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リーグ戦・エントリー一覧
No. チーム名 審判コメント A 製作者 Cadierei
チーム名 くさったみかん
機体構成
左翼 ホワイトエッジ:02+ (エッグノック)
中央 CaMV35s+ (ロータス)
右翼 D・デレメンシス:02 (綾影)
コメント 御守りロータス、格闘綾影、支援エッグの混成で、書心開催「トータルバランス杯」に出場したチームの制限解除&改良バージョンです。現覇王とは五分五分の勝負ですが、そこまで心配する必要はまずないでしょう。前衛ロータスを軸に、近距離戦の得意な二脚を添えたチーム。
綾影は弾数が少ないので、おそらくほぼ格闘用(&対空砲)の役割を担っている様子。
このチームの対地主力はほぼエッグで、捨てるついでに中距離で熱ダメージを与えるグレネード、敵を捉えて放さないビームバースト、そして時折格闘によって次々と敵を屠っていく。
綾影もよく蹴って戦うのだが、エッグのあまりの派手さに陰に隠れてしまっている(笑)
誘導妨害も万全で、派手な立ち回りの割になかなか手堅いチームと言える。
(コメント:涼格)B 製作者名:BIP
チーム名:ヒゲリータ4
機体構成:
左:タカマツ(バジ)
中:アンドラ(木琴)
右:サンドロ(トライ)
コメント:
店 員:いらっしゃいませ。
アンドラ:トリニータセット、ヒトツ。オオ、カントク、イタデスカ。
監 督:お、アンドラか。お前、よく見るな。
アンドラ:ア、ヒゲリータノ シアイノ ツギノヒハ、コーラガ ヤスイデスダ。
デモ、ナンカ、ヤスクナッテナイキ ガスルデス。
監 督:馬鹿だな、お前。よく読んでみろ。ヒゲリータが「勝った」翌日て書いてあるだろ?
アンドラ:オオ、ナント。ジャ、トウブンハ、ダメジャン。
(ちゃんちゃん。^^;;)
解説:これ、本当の話です。(笑)大分県内のマクドで実施されてますが、
なかなか安くなりません(笑)ちなみに、セット物はもともと同じくらい
安いという話。(笑)色鮮やかな高機動チーム。集中ロックで敵一体にミサイルを集中させているようで、おそらくやり逃げチームっぽい。
敵弾を(たぶん)無視してアサルトを撃ちまくるバジ、サブ武装が切れるとよくわからない動き(逃げ?)を始めるトライ、騎兵っぽく、突撃して敵の頭をすり抜けては振り向くモッキンと、ちゃんと見ていてもどういうコンセプトの元で戦っているのかよくわからなく、負けてる印象の強いチームだったのだが、終わってから担当分の結果を見ると勝ち越していた(笑)
(コメント:涼格)C 製作者名:和樹
チーム名:背に腹
機体構成:海嵐 未完(グラスホッパー)×3
左:海嵐 未完(グラスホッパー)
中:海嵐 未完(グラスホッパー)
右:海嵐 未完(グラスホッパー)
コメント:
時間がないのでかなりあわただしさの残るプログラムになりました。
対空グラスホッパーですけど、いまいちな出来。
本当はヴァルキリー装備一機、クラーケン装備二機の割合にするつもりでおりましたが、制作時間を全く作れなかったのでクラーケン機単独でのエントリーと相成りました。
味方誤射?知らん知らん。クラーケンの対空防衛網を張り、二連冷却を活かしてビームを連射するグラス。とりたててきわどい特徴があるわけではないが、回避や攻撃のバランスが良好で、ほとんど熱暴走しない手堅い仕様。
ただ、ビーム弾数が足りなくて、戦闘開始から70〜90秒で撃ち尽くし、突っ立っていることが多く、長期戦になると危険な雰囲気の漂うチームになっている。
弾切れの時に冷却を使い切っていないことが多いので、弾数をもう少し増やしてやってもいいかもしれない。
(コメント:涼格)D 製作者名:福井@初代格闘王
チーム名:Sunshine
機体構成:
左:ShiningBlast
中:ShiningBlast
右:ShiningBlast
コメント:
党員A「…仮想敵機をそのまま出すって無茶苦茶だよな(--;」
ここは卍党至近距離戦闘研究部、略して格闘研。
50チップ大会に仮想敵機で作った方がまともに動いたからと言ってそのままだしたのだったが…
