b-02

DATE:2000.12.11

対戦形式……デュエル
対戦相手……パルス装備機以外
特殊ルール…なし

宣戦布告……kazu

ランカーネーム:Kazu
対戦方式:デュエル
対戦相手:挑戦待ち
チーム名:EPYON
機体名:エピオン(冥界)
コメント:現在Kazu最強の汎用冥界
     つよいぞ〜(パルス以外には)

ランカーネーム:Kazu
対戦方式:デュエル
対戦相手:挑戦待ち
チーム名:JOKERS
機体名:ブルーテラー2(冥界)
コメント:反応速度をかなり高めた機体
     エピオンより強いかも!?

対戦相手

ランカーネーム:菊池
チーム名:ブラックドール03
機体名:ブラックドール改03・冥界
コメント:
かなり対地仕様な冥界です。微妙な強さ。
ランカーネーム:puu
チーム名:preXtal
機体名:preXtal(プリースト)x3
コメント:
流行先取り?のデスプリースト
対地のみバージョンです。
戦術はmonomaniaと一緒です。

ランカーネーム:Dumbo
チーム名:ALICE[β]
機体名:ALICE[β](トライポッド)x3
コメント:
集中ロック各個撃破型優位逃げ、通称「やり逃げ」トライです。
何故か実力不相応に有名になってます。
#一応、今までの集大成ではあるつもりですけど。


エピオン VS ブラックドール03

今回は各戦の見所をピックアップして、まとめたものをお届けします。

まずは両者、斜め飛びで急接近。一気に格闘間合いでの戦いになる。
エピオンの殴りが何発か決まるが、ブラックドールはデスを撒くことで、最悪の事態は避ける。
ヴァルキリー判定はないらしく、ブラックトールはヴァルキリーの真下でショットを撃っていたりした。
また、なぜか一戦目、3機で固まって動いてしまうブラックトールは、
敵にねらい撃ちされたり、味方誤射をしてしまう。
また、回避に回りすぎて攻撃ができないまま削られていき、次々と破壊されていく。
一方エピオンはデスにもろく、ブラックドールがただ回避してる間にぼこぼこデス被弾し、被害を大きくしてしまっていた。

ブルーテラー2 VS ブラックドール03

ビーム連打と、格闘間合いでは迷わず積極格闘に持ち込むブルーテラー。
弾幕の厚さと、ショットをおそらく無視した移動、攻撃法に、
ブラックドールはほとんど攻撃を許されなかった。
ただし、回避重視の機動に、なかなかブルーテラーがとどめを刺せず、
その間にデス被弾してブルーテラーが数機失うことはあった。
しかし、ブルーテラーも格闘カウンターミサイルや、デス被弾によって大きな被害を被ることが多かった。
数字には出ていないが、瀕死で生き残っていた場合も少なくない。
一回戦 二回戦 三回戦
ブラックドール03 L0-1 L1-3 L0-3
ブラックドール03 L1-2 L0-2 L1-1

エピオン VS ALICE[β]

左右どちらか一角から攻め込み、デスを撒いて被弾を待つような戦法をとるALICE。
相手がショットなのでオフセットでも近づき難く、連続被弾して端に追いつめられることもしばしば。
一戦目はデスすらもほとんど撒く暇もなく瞬殺された。
二戦目以降はなんとか戦いらしい展開にはできるものの、ショット弾幕は厚く、
相手を倒す前に味方が倒れてしまい、ALICEは苦戦続きであった。
また、ALICEが障害物に引っかかっていたり、自ら敵の弾に当たり行く姿を何度か見かけた。

ブルーテラー2 VS ALICE[β]

ビームではなかなかうまくトライを捉えきることは難しいらしく、先ほどとはまったく逆の展開を見せる。
デスを撒ききり、あとは逃げ回っていれば相手が勝手に被弾するという感じで、
ブルーテラーの対デスのもろさが露呈した戦いであった。
また、冥界の機動力では逃げるALICEを捉えきることは困難で、
逆に動いてしまうため、デスに被弾するという悪循環が続いた。
しかし3戦目、ブルーテラーが逃げ込んだ(?)場所がたまたま障害物の多い場所だったため、
ALICEは障害物に引っかかってしまい、ビームを連続被弾して破壊されていた。
また、4・5戦目は敵に向かって移動してしまい、格闘を直撃するケースで敗北した。
一回戦 二回戦 三回戦 四回戦 五回戦
ALICE[β] L0-3 L0-2 L0-1
ALICE[β] W3-2 W3-2 L0-3 L0-2 L0-2

エピオン VS preXtal

積極的に接敵せず、敵がいたらビームを撃ち、地雷を撒き、弾が来たら回避し、
とても近くにいたら後退するというプリースト。
ミサイルは妨害装置とちょこっと前進でそこそこかわしきり、
なぜかそんなにショットにも被弾せず、寄ってきた敵にデスを落とすXtral。
デスに弱いエピオンは意外な苦戦を強いられる。
定期集中ミサイルでXtalを一機落とすところまでいくのだが、
ミサイルが尽きるととたんに決め手をなくすエピオン。
どうやら接近時にはデス回避で忙しく、ショットが撃てないこと、エピオンのショット弾幕がやや薄いこと、
距離があると高空にいるXtralのところまで届いていないことで、
ダメージ源として機能できなかったようである。

ブルーテラー VS preXtal

ショットがなくなり、ますます絶望的な戦闘を強いられる冥界。
1戦目はブルーテラーはなぜかミサイルを全く撃たず、Xtal楽勝ムードが漂う。
しかし2戦目、ようやくデスをかいくぐり、真下についたブルーテラーが、
アヴァランチワイバーンの連携を披露。ようやくXtalに一矢報いた。
ビーム連続被弾させる場面も多々あったが、装甲の厚いXtalを落とすにはなかなか至らず、
敗北を喫した。
一回戦 二回戦 三回戦
preXtal W2-1 W2-1 W2-2
preXtal W3-2 W1-1 W2-2





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