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リーグ戦・エントリー一覧

No. チーム名 審判コメント
A 製作者名:Kikuchi
チーム名:ルナスナイパー
機体構成:
左:ルナスナイパー(月影)
中:ルナスナイパー(月影)
右:ルナスナイパー(月影)
コメント:
誤射するほどになるまで衰えてしまった月影です。
一体、どこがどのように“スナイパー”なのでしょうか。
理解に苦しみます。
久しぶりに作ったOKEなので、どこまで通用するかが楽しみです。
それでは宜しくお願い致します。
ショットガンでじわじわと削り、隙を見て大型ミサイルを叩きこむ月影。
ショットガンは仰角を付加した方位予測で、場合によってかなり長距離でも使用。
大型ミサイルでの一撃必殺は強烈で、飛行型を一瞬で撃墜する場面も見られた。
ショットは開くまで牽制で、大型ミサイルの方が『狙撃』なのかもしれない。
今回の相手は強攻型や速攻型が多数を占めたためか、ショットガンによる削りが有効打にならないまま距離を詰められ、近接火力で押し切られたり壁際で大量のデスを散布され撃破されてしまうことが多くかった。
気になった点としては、至近距離の味方誤射により僚機に深手を負わせたことがあった。味方散開か味方誤射防止を付けた方がよいかもしれない。
(コメント:KURO)
B 製作者名:BIP
チーム名:ヒゲリータ
機体構成:
左:アンドラ(木琴)
中:ロドリゴ(フライド)
右:サンドロ(トライ)
コメント:

 今回から新シリーズです。何が新しいかといいますと、コントです。(笑)
新作はJ1残留をかけた、大分トリーニータをねたにした、寸劇です。それに
対応して、ユニフォームとエンブレムを新調しました。(笑)
 では、はじまりはじまり。

前置き:J1に昇格してから、出番の少ないアンドラジーニャはとても不満で
あった。アンドラジーニャをご存じない方に、すこし説明をしておくと、彼は
ブラジル出身で、前所属が新潟、昨年のJ2では得点王に輝き、トリニータのJ1
昇格の原動力となったスキンヘッドの男だ。しかし、J1に昇格してから新加
入のロドリゴにポジションを奪われた形になっているのだ。そんなある日、監
督とマクドナルドで偶然、出会った。

店  員:いらっしゃいませ。
アンドラ:トリニータセット、ヒトツ。オオ、カントク、イタデスカ。
監  督:お、アンドラか。
アンドラ:カントク、オネガイ、アルッス。センパツサセテクダセェ。
監  督:だめだ。お前には向かん。
アンドラ:ナゼデスカ?オイラ、ロドリゴヨリ、ウマイッス。
監  督:いや、お前はセンパツはできんのだ。禿頭だからな。

ローカルねたで失礼しました。ちゃんちゃん。^^;;
左サイドから速攻をかけ、多彩なボール(弾)回しで先制点をもぎ取って行くサッカーチーム。
アンドラとロドリゴが前線で高さと精度を兼ね備えたシュート(射撃)を次々と放つ。
仲の悪そうなコメントとは裏腹に二人の連携は良いようだ。少し遅れて加わるサンドロが監督なのかどうかは分からないが、自ら前線でボール(デス・ミサイル・ショット)を供給しているので選手なのかもしれない。
約5種類もの球種(弾種)を用いた波状攻撃を防ぎうるチームは少なく、殆どの試合で先制点を挙げている。
先制すると引いて守る(逃げる)ようになるが、チャンスがあれば積極的に攻撃し2点目を入れていた。
省チップ機のせいかミサイル回避が若干苦手で、大量のミサイルを持つチームには苦戦している。ただしIHFL・Reborn戦の敗北はたまたま開幕ミサイルが妨害の無いフライドに行ってしまったため。
(コメント:KURO)
C 製作者名:KURO
チーム名:IHFL・Reborn
機体構成:
左:ホタル(エッグノック)
中:夢追い虫(ロータス)
右:インディゴ地平線・改
コメント:
3度目の正直を狙う覇王(負け越し)常連チーム藍色地平戦線(インディゴ・ホライゾ
ン・フロント)です。
Rebornとか大仰なコピーの割には、左がエッグに変わった意外は殆ど弄ってお
りませぬ。
エセ連携が成功すれば、恐るべき爆発力を発揮・・・するはず。
なお、覇王とは一切やらせていません(−−;)。
 対地戦で威力を発揮する混成チーム。飛行型が一機でもいるとエッグとバットがムラマサを絡めたミサイルを開幕で全弾撃ち尽くす。これによりロータス一機では不安のある対空戦でも、ほぼ互角の勝負に持ち込んでいる。
 対地戦ではグレネードやカノンにロータスのショットが加わると圧倒的な威力を誇るが、今回はこの連携が決まる機会が少なく力を出し切れなかったように感じられた。
 そのポイントとなったのがエッグ。グレネードを100mからのバースト投擲であっという間に投げきってしまったり、弾幕の濃い相手にはなかなか投げさせてもらえなかったりと効果的な運用ができなかった。3機のうちで最初に撃破されてしまうことも多く、エッグの生存が勝敗を左右した感がある。
 車輌使いの真髄を現したバットに関しては申し分なく、ロータスも対空で存分に働いていたが、ヴァルキリーに射抜かれるのは何とかした方がいいかもしれない。

