2000.5.17 1:40
食料庫のにんじんを根こそぎ強奪する「ラッキー7にんじん争奪作戦」が発動。
両軍の戦闘が始まった。
●三国志リサイクル小隊 VS チャリオット
冥界対車両の対戦によって開戦。
まずは突撃する両軍だが、関羽の格闘によりバジが10秒で破壊される。
その後も三国志隊は有利に戦闘を進め、一気に両翼のバジを17秒で破壊。
残ったバッドを曹操が仕留めようとするが、
バッド必死のカノン連打でこれを食い止める。
その勢いで二体目の冥界をも倒そうとしたが、熱自爆であえなく爆発。
2−0
●三国志リサイクル小隊 VS う軍第201工兵小隊
冥界も機雷を放つため、数秒でフィールドが地機雷で埋まる。
混乱した冥界が永久ジャンプに入ってしまう中、プリーストがビームでダメージを削る。
ロージューで徐々に削られる冥界と、
ミサイルとアヴァランチでダメージを受けてしまう201。伯仲した戦いが続く。
結局は双方決定打をうてず、判定へ。ダメージ差で201が勝利する。
3−3(201判定勝ち)
●魔牢兵団P7 VS う軍第201工兵小隊
急造したチームなだけに、不安の残る魔牢。
まずは45秒で、ロージューを食らった逝雪が墜落。
その後は双方決定打に欠け、戦闘終了。
2−3
●黒嶺実験部隊 VS う軍201工兵小隊
判定勝ちで勝ち上がる201小隊。こ、これは涼格の編成ミス?
今度もまずいことに綾影3機のチーム。
ショットという武装と、地雷回避の良さである程度カバーしたものの、
100秒過ぎたあたりで燃料切れに。
そのままダメージを大量に食らい、押し切られて201の判定勝ち。
3−3(201判定勝ち)
●開発班CBL VS う軍201工兵小隊
このままではチーム編成した涼格の首が危ない。物理的に(汗)
ここで活躍して信頼回復でなんとか……
幸いロータスのいるチームで幸先良し。
コフィンのワイバーン連打で、まずはフライドを落とす。
その後は開発班もじわじわダメージを受け、全員70%までダメージが増加。
やばいと思われたところで戦闘終了。
3−2 なんとか面子は保ったか……?
●開発班CBL VS ブラックマジシャン
一難去ってまた一難。今度はトライ、綾影、冥界なチーム。
どうやら妨害を積んでいない冥界が、
ことごとくコフィンのワイバーンを食らってくれるが倒しきれず。
しかしそうやっているうちに、トライにロータスが落とされて2−3に。
このおかげで開発班は壁に追いやられ、ショットの嵐を食らう羽目に。
コフィンもやられ、もうだめかと思われたとき、バジのアサルト8連がトライにヒット。
この調子で冥界にもアサルトの嵐を見舞い、なんとかなるかと希望が一瞬見えたとき、
バジは働き過ぎで熱自爆してしまう。
0−2
●第520臨時防空隊・改 VS ブラックマジシャン
全機ショットのチームにこれは辛い!
しかしなぜかショットよりも、
敵のミサイルを全弾食らってフライドが18秒で2機とも撃墜される。
……サムライの逝雪と同じ現象か?
フライドが残したデスを踏んで綾影が倒れ、なんとか1−2に持ち込んだものの、
やはモッキン1機では決定力に欠ける。
そのまま戦闘終了となった。
1−2
●おジャ魔女ハルメン小隊 VS ブラックマジシャン
地雷撒きなパルス綾影とロータスのチーム。ようやくブラックと戦えるチームの出現か?
おんぷっちはさすがにショットで落ちたが、
パルス対策を施していないブラックの機体は次々と破壊されていく。
最後に残った綾影が粘ったが、戦闘終了1秒前に、ハルメンの綾影に蹴り殺された。
2−0
●おジャ魔女ハルメン小隊 VS パープルサファイア
まずは制空戦をおんぷっちが制し、おとりモッキンが撃墜される。
コフィンが綾影を執拗にミサイル攻撃するものの、
撃ち尽くしたところで倒しきることができず。
この2つの要因で一気にパープルが不利になる。
なんとかアラクネーが綾影の腕をもいで倒したものの、
壁に追いつめられコフィンが潰され、アラクネーも上空のロータスにあぶり殺される。
2−0
●おジャ魔女ハルメン小隊 VS け軍01小隊
ヴァルキリーバリアを展開する震山だが、
上空のロータスを倒す力がないために大苦戦。
なんとかビームで落としたものの、そのころには一体倒されており、
もう一機のダメージも85%に。
しかしここで、シャープがヴァルキリー地獄にはまり、事態が急変。
じわじわと削られ、いつの間にか01小隊よりもダメージを受けてる。
なんとか盛り返そうとするものの、敵のビームに阻まれて近づけず。
2−2(け軍01小隊の判定勝ち)
●冥皇騎団 VS け軍01小隊
Rind最後のチームが姿を現す。冥界対綾影、因縁の対決だ。
まずはレー妨を放ち、中央に一列に並ぶ冥皇。
まんまと震山はこれにはまり、中央の一機がショットとパルスの嵐に遭う。
冥皇がとどめを刺そうと格闘をしかけるが、なぜか綾影はバックジャンプ。
そのまま、冥界が格闘し、綾影がバックジャンプし続ける展開に。
格闘に自信がないのだろうか?
