、仕方なくですハイ。
     空にゴミを射出するのもいかんそうです。
     環境重視のご時世ですからねえ。
 ピンクと黄色のロータス混成。多分プログラム内容が微妙に異なるのだと思われるが、表面上、二種類の間にどんな違いがあるのかはわからなかった。
 クラーケンやミサイルをよくかわし、うまく敵の頭上に張り付く。 弾切れしたら逃げるといった、細かい仕様も、ぎりぎりの勝負で勝ちを拾うのに貢献していた。
 覇王がモッキンということで、対空装備が万全なチームが多く、かなり苦戦を強いられた様子だったが、それでも高い結果を残しているのは、プログラムの素性がいいからであろう。
I 製作者名:Dumbo
チーム名:ATLAS[50]
機体構成:ATLAS[50](バッドドリーム)x3

コメント:
省魂用にとデータを持って来た50チップ機がいくつかあったのですが、
結構気に入っていたバッドがもう出せなくなってしまった(爆)のでこちらにエントリ〜。対地は待ち、対空は逃げる50チップ150mm装甲バッド…のはずですが、覇王との実践テストはもとよりサブWが何だったかもよく覚えてないっす。
 定期ミサイルとカノンで戦う三連冷却待ちバッド。対空戦では逃げつつミサイルのみで応戦する。
 覇王がモッキンなだけに、こういうチームは予想外だった人も多かったのではないだろうか。
 待ちバッドそのものも強力な戦術のひとつだが、特に読み合い重視の本大会にいきなりこういうチームを出すと、意外なほどに大きな戦果を挙げる(笑)
 対飛行逃げモードは、ロータスにも追いつかれるもので、それほど効果がないかと思いきや、対苦肉ニクニク戦ではこれでぎりぎり判定勝ちに持ち込んでいる。
 なんでもやっておいて悪いことはないものである。
J 製作者名:福井@初代格闘王
チーム名:猫爆撃団
機体構成:
左:猫爆弾大
中:月影隊長爆弾イ
右:猫爆弾大
コメント:
レーダー妨害した時にプランBを実行されることを想定して、逆にこちらから
突撃する怪しさを重視したチームです。
中央の隊長機(月影)が敵影を見つけるとレーダー妨害を行い、両翼の
猫(プリースト)が左右から隊長の下へ集結してそのまま突撃します。
猫は敵と接触すると速やかにデススフィアを投下して、敵を始末します。
隊長機はレーダー妨害弾を打ち尽くすとスケートオフセット移動で接近して、
猫が討ちもらした相手を殴り飛ばす予定です(^^;
 レーダー妨害下の元、月影の指令に応じて、プリーストが突撃をかける変な混成チーム。
 月影隊長が腕時計に偽装した通信機で配下に指令を下す姿が拝める。
 隊長は接近されると、妙な動き(スケートらしい)でぴくぴく動き、怪しい声をあげながら格闘戦を仕掛ける。プリースト達はその援護に向かう様子。

 それにしても月影隊長は、一発も撃たない主武装の弾薬をなぜ積んでいるのだろうか。バラスト?
K 製作者名:G-ONE
チーム名:三度目の正直
機体構成:トライポット×3
左:ONE【dash】(トライ)
中:〃
右:〃
コメント:懲りずにまた同じ機体で出場です。覇王には勝てません。そのまえに予選通過できるかの話ですが…
 対空戦で妙にキレのある直撃ショットを決めるトライチーム。
 利き腕を活かした、敵に対して時計回りで攻撃する仕様のようで、作戦通りに懐に飛び込めば強力な一撃を叩き込むが、周回方向が固定のため、障害物などの予期せぬ事態が起きると、機動プログラムがうまく機能しなくなってしまう。
 この辺が足なしの難しいところ。
L 製作者名:g
チーム名:傾国ノ花
機体構成:
左:月(ロータス)
中:妖(セメタリーキーパー)
右:狂(アヌビアス)
コメント:
第5回大会のと同じのヽ(´▽` )ノ
一度打った手は通用する…のか(´Д`;)
実験を兼ねてエントリーします☆
 ロータスとアヌビアスの攪乱戦法を軸に、相手の陣形を乱して戦う混成チーム。
 戦術のしっかりした混成チームというのと、覇王のモッキンに気を取られて、カノンなどに対応仕切れなかったチームも多かったようで、今回も高い水準で安定した戦績を残した。
 アヌビアスをこれだけ混成の一角としてうまく機能させているのには、アヌビをいじったことのある身には感心させられる。

第五回に出ていたチームと同じということは、前回は全然気が付かなかったということだが、妙にアヌビアスのバースト射撃のリロード時間が短いのには驚き。あんなに連打できるものだったのか(笑)
M 製作者名:KURO
チーム名:Starpiercer
機体構成:
左:徹星一型(ビームアラクネー)
中:徹星一型(ビームアラクネー)
右:徹星一型(ビームアラクネー)
コメント:
何がアラクネーの使いどころなのか分からないため、
未だに何をしたいのかよく分からないまま完成しました。
何やら普通に戦います。強いのか弱いのかも不明。
 ビームとミサイルで射撃戦を展開するアラクネー。オーソドックスな作りで、どんな戦況でも無難に戦う。デスなどもよく回避していた。
 敵被弾時の追撃を実装している? ようで、戦績には現れていないが、結構チャンスがあれば飛行型にもしっかりダメージを与えていた。
 顔ぶれからすると厳しそうな相手が多かった割に、気が付くと五位という悪くない戦績。

リーグ戦結果

A B C D E F G H I J K L M 勝 分 合計 順位
A --- L11 L02 W30 L13 W30 L02 L03 W20 W30 W11 L03 W31 6 0 12 7
B W11 --- W20 W22 W32 W20 W30 L33 L22 W30 W20 L02 W33 9 0 18 1
C W20 L02 --- W30 W32 W20 W22 W30 L02 W20 W10 W30 L01 9 0 18 1
D L03 L22 L03 --- L33 L13 L23 L22 L23 L23 L02 L03 L13 0 0 0 13
E W31 L23 L23 W33 --- W33 L23 W32 L12 W21 W20 L23 L33 6 0 12 7
F L03 L02 L02 W31 L33 --- W32 L03 W10 W30 L01 L02 W30 5 0 10 10
G W20 L03 L22 W32 W32 L23 --- W32 L03 W30 L23 W30 L23 6 0 12 7
H W30 W33 L03 W22 L23 W30 L23 --- L23 W30 W20 W21 W32 8 0 16 4
I L02 W22 W20 W32 W21 L01 W30 W32 --- W10 W30 L03 W30 9 0 18 1
J L03 L03 L02 W32 L12 L03 L03 L03 L01 --- L02 L02 L02 1 0 2 12
K L11 L02 L01 W20 L02 W10 W32 L02 L03 W20 --- W30 L02 5 0 10 10
L W30 W20 L03 W30 W32 W30 L03 L12 W30 W20 L03 --- L23 7 0 14 5
M L13 L33 W10 W31 W33 L03 W30 L23 L03 W20 W20 W32 --- 7 0 14 5

一位決定戦

B C I 勝 分 合計 順位
B:孫子の兵法 --- W10 L13 1 0 2 2
C:落陽D55 L01 --- L03 0 0 0 3
I:ATLAS[50] W31 W30 --- 2 0 4 1

決勝進出は、ATLAS[50](Dumboさん)に決定。

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