党員A「予想通り結果は散々だったよなあ(--;…今度の覇王は大丈夫かなあ」
そうつぶやきながら格闘研に入ってくる党員A。
中では浪人の先生と党員BがPS2の前に座って資料をめくりながらなにやら会話している。
党員B「…先生、やはりここで両翼火力重視にするにはこのメンバーで…」
浪人F「うむ。そうだな。」
党員B「でも、支援メンバーを誰にするか迷うなあ」
浪人F「このルート、ピザーマー投げとビーム攻撃の二人で何とかならんか?」
党員A「…(--;何やってるんですか?」
浪人F「ん?見てわからんか?ゲームだ(−−)」
党員A「えと、いや、ゲームなのはわかるんですが、どうみてもカルネジじゃないですよね?」
浪人F「当たり前だ。(−−)」
党員A「(--;」
浪人F「ナムコが出してる今流行の3D恋愛ストラテジーバトルアドベンチャーゲームだが、知らんのか?」
党員A「…えと、それってそんなジャンルのゲームでしたっけ?」
浪人F「そうだ(−−)」
党員A「…(--;えーと、まあ、それは置いといて、覇王の締め切り今日なんですけど、覚えてます?」
浪人F「ん?そうなのか?」
党員A「(--;」
浪人F「あー、あれだ、ちょっと待ってろ」
(30分後)
浪人F「よし、出来た。」
党員A「え?(--;」
浪人F「前回の反省を生かして射程負けが無いように今回はビームを使用し、加熱時に頭から突っ込むのを防止するために四脚にして横ジャンプするようにしたぞ。」
党員A「えーと、」
浪人F「しかも今回は機雷検出でトラッパー判定されるのを防ぐために、敵が近寄ってからヴァルキリーズジャベリンを発射するようにしたぞ。(−−)
うーん、ビームが突き刺さるように直進するのが美しいぞ。」
党員A「えーと、これって回避がついているように見えないのですが…」
浪人F「うむ。もともと固定砲台だから回避ルーチンは元から入れるつもりは無い」
党員A「(--;」
浪人F「これで必殺技が撃てれば完璧なんだが…ちとグラスホッパーでは無理か」
党員A「というか、必殺技って?(--;」
浪人F「ん?…ああ、気にしないでくれ。80ポイントほど溜めないと撃てないからな。(−−)」
党員A「わけがわかりません(--;;」
党員B「…先生、どこをどうまちがったのか別ルート入っちゃいました(^^;」
浪人F「何!?しまった、コア破壊の配分を間違ったか?!(−−;」
党員A「…駄目だ、この二人に期待したのが間違いか(--;;」
50チップ大会の反省を生かして射程負けをしないようにビームを使用した砲台です。
あいかわらず至近距離間合いのヴァルキリーズジャベリンが決まるかどうかが勝負の分かれ目です(笑)
過熱時の処理を左右ジャンプ、敵接近後に撒くことで開幕トラップ判定の回避を一応考慮してあるのですが、そういうレベルの問題でなく最初の構想に問題があります。
いや、まじで(笑)熱感知で回避、敵接近で機雷射出。
陣形形成をしない、割り切った戦法でした。
飛来弾に反応しないはずですが、結果的には回避しているのが味わい深い。
ミサイルも避ける[背に腹]チームとは好対照です。
今回飛行が多いのがやや誤算でしょうか。
地上機もあまり突撃してくれなかったりと不運を囲っているご様子。
ですが接近戦を挑む相手には凶悪そのもの。
必殺ヴァルキリーズシャベリンは一瞬のうちに
敵を粉砕、目にも留まらぬ早業でした。
(何度か見逃しましたが)
これは怖い機体です。
(コメント:りゅうどん)E 製作者名:KURO
チーム名:渚―夏再
機体構成:
左:渚―Another03(ビームカラカラフライド)
中:渚―Another03(ビームカラカラフライド)
右:渚―Another03(ビームカラカラフライド)
コメント:
覇王王座決定戦最後ということで、涼格インダストリィと言えば?な機体でエントリーします(かなり強くこじつけ風味)。主射による攻撃力をいかに高めるかをテーマに改造が図られたため、強引に撃ちまくりです。しかも追撃時熱無視さらに熱の上がりやすい青ビームと趣味全開な機体ですが、集中ロック+叩き逃げ機動など密かに皇雪の影響受けまくり^^;。覇王がミサイラーなのにミサイル回避が若干不安定なのが怖いところですが、頑張ってもらいます。ビーム、カラカラ叩き逃げフライドです。
