b-06

DATE:2001.1.7

対戦形式……デュエル
対戦相手……冥界、ロータス以外
特殊ルール…なし

宣戦布告……涼格朱銀

ランカーネーム:涼格朱銀
チーム名:無限皇雪+
機体名:無限皇雪改(フライド)×3
コメント:
Rindの技術を結集して作った高機動戦闘爆撃フライドに、
冥界やロータスやコフィンやショットや対空地機雷その他以外に敵はない!
それでも私を破壊するというのか?
愚かな人間よ、
熱無視主武装交互キャンセルの嵐に畏れおののき、悔い改めるがよい!

対戦相手

ランカーネーム:カルネマ
チーム名:カイトさん
機体名:カイトさん(モッキン)×3
コメント:
できました(^^ カイトさんです
モッキンでカワシマ&ラプトル&80mm!
ロージュでも何とかなるでしょ 多分

って涼格さんフライドじゃなかったりして(^^;
ランカーネーム:Dumbo
チーム名:旋律のブルーR5
機体名:ブルーディスティニーR5(フライド)
コメント:
全面的に再設計された新型ブルーです。
飛行ですがPRG領域はほぼ使ってたりします(^^;
各モードそれぞれの機能を強化したつもりですがどうでしょ。

ランカーネーム:マイヤー
チーム名:第1実験小隊
機体名:
(ブラッディナイト改16・綾影)×2、(アーチャー改02・セメタ)×1
コメント:色々実験中の綾影。まだ単独では機能しないので支援機をつけました。


VS カイトさん

機体が獲物を求めている。戦うために作られながら、平穏の中で過ごした無限皇雪は、
初めての獲物を視界に捉え、嬉々として向かっていく。
敵はカイトさん。モッキンバードだ。もはや敵が飛行型かどうかも認識する余裕すらなく、
無限皇雪はカイトさんの周りを飛び交い、デスを落としていく。
それが一通り済むと、銃撃戦に移行した。
カイトさんをじっくりとビームで追いつめ、
被弾したところを熱無視の交互キャンセルバーストで追い打ちをかける無限皇雪の猛攻に、
カイトさんはややダメージにおいて劣勢に。
しかし、何気なく放ったミサイルが、敵を撃つことに夢中で回避し忘れた逝雪の鼻にヒット。
17%ほどダメージを奪う。
ミサイルで牽制し、回避中を攻撃するカイトさんの攻撃は、徐々に無限皇雪の装甲を削っていく。
しかし、修復装備の無限皇雪に対し、カイトさんはなぜかデコイがあるのに妨害。
この差が徐々に出てきた。……と安心しきっていたところに、
突然のカイトさんの集中近接ミサイル連打が襲う。
かわしきれず、連続被弾する無限皇雪。かろうじて撃墜はまぬがれたものの、
もはや火花を散らせていつ落ちてもおかしくない状況に。
そこからカイトさんの猛攻が始まった。さきほどよりビームを撃つようになったような気がする。
まさか、さきほどのゆるゆる攻撃はこちらを油断させる罠だったのか?
激しい銃撃戦の中、ついに96秒、無限皇雪のアサルトがカイトさんの左翼を貫いた。
失速し、地面に墜ちていくカイトさん。
しかし、さきほどミサイルを大量被弾した一機が、熱で徐々に危険な状態に。
死に損ないのくせに元気なカイトさんと正面から撃ち合っている。
やめろ! おまえにはまだ無理だ! 引き返せっ!
カイトさんビームが一発被弾し、冷や汗をかいたところで戦闘が終了した。
体勢を整えるために帰還命令を出す。

第二戦目は、ゼロレンジミサイルをいきなり被弾し、無限皇雪やや不利からスタートする。
かなりきわどいミサイル回避で大方のミサイルをかわすものの、
ドッグファイト中にいきなり飛んでくるミサイルに苦戦。
相手無傷にこちらは一機修復使用と、雲行きが怪しい。
やはり被弾中の敵を見たら、すべてを擲って破壊にかかるのがよくないらしい。
こちらはまんべんなく修復使用後30%ダメージに引き替え、カイトさんはまだ、二機が無傷、一機が36%。
ロージューならば負けはしなかったものを……とくやしがりつつデスを撒く。
後半カイトさんが弾切れで、無防備なところを無限皇雪が押したため互角の勝負になったものの、
判定でぎりぎりカイトさんが勝利した。

このままではまずいと判断した作戦本部は、カイトさんの動きを偵察するため、
密かにカメラ装備スパンキーを戦場に派遣する。
カイトさんは横移動から射撃を行う空対空戦仕様の機体である。
空対空レーダー誘導ミサイル、ラプトルを8発装備。
銃撃戦では機動力に勝る無限皇雪に分があるものの、
近接からのミサイル攻撃をすべて回避するのは困難で、
そのダメージ差が勝敗を決しているようである。
これが修復装備だったらどれほど恐ろしいか。
といってる間にまた負けているようであった。

はっきりいってほぼあきらめ加減に眺めていた第四戦目。
しかし、戦闘開始から83秒、一機の無限皇雪のビームがカイトさんを捉えた。
全無視撃墜モードに入ったその機体が、幸いにも他の敵機からノーマークだったため、
そのままカイトさんを交互キャンセルで壁まで追いつめ、瀕死の重傷を負わせることに成功。
ダメージ差で逆転した。
92秒、なんとなく撒いたデスが直下のカイトさんを直撃し、撃墜。数的優位を確保。
やはり飛行型にもとりあえず落としてみるべきだと作戦本部は感心。
続く118秒、2−1でカイトさんを包囲した無限皇雪が火花を散らしながら、
ひたすら主武装連射してカイトさん2機目を撃墜。
直後、寮機が熱暴走で電子機器に異常発生。墜落してしまうものの、勝利を確定する。

