CTB100-2H予選

涼格担当分

奇数チーム

A.すてきなサムシングにゅ(まくん)
B.それゆけ髪の毛(トム・スパンキー)
C.チームみぎまわり(マイヤー)
D.嶺と隼の物語(Dumbo)
E.天界の使徒(涼格朱銀)

偶数チーム

F.店長のおすすめ(菊池義輝)
G.錆びたドラム缶(BZF)
H.Snatch(puu)
I.熱血カワシマ軍団修正済(SYKES)
J.省団(ヒデー)
A B C D E WIN
A - 1 1 0 1 3
B 0 - 0 0 1 1
C 0 1 - 1 1 3
D 1 1 0 - 1 3
E 0 0 0 0 - 0
F G H I J WIN
F - 1 1 0 1 3
G 0 - 0 0 1 1
H 0 1 - 1 1 3
I 1 1 0 - 1 3
J 0 0 0 0 - 0

チームコメント

奇数リーグ

A.すてきなサムシングにゅ(まくん)

パルス冥界、パルス綾影、ショットロータスの、強力チーム。
冥界はしっかりと特殊アクション3キャンセルが実装されており、機動力抜群。
基本戦術は、ショットロータスが敵を攪乱し、
綾影と冥界が、パルスと地雷で地上を圧倒する。
対空はロータスとミサイルが担当している。
冥界、綾影は回避と攻撃のバランスがよく、
とても合計100チップとは思えない的確な動きで他を圧倒していた。
ロータスは、多少ミサイル回避や通常弾回避が間に合わずに、
落とされてしまうことはあったが、
常に前線に立ち、しっかり攪乱の役目を果たしてから落ちていた。
個々の機体の完成度に加え、チームワークも良好なチームである。

B.それゆけ髪の毛(トム・スパンキー)

アサルト綾影、パルス犬、ショットロータスのチーム。
個々に好きなように戦っているようす。
さすがに省チップにいろいろ詰め込むことはできなかったか、
全体的に回避に問題があり、すぐにダメージが蓄積、破壊されてしまっていた。
また、ロータスが謎機動でほとんどくるくるまわるだけで戦闘に参加しなかったため、
空の敵にどうしても苦戦を強いられ、空対地攻撃で地上機2機を失う状況が目立った。
犬は、パルス持ちということもあり、冥界・綾影以外にはなかなかの戦果をあげていた。
このリーグ、ロータス対策が弱かったので、
ロータスがもう少し有効に働いてくれれば、戦果が望めただろうと思われる。

C.チームみぎまわり(マイヤー)

ロータスとトライが、右まわりに戦場をまわって戦うチーム。
冥界、ロータス、トライのショット3人衆。
開幕全弾ミサイルは、妨害持ちばかりの敵に全く無力であった。
右まわり機動が、自然と左の敵をロータスとトライの2−1攻撃で戦うようになり、
数的優位をうまく造り出していた。
また、右翼でがんばるのが冥界であり、
なかなか倒されないことで引きつけ役を果たしていた。
また、冥界が引きつけている敵を、ロータス、トライが後ろから襲うというケースもよくあり、
このような有利な状況を創り出す機動が、多くの勝利をつくった。

D.嶺と隼の物語(Dumbo)

綾影、ロータス、トライのショット三人衆。
綾影とトライは中ロケット持ちで、対地重視の武装。
トライが左翼後方にまわり、左の敵を綾影と挟撃。
その間、ロータスが右翼の敵を引きつけ、
やがて敵をしとめた地上機と合流してとどめを刺す。
ロータスがやられると引きつけ役がいなくなって作戦が瓦解し、
回避のいいロータスのいるチームとの戦いでは、なかなかロータスが落とせずに苦戦していたが、
巧みに数的優位を確保するその戦術で、勝ち数をあげていた。

E.天界の使徒(涼格朱銀)

コフィンが対空ミサイルで空の敵を邪魔してる間に、ローケンとフライドで地上破壊……
といきたいところだったが、
コフィンは飛行型優先ロックのために、地上機が近くにいても気づかず、
ローケンは冥界、綾影、トライに殴り倒され、
残ったフライドはショットやら数的不利でぼこぼこにされるというさんざんな結果であった。
もしかしたら、前回出場チームをそのまま持ってきた方が強かったかも……

偶数リーグ

F.店長のおすすめ(菊池義輝)

トライ、バッド、フライドのチーム。
バッドとトライが同方向壁周回から、敵を近くに捉えると攻撃モードになる。
トライはほとんど回避に専念し、おとりの役割を果たす。
また、ウィスプ装備で一気に飛行型を破壊するという役目も。
この連携がうまくいけばはまるのだが、トライとバッドがばらばらになってしまうと、
トライが戦闘に参加しない事態が発生し、他の仲間に負担をかけることになる。
フライドは、おとり兼対地爆撃&攻撃を担当。
射撃中に下降し、命中率と回避率を上げている。
トライ、フライドともに回避率が高く、彼らがおとりを演じる間に、
バッドがカノンでダメージを奪う。
チームの性格的に、熱血カワシマ軍団とは相性が悪いと言える。

G.錆びたドラム缶(BZF)

バッド、エッグ、犬の混成。メタルマックスライクなチームである(笑)
エッグと犬が突撃し、バッドがカノン連射で遠距離射撃でダメージを奪う。
その作戦自体は悪くないのだが、エッグと犬は格闘戦主体であるため、
敵を撃ったはずのバッドのカノンを被弾してしまうという事態が発生していた。
しかも8発食らい連続で撃つので、一回の誤射で味方を失うことも。
ハンターにはぜひとも射撃の腕を磨いてもらいたい(笑)
対空はバッドのミサイルが主に担当しているのだが、フライドの多いこのリーグでは、
肝心のバッドが真っ先に爆撃で倒されてしまうケースもあり、
また、妨害装置持ちには思うようにダメージを奪えなかった。

H.Snatch(puu)

犬、トライ、フライドのチーム。
全機デス持ちであり、かなり対地に特化したチーム。
犬がパルス格闘&デスで敵を蹴り倒し、トライが防空、
フライドは高空から爆撃とビーム支援射撃をおこなう。
全機です持ちなだけあり、接近戦でのデスを絡めた戦いで、
特に犬が対峙した敵をすばやく葬っていた。
フライドはなかなかのミサイル回避力で粘った。
トライは敵を周回するような動きをするのだが、自分から接近することがあまりなく、
敵が自分をロックせず、無視された場合、戦闘に参加しないことがあった。

I.熱血カワシマ軍団修正済(SYKES)

素敵に攻撃的なチーム。コフィンはかなりの確率で飛行型を落とし、
フライドは真っ先に車両を狙い、敵のダメージ源を断ち切っていた。
どちらかが決まればすでに3−2、3−1の状況ができあがり、
あとはじっくりと攻め立てるという戦法である。
エッグは斜め前回りで回避力があり、この2機の作業のサポートと、
接近戦での敵の破壊に大きく貢献していた。
チームワークが見事にとれたチームだといえる。

J.省団(ヒデー)

コフィン、バッド、チァーのチーム。全機後退して、射撃戦を展開する。
全機ミサイル持ちなので、妨害削り→大量発射といきたかったと思われるが、
肝心のチァーがほとんど(まったく?)回避しないためすぐに落とされ、
ミサイルが足りない事態に。
とにかく全機ほとんど動かないというのがだいぶ堪え、
すぐさま全滅してしまうケースが多かった。
地機雷のバリアでも張れば、もう少しなんとかなったのかもしれない。



BACK