全体的に隙のない、良好な動きです。
射撃、回避共に申し分のない出来です。
蒼空に舞う電飾トラックとでも申しましょうか。
ダウン追撃では快調に光り輝いております。
くらげにKUROするのは仕方のない事です。
強いて問題があるとするならこの点です。
遠距離射撃に徹すれば待機には楽勝なのでしょうが、
その判断基準が大問題。(私は未だに迷っています)
同機種の最終章には乱戦でやられています。
これは確率の問題、交通事故でしょう。
私的には今回のイチオシです。
(コメント:りゅうどん)F 製作者名:G-ONE
チーム名:SHINE
機体構成:エッグ×3
コメント:時間がなかったので作りおきビーム、ミサイルのみエッグです。
緑重量での機動性を武器にしております。
火力は貧弱、飛行は気にしない?いい感じです。
つまりこれが漢なのでしょうか。
格闘はなかなかうまく決まっていました。
敵エッグは全て破壊、(七番隊にはドロー)
ついでに綾影まで殴り倒してしまう御乱行ぶり。
反応の的確さと格闘、ミサイルの連携が目立ちます。
あとはあの鬱陶しい地機雷さえなければ・・・・
いや、それにしてもなぜ2−1で勝っているのに
ロータス相手に撃ち合うのだろうか?
よせばいいのに木琴まで。(おいおいもうやめてくれ)
とにかく熱いチームです。
自分で燃えてドローにもしてあげています。
テーマは博愛?
(コメント:りゅうどん)G 製作者名:りゅうどん
チーム名:最終章
機体構成:フライド×3
左:ぷるーとFXJ5R
中:ぷるーとFXJ5R
右:ぷるーとFXJ5R
コメント:
ようやく製作方針が決定しました。
仕上げにあと二ヶ月は欲しいところです。
未完ではありますが、最終回なのでこれで出場致します。
バグがかなりあるようです。
覇王に勝てるかどうかもかなり怪しい。
気合は十分なのですが・・・・・
白重量の高機動型フライド。ビームを撃ちながら接近、敵の真上を取ったら地雷を投下するなどしてから離脱、距離をとって反転しまた接近、のヒットアンドアウェイな動き。
ミサイル回避はなかなかのもので、今回出場したフライドの多くが開幕等のミサイルに泣かされる中、比較的高いミサイル耐性で生存し勝利している。
カラカラ投下は今回の地上機全般に有効で、一度避けられても戦いながらもう一度地雷原に追いこむという戦法で相手をつぶしていた。
完全な逃げPGは入っていないものの時折逃げに近い機動を取る。これが効を奏する場合もあれば、手数が減って追いこまれることも時たま。空中戦では集中ロックをかけた上での小包囲射撃を展開、フライド対決を優位に進めていた。
強いて難点を挙げるなら、ピンチの時に修復装置が作動しない試合があったことか。
(コメント:KURO)
H 製作者名:Fujita Sho
チーム名:七番隊
機体構成:
左:蒼空の月(エッグ)
中:蒼空の月(エッグ)
右:蒼空の月(エッグ)
コメント:
世にも珍しいビーム-ラプトル逃げエッグです。
左端集中ロックからラプトル斉射、バースト☆2で殺到後ビーム乱射で一機仕留めに行きます。
またホバーか車両が居ると逃げません。
飛行には………ミサイル撃って尻尾巻いて逃げます(汗ここ最近注目を集めている叩き逃げエッグの最新版。開幕ミサイルの後ろから敵陣左翼に殺到、敵1機に集中攻撃を行う。
火線のバーストを絡めた集中は主射がアサルトからビームに変わった今回も健在。圧倒的な火力で敵を瞬殺する姿は驚嘆に値する。優位確保後の逃げもキャンセルを利用した高速連続前転でより確実性を増した。
更に状況によっては逃げ回らずに長距離射撃、車輌には強攻格闘、等の個別対処も含まれており、完成度は高い。
戦術上トラッパーが天敵のようだが、Sunshine戦では終盤に圧倒的不利から逆転勝利している。
対空が開幕ミサイル頼みなのが痛い所だが、今回は修復装備のフライドが多かったこともあり、飛行型の撃墜数も決して少なくは無い。地空混成には優先の開幕ミサイルを打ち、速攻で撃破する試合もあった。ただ、飛行方に格闘をするのだけは何とかした方が良いと思われる。
(コメント:KURO)
I 製作者名:Rindレコード