(コメント:Cadierei)
D 製作者名:和樹
チーム名:浮浪徒
機体構成:トライポッド×1、ダークコフィン×2
左:転舞(トライポッド)
中:苦憎(ダークコフィン)
右:苦憎(ダークコフィン)
コメント:謎のホバー混成。
覇王だけは倒せるように努力してみました。
とりあえず一機一殺を目標にがんばります。
 デス装備のトライにミサイルコフィン2機という面白い混成チーム。トライとコフィンの連携を狙うというよりは、各機が手近な敵を攻撃する。
 コフィンは定期ムラマサの後、ラプトルの全弾発射をおこない、見た目にも爽快でよく決まっていた。
 トライはコフィンのミサイルで仕留められなかった機体をデスで撃破することが多く、終盤になると活躍していた。ただ、味方のビームを結構喰らったり、その仕返しなのかピンチに陥っている味方を気に止めず遠くを徘徊していることもあった。
 連携を考慮に入れていないためか、序盤で敵機をコフィンの懐に入れてしまうと意外な弱さを露呈してしまうが、それ以外は安定した強さを見せつけていた。
 ホーム戦で唯一勝ち星を落しているイケイケ木琴戦では、中盤までは数的優位を保っていたものの、終盤にコフィンが立て続けにビームを被弾し逆転負けを喫している。

(コメント:Cadierei)
E 製作者名:福井@初代格闘王
チーム名:鉱山のおやじ御一行様
機体構成:
左:Moleman(−−)
中:Guard
右:Moleman(−−)
コメント:
鉱夫A「…なあ、聞いたか?」
鉱夫B「何を?」
鉱夫A「なんでも、鉱山帰りの鉱夫を襲うPKがでるそうな。」
鉱夫B「なんと!」
鉱夫A「この前も襲われて根こそぎ鉱物を持っていかれて、ついでに命までと
られたそうだぞ。」
鉱夫B「なんとも物騒な世の中だなあ…」
鉱夫A「そこでだ、我々は護衛を雇ってみようと思うのだが、」
鉱夫B「おお、それはいいかもね」
鉱夫A「ああ、護衛を雇うんだが…賃金は25gpらしい(−−)」
鉱夫B「…で、どっちが13gp払うんだ?(−−)」

鉱山で鉱物を採取して岐路に着くおやじ御一行です(^^;
鉱物(地雷)を地面においてそれを死守するチキンハンターとそれらを守る
月影から構成されたチームです。
両者とも、鉱物から離れすぎないようにして守るわけなんですが…
月影は護衛対象のチキンハンターが全滅した時点で依頼のことは忘れて自由に
戦います(笑)
チキンハンターが時折月影の背中を撃ったり、同士討ちしたりするのは…
なにも賃金の支払いでもめているせいでは…ないはず(^^;
 鉱物(デス)を守る工夫(チキン)とその護衛(月影)のチーム。
 チキンは全デススフィアを自陣中央に散布して、その場でビーム射撃。月影はソニックを撃ちながら、ショットで迎撃。
 チキンも月影も、近くに敵がいるとそちらの方へ迎撃に向かうのだが、離れすぎると戻ってくる仕様のようなのだが、たまに敵を追いかけてそのままどこかへ行ってしまうこともある(笑)