五回戦。もしかしたら無限皇雪は集中ロックをかけているのかもしれないと、
自分の機体なのに気づく(愚)
相変わらずポカミスでミサイルをちょくちょく被弾したものの、3機一斉主武装乱射を食らい、中央のカイトさんが一気にダメージ54%に。

そういえばカイトさん、何を基準にミサイルを撃っているのかが謎だったりする。
間近に敵がいて、命中確実なときに撃たない場合がある。定期ミサイル?
また、たまに自分のミサイルに反応してデコイを撃つこともある。
この日は熱い銃撃戦を展開。カイトさんを一機70%以上まで追いつめ、
いい線は行ったものの、結局わずかなダメージ差で破れ、カイトさんがこの戦いに勝利した。


一回戦 二回戦 三回戦 四回戦 五回戦
カイトさん L2-3 W3-3 W3-3 L1-2 W3-3

VS 第1実験小隊

先ほどのノリはスペースを食い過ぎると反省した涼格。
普通に戻すことに。

今回ようやく地上物を狙えると言うことで、張り切って出動した無限皇雪。
三機で綾影を囲み、なぶるものの、調子に乗っていたらカノンを被弾した。
実は無限皇雪は敵被弾中全無視攻撃モードのため、クラーケンに弱い。
そのため、相手が死ぬかこっちが死ぬかという、かなり熱い展開になる。
まずは囲んでいた綾影をビーム、アサルト連打で仕留める。
しかし、ここでアーチャーに向かっていった二機がクラーケン直撃。一気に瀕死状態に。
だが、アーチャーにとっては、こちらのデスは痛い。
被弾したところへさらに追い打ちをかけるビームアサルトの応酬に、80秒、アーチャーも倒れる。
しかし、熱暴走で無限皇雪2機がダメージレッドゾーンへ。
残ったブラッディナイト改16を掃討する際、クラーケンに当たった無限皇雪が墜落。
ブラッディナイトもよくデスをかわしていたが、ついに燃料切れになり、デス被弾で破壊された。

二戦目。拡散ミサイル? とクラーケンの連携にどっちも当たり、
いきなり2機ほどまた瀕死の状態に。
しかし、デス被弾中追い打ち主射連打によって、ブラッディナイトを倒し、
とりあえず数的優位を確保する無限皇雪。
ただし、この攻撃で熱暴走&カノン被弾し、全員火花が走る状態になってしまう。
対するアーチャー、ブラッディナイトはショット、クラーケンで応戦。
攻撃中にクラーケンを当てて一気撃墜したが、
その後クラーケンを警戒し遠距離射撃に切り替えだした無限皇雪に近づこうとしたところ、
デスを踏んでしまいブラッディナイトが破壊。
アーチャーは遠距離からのアサルト攻撃に削られ、
最後にはジャンプ回避した先にあったデスを踏んで爆発した。

三戦目。せっかくの拡散ミサイルを遠距離で撃ってしまい、
全部回避されてしまったブラッディナイト。
このブラッディナイトを3機が一斉に襲う。
しかし、このとき、アーチャーのカノンが一機にヒット。
熱が上がったまま無限皇雪はビームをうち続け、ブラッディナイトは破壊されたものの、
この無限逝雪も墜ちた。
ついで、アーチャーにデスを撒きに来た一機がクラーケン被弾して撃墜。2−1の有利な状況となる。
が、数秒後、死に際に撒かれたデスを被弾し、アーチャーが破壊。
ブラッディナイトは、ショットで応戦したものの、
回避からビーム攻撃に被弾したところを交互キャンセル攻撃を食らい、破壊された。
一回戦 二回戦 三回戦
第1実験小隊 L0-2 L0-2 L0-1

VS 旋律のブルーR5

フライド対決。カラカラを捨てて戦いに望むブルーと、
なぜかブルーの近くにデスを撒く無限皇雪のドッグファイトが始まった。
双方修復装備で、もはや運と、
チャンスをものにする手腕だけが問われる空中決戦である。
27秒、側面を突かれた無限皇雪がダメージ45%。
なにやら超必殺技をくらったように一気にゲージが減った。
43秒、中央のブルーがビーム被弾中に、
無限皇雪の交互キャンセル攻撃を連続被弾し41%。
67秒、さきほど45%ダメージだった無限皇雪が、3機からの集中攻撃を浴び、
修復使用+ダメージ70%。
77秒、無限皇雪一機撃墜される。
114秒、前後を挟まれたブルーが無限皇雪の猛攻に遭い、ダメージ93%。
ここで戦闘終了。一戦目はブルーが制した。
無限皇雪は集中ロックのため、側面、背後を突かれるケースが多く、
ブルーは一撃被弾から交互キャンセルのコンボでダメージを奪われるというパターンである。
どちらが相手の隙をつくか。勝負はこの一点に絞られた。

見ていると緊迫した興味深い戦いだが、解説するには難しい戦いでもある(笑)
i二戦目も、ブルーをぎりぎり落としきれなかった無限皇雪の敗北、
三戦目はぎりぎり無限皇雪がブルーを落とし、判定勝ちに持ち込む。
マイヤーさんのチームに負けてでもノーマル皇雪だったかなあという気持ちがよぎる。
絶対地対空機体で来るのが多いとおもったのに。
もうデス使うのやめようかな(笑)

四戦目は序盤であっさり無限皇雪が一機落とされたため、火力不足で攻めきれず、
ほぼ無傷でブルーが勝利した。
一回戦 二回戦 三回戦 四回戦
旋律のブルーR5 W3-2 W3-2 L2-2 W3-2



BACK