そのまま端に追いつめられ、3機とも破壊される。
3−0
●冥皇騎団 VS レッドダイアモンド
熱に弱い冥界と、ショットに弱いフライドの対決。
冥界はアヴァランチ装備だが、これはモッキンがことごとく消していく。
しかしさすがにショットまでは防ぎきれず、レッドは全滅した。
3−0
●冥皇騎団 VS う軍第202特攻小隊
対ジュディス用兵器として生を受けた、冥皇騎団の真価を問う時が来た。
現在無敗を誇る202。
全軍が中央に集まり、大混戦になる。敵も味方も撃ち合う激しい戦いが展開。
戦闘は37秒で決着が付いた。
最後の一機を機体の爆発で仕留めた、冥皇騎団の勝利である。
1−0
●冥皇騎団 VS 愚者の王
初めてうさお准将が実戦に姿を現す。
金と銀のロータスに守られ、うさお搭乗ラスティが姿を現した。
ショット、ヴァルキリー、パルス、アヴァランチ。
どう考えても敗北確定組み合わせと思われた。
しかし、うさお機はすんでの所で修復装置を使用し復活。
前後より襲いかかるショット冥界をカノンで滅殺し、残る1機をアサルトロータスが破壊。
平均ダメージ90%ながら、全機生存で勝利した。
0−3
●HiディメンジョンΩ VS 愚者の王
Rind最強の部隊を倒したう軍。
しかし次に襲いかかるのはDumbo軍の秘蔵兵器、Hiディメンジョンである。
金くらげが身を挺しておとりになり、ディメンジョンの侵攻方向に単機で突撃。
ディメンジョンはロータス相手にロケットを使い果たしてしまう。
しかし、その後現れたうさお搭乗機を、囲んでショット連打で破壊。
脱出装置でうさお准将は脱出。
のこったくらげは謎な回避具合でショットがまったく被弾しない。
しかしかといって修復持ちのトライを倒す術もなく、そのまま時間切れ。
3−2
●HiディメンジョンΩ VS グリーンエメラルド
ついにkazu軍の大将が姿を現した。
まずはディメンジョンの作戦により、孤立したセメタが叩かれる。
レー妨の効果が切れたところで冥界が援護に向かうが、これが返り討ちを食らい、ロケットによる熱ダメージで破壊される。
その後はモッキンがおとりとなり、
それにくっついてしまったトライが、セメタのカノンを受けて一機破壊される。
その後は双方、決定打はなく、戦闘終了。
2−1
結果
反うさぎ同盟勝利
食料庫からすべてのにんじんが強奪される。
この戦いにより、
OKE愛護同盟には第六格納庫が提供されることとなった。
地獄組が対戦することなく戦闘が終了してしまったので、
エキシビジョンマッチを行います。
●VS パープルサファイア
戦場の端へ移動しようとしたとき、
運悪くパープル全機に出会ってしまった冥界が破壊されてしまう。
この事故が後を引き、地獄組は自分の戦いをすることができずに戦闘が終了する。
L1−3
●VS レッドダイアモンド
強力なショット弾幕を張る地獄組。レッドも投下爆弾はなんとか落とすのだが、
熱ダメージになるまでには至らず。その後も地道にレッドが削られていき、
戦闘終了間際でフライドが1機撃墜される。
これが決定打となり、地獄組の判定勝ちとなる。
W3−2
●VS グリーンエメラルド
互いにいいポジションを取ろうとし、包囲し合うような展開になる。
双方決定打となる武器がないのか、削り合いになるが、
ついに100秒を越えたところでグリーンの冥界が脱落。
そのまま数的優位を保ち、地獄組が勝利した。
W3−2
●VS ブラックマジシャン
包囲射撃にはまってしまい、トライがまず落とされる。
その後は1機綾影に蹴り殺されたりもしたが、ショットによる削りが効いて、
敵を残った2機ともダメージ97まで持ち込む。
しかし戦闘終了3秒前で、
勝利確定と思われたところに綾影の蹴りが飛んできて1機失う。
これで1−2となり、敗北してしまった。
L1−2
●VS 201
弾幕が厚いため、201は思うように行動できない。あっと言う間に包囲され、
削られていく。
勝ちパターンにはめた地獄組は難なく判定勝利を得る。
W3−2
●VS 202
削りVS特攻の対決。
中央で全機出会ってしまい、壮絶な殴り合いが起こる。
格闘による潰し合いになり、1−1に。
最後は殴りかかるジュディスにミサイルをたたき込み、地獄組が勝利した。
W1−0
●VS 愚者の王
金くらげの謎ショット回避が炸裂+ダメージ90%くらいからの修復使用が効いており、
なかなかくらげを落とせない。
うさお搭乗機は40秒頃に破壊したが、ショットを大量発射するにも関わらず、
なかなかロータスが落ちない。
結局落としきれなかったが、楽々判定勝ち。
W3−2
●け軍01小隊
レー妨にかかり、自分のヴァルキリーバリアから出てしまった震山は、
敵の陣形にはまってしまい一方的な試合になった。
ほとんどなにもしないうちに3機とも破壊される。
W3−0