 よく、ミサイルなどの猛攻からソニックで守ってくれている護衛の月影の背後に、チキンがデスを直撃させて吹っ飛ばしている場面を見かけた。よほど雇い賃を払いたくないのだろうか(笑)
(コメント:涼格朱銀)
F 製作者名:りゅうどん
チーム名:イケイケ木琴玉砕連隊
機体構成:モッキンバード×3
左:FIRE CAT
中:FIRE CAT
右:FIRE CAT
コメント:


在庫が無い!気が付いたのが締め切りの前日。
魔弾杯に時間をとられすっかり忘れていた・・・・
で、これまた急遽制作の新作です。
他に思いつかなかったのですが、よりにもよって
木琴とは自分でも呆れますが。
まあこれで飛行講座の三種を全て制作したと、
そのように納得する他はないようで。
勿論逃げはいたしませんよ。
そんな、上等な事が出来るわけも無し。
覇王にはなんとか食い下がる予定です。
でも今回こそは全敗かも。
 左翼集中定期ミサイルと、中距離ビーム射撃で戦うモッキンチーム。基本的に120M以遠でビームを散発的に撃っているのだが、近づかれると逃げっぽい動きで距離を取ろうとする。
 ビーム射撃はどうやら必ずしもロック対象を狙っているわけでもないようで、火力が分散している分、ミサイル回避の得意な相手や、装甲の厚い相手などはなかなか敵を撃墜できず、苦戦としている様子。
 また、空中で静止してビームを撃つことが多いからか、ロージューなどの対空地雷に直撃して一気に落とされることもあった。
(コメント:涼格朱銀)
G 製作者名:G-ONE
チーム名:青春どまんなか
機体構成:
左:鯨(バジリスク)
中:CROSS(ロータス)
右:いちろー(セメタ)
コメント:考えてみれば初の混成。実は飛行型に弱いです。ロータスは特に苦手、い
ないことを祈ります。チーム名は気にしないで、、
 自然とロータスがおとりとなり、バジが戦場を大きく周回しつつロータスと連携して展開、この二機が敵をひきつけている間、フリーになったセメタがひたすら長距離カノンで支援射撃を行う混成チーム。

 たいがいのチームはロータスのおとりにはまって戦場の中央よりやや敵陣右翼よりのところで3機とも固まってくれるので、それを周囲からバジとセメタの火力で撃破していくという、おそらくコンセプト通りの戦いに持って行けている。

 ただ、陣形の都合上、セメタがあまりにも主戦場から遠くなり、効果的な支援射撃ができない状況に陥ることも多かった。セメタは自分からある程度近づいていったほうがいいかもしれない。

(コメント:涼格朱銀)

リーグ戦結果

●KUROさん担当分

A B C D E F G
A --- L13 L02 L02 W31 L23 L02
B W32 --- L03 L02 W31 W31 L12

●Cadiereiさん担当分

  A--B--C--D--E--F--G--勝
C:0-3 1-2 - 2-0 2-0 2-0 0-3:3
D:3-0 2-0 3-0 - 2-0 1-2 1-0:5


●涼格担当分
   A   B   C   D   E   F   G
E L03 L13 L03 L03 --- L23 L03
F W32 L13 L12 L23 W32 --- W30
G W30 L11 L01 L03 W20 W22 ---
HOME戦(左のチームがHOME) AWAY戦(左のチームがAWAY)
A B C D E F G A B C D E F G 勝 分 合計 順位
A --- L13 L02 L02 W31 L23 L02 --- L23 W30 L03 W30 L23 L03 3 0 6 6
B W32 --- L03 L02 W31 W31 L12 W31 --- W21 L02 W31 W31 W11 8 0 16 2
C L03 L12 --- W20 W20 W20 L03 W20 W30 --- L03 W30 W21 W10 8 0 16 2
D W30 W20 W30 --- W20 L12 W10 W20 W20 L02 --- W30 W32 W30 10 0 20 1
E L03 L13 L03 L03 --- L23 L03 L13 L13 L02 L02 --- L23 L02 0 0 0 7
F W32 L13 L12 L23 W32 --- W30 W32 L13 L02 W21 W32 --- L22 6 0 12 5
G W30 L11 L01 L03 W20 W22 --- W20 W21 W30 L01 W30 L03 --- 7 0 14 4

決勝進出は浮浪徒(和樹さん)に決定。

決勝戦へ



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