涼格軍は、連戦で疲弊したチームを引きずり、戦場に赴く。
敵の数は圧倒的であり、敗北の色が濃厚ではある。
しかし、守らねばならない。我が祖国の大地を。
涼格軍とうさお軍の、最後の激突が始まる……
涼格軍・編成
●獄殺魔団
●グリーンデビル
●氷槍兵団
●ドッグファイター
●Rind防衛司令本隊
自律戦闘型無人防衛司令空機「雷牙」を筆頭とするチーム。
涼格インダストリィの防衛作戦の指揮を取っており、これを失うと涼格軍は無力化する。
獄殺魔団VS定期ミサイル団
よりにもよって、ミサイルの苦手なチームが、ミサイラーなチームと当たった。
敵のミサイルをことごとく受け、あっさり全滅。
0−3
グリーンデビルVS定期ミサイル団
涼格軍の頼みの綱。綾影と冥界×2という極悪チームであり、装備はみんなでパルス。
まさに悪夢!
3機仲良く移動し、各個撃破。
残念ながらミサイル回避は万全であり、定ミサだんはいいことなし。
3−1
グリーンデビル VS EMREROR
誘導妨害対策として、綾影がバックジャンプ、冥界はそのまま突っ立っている。
つまり包囲陣形をとる。
まんまとはまったエンペラーはパルス地獄にはまる。
ほとんど反撃らしい反撃のできぬまま全滅した。
3−0
グリーンデビルVS雲海の覇者
対空にはみんなでアヴァランチを放つグリーンデビル。
しかしパルスが主武器である以上、ダメージは機雷任せ。
対する雲海も、修復2連冥界に決定的ダメージは与えられず。
結局グリーンデビルの判定勝ちで終わった。
3−3(涼格軍判定勝ち)
グリーンデビルVSツインタワー
かつてKAZU軍をボコった強豪チーム。
地雷とグレネードの連続攻撃で冥界を一機葬る。
しかしその後、格闘戦で蟹が冥界に殴り殺され、一気に不利な展開へ。
グリーンデビルが平均1ダメージ0%に対し、ツインは80%。
もはやこれまでかと思われたとき、ジーナのパンチが冥界に炸裂した!
そのまま遠距離射撃で牽制し、う軍は判定勝ちに持ち込んだ。
1−2
氷槍兵団VSツインタワー
いまだコフィンの調整がなってない氷槍兵団に、
ツインタワーを倒すのは無理な注文であった。
フライドを落としたものの、他に見せ場もないままあっさり撃滅させられる。
0−2
ドッグファイターVSツインタワー
涼格軍は全滅。残るは自律戦闘型無人司令空機である「司令空母 雷牙」と、
それを守護する親衛隊のみ。
もはや頼みの綱は、SYKES Inc.より預かった「ドッグファイター」のみ。
う軍爆撃フライド「エルザ」は意外と空対空ができるため、ドッグファイター少々苦戦。
まずいか? と思われたところに、地上機を全滅させた他の2機が合流。
みんなでエルザを破壊した。
3−0
ドッグファイターVSうさぎ組
ロージューなどの攻撃に、いきなりドッグファイターが1機撃墜される。
まずいか? と思われたが、残った2機は連携を組んで、一機ずつ着実に破壊。
結局は逃げる無利益も破壊し、うさぎ組を全滅させた。
2−0
ドッグファイターVS謎S++
う軍第一攻撃大隊も、このチームを残すのみとなった。
ミサイルやカラカラやアサルトやカノンが画面いっぱいに広がる大混戦を極めた。
その乱戦の中、ドッグファイターはラスティのカノンを直撃しながらも全機生き残り、
砲神++にとどめを刺した。
3−0
ドッグファイターVSニセ魔牢
残るう軍は3チームのみ。
ドッグファイターのおかげで、戦況はずいぶん楽になった。
もはやハンターなかんじである。
ニセ魔牢もカラカラの連打で車両を葬り、残ったフライドも2機で囲み、接近戦で撃破した。
2−0
ドッグファイターVSう軍第202特攻小隊
KAZU軍の大将を撃破した、う軍最後の壁。
近づいてくるドッグファイターに、すかさずアヴァランチを連打し、
なんとわずか28秒で全滅させた。
ま、まずい……
0−3
Rind防衛司令本隊VSう軍第202特攻小隊
プリースト、月影、チキンハンターな編成の防衛司令本隊。
もはや涼格軍に勝機はない。
相手はKAZU軍、SYKES Inc.の部隊をことごとく撃破してきた奴らだ。
しかし、逃げるわけにはいくまい。
チキンハンターは冥界の一撃で葬られ、月影はショット連打に破砕した。
この間、わずか24秒。
迫り来る冥界のショットに、じわじわと装甲を削られていく。
あと少しで逃げ切る……というところで、アヴァランチ機雷原にはまり、玉砕。
0−3
戦いは、う軍の圧倒的勝利に終わった。
防衛システムを破壊され、もはや涼格軍に戦う術は残っていなかった。
2000.4.13 1:32
涼格軍はうさぎ帝国の休戦条約を受け入れる。
第二駐車場はうさぎ帝国に明け渡し、人参畑になることが確定した。