チーム名: ドラゴンブレス
機体(選手)構成:
左:B,Gt:蒼龍(バジ)
中:Ds:纏朱(バッド)
右:Key:螺雪(フライド)
コメント:
男として生まれたからには一度はあこがれるかもしれない、地上最強のトリオバンドを目指す期待の新鋭、ドラゴンブレス。
2000年にインディーズ界に登場して以来、すでに2回ものメンバーチェンジが行われ、現在、オリジナルメンバーは蒼龍(B,Gt)のみ。
螺雪(key)と纏朱(Ds)は第三期より加入した新メンバーである。
前任の皇雪(key)や無限蒼龍(Ds 蒼龍の兄とのこと)は素晴らしいプレーヤーであり、彼らの脱退が発表された時にはファンからも不安の声があったが、2003年にRindスタジオにて行われたお披露目ライヴにおいて、二人は超絶パフォーマンスを見せつけ、そんな不安を一瞬にして払拭したことは記憶に新しい。
蒼龍が恒例の「ドラゴンブレス」を吐くと、螺雪がデススフィアをぶちまけて応酬し、纏朱が人間業とは思えないカノンバーストでバックアップする。
そんな派手なパフォーマンスをしつつも、演奏は正確かつソウルフルなのである。
誰もが第三期ドラゴンブレスの実力の高さを納得せざるを得ない、そんなライヴであった。
そんな彼らが次に挑むのが、あの覇王・王座決定戦。
「覇王とは俺たちのためにある言葉だ!」と自信満々に語るドラゴンブレスのメンバーだが、なにかちょっと勘違いしてるんじゃないのか? とも思える出場宣言である。炎の歌声とカノンの重低音と敵を死の踊りに誘う地雷が奏でる殺戮の旋律。
デスフライドが右から先行して囮となり、ムラマサとロケット装備のバジが左から敵陣に侵入。カノンバッドは自陣中央で頑張って支援砲撃に徹する。
フライドの機動と車輌の砲火のリズムが合えば凄まじい破壊力を醸し出し一方的な勝利となるが、リズムが合わなければ1機ずつ破壊されていくことになる。
今回対地、対空トラッパーや爆撃機や対車輌ルーチン内蔵エッグなど相性の悪い相手が多く、苦戦を強いられた。
キーポイントとなるのが左側のバジ。チーム名の由来でもある破壊的なパフォーマンスとは裏腹に機動ルーチンは非常にクレバーなものになっているが、反面慎重過ぎる傾向もあり、地形によっては思うように近寄れず敗戦の一因にもなった。ただし敵から近づいてくる場合これはあまり問題にならない。
(コメント:KURO)
リーグ戦結果
涼格担当分 A B C D E F G H I 勝ち数 A --- W20 W30 W20 W30 W20 W32 W30 W20 8勝 B L02 --- W11 W21 L12 W22 L23 W21 W30 5勝 C W20 W21 --- L23 L22 W21 W32 L23 W32 5勝
りゅうどんさん担当分 A B C D E F G H I 勝ち数 D L03 L11 W30 --- L23 W20 L23 W30 W32 4勝
E W33 W31 L12 W32 --- W22 L02 W33 W32 6勝
F L01 L11 W30 W20 L13 --- L13 D00 L02 2勝 1分
KUROさん担当分 A B C D E F G H I 勝ち数 G L23 W22 L23 W31 W20 W33 --- W32 W31 6勝 H W32 L12 W32 W21 W22 W32 L13 --- W20 6勝 I W30 L12 L23 W33 L23 W30 L03 L02 --- 3勝
AWAY勝ち数 A B C D E F G H I 4 4 3 1 5 0 6 2-1 1
得点表(勝ち2点 分け1点)
HOME得点 AWAY得点 得点合計 順位 A 16 8 24 1 B 10 8 18 4 C 10 6 16 6 D 8 2 10 7 E 12 10 22 3 F 5 0 5 9 G 12 12 24 1 H 12 5 17 5 I 6 2 8 8
一位決定戦
涼格担当分……A:くさったみかん W3-1 G:最終章
りゅうどんさん担当分……A:くさったみかん W3-2 G:最終章
KUROさん担当分……----
決勝進出はくさったみかん(Cadiereiさん)に決定。