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Rind CUP 2002 エントリー表

エントリーデータ(エントリー順) 審判コメント
製作者名:G-One
チーム名:ミャンマー防衛部隊
機体構成:ロータス×3
左:REDCROSS
中:REDCROSS
右:REDCROSS
コメント:大会初参加です。ろくな調整もしていないし最強とは程遠い機体ですが
出場機体によっては対空部門でけっこういけるかな…とか思ってます。どうぞよろしく
 妨害ロータス。旋回方向が固定のため、省チップっぽい動きだが、60チップ弱なのでたぶん省チップ機ではないだろう。オーソドックスなつくり。
 今回、完全なロータス対策を施したチームが少なく、ロージュー散布などの緩い対空兵器を搭載したチームとの戦闘で勝利を収めたこともあり、かなりの好成績を弾き出した。
製作者名:和樹
チーム名:空の暴力
機体