2000.4.12
東門でう軍を待ちかまえていたのは、桃色うさぎ団の後継チーム、
パープルサファイアを筆頭とするKAZU革命軍の中隊であった。
ここを突破しなければ、うさお軍は門前払いを食らうことになる。
それよりも、このままうさぎの名を他国の者に奪われたままでよいのか!?
果たして、真のうさぎの名を勝ち得るのはどちらか……
KAZU軍編成
●パープルサファイア
●レッドダイアモンド
●グリーンエメラルド(大将)
チーム廃品VSパープルサファイア
チーム廃品のロケットが、いきなりKAZU軍のモッキンにヒット!
幸先いいスタートだったが、その後仲間のロケットで仲間を焼き殺してしまい、
さらに敵のミサイル連打をモロに食らい、全滅。
0−3
う軍201工兵小隊VSハープルサファイア
連打ミサイルを食らい、プリーストを一機失いつつも、
う軍工兵はロージューとヴォルケーノを広域散布。
これによって移動制限をくらった地上兵器が、モッキンとはぐれてしまう。
モッキンはじわじわとロージューダメージが蓄積して墜落。
その後は遠距離撃ち合いをしている内に時間切れ。
2−2(う軍勝利)
う軍201工兵小隊VSレッドダイアモンド
低空爆撃機にロージューは厳しい。たちまちフライドを一機失うKAZU軍。
しかし、接近されると為す術のないプリースト。
交互に1機減っていく展開の中、ついに1−1に。
プリーストは修復で長期戦に持ち込もうとするも、
フライドの赤いビーム連打が一気にプリーストの胴を貫いた。
しかし、喜びもつかの間、近くにあったロージューに近づいてしまい、フライドも沈没。DRAW。
0−0
蟹兄弟VSグリーンエメラルド
蟹兄弟は横一列に並びアサルト連打。しかしそんな彼らに冥界が襲いかかる。
冥界の強烈な突撃と、それを支援するセメタ、フライドの猛攻の前に、蟹兄弟なすすべなし。
0−3
う軍第202特攻小隊VSグリーンエメラルド
さきほどのお返しとばかりに、冥界×3なチーム。敵以外の何も見ぬ仕様に、
さすがの特攻隊長の本隊もここで瓦解。
東門は突破された。
2−0
いかにチーム数で有利とはいえ、
あのパワーアップしたKAZU軍を突破したう軍の力はあなどれない。
涼格軍も弱体化しているさなかであり、攻撃大隊の半数以上を失ったとはいえ、まだまだ脅威である。
特に、202特攻小隊……
あの唯我独尊的特攻を、涼格は防ぐことができるのだろうか。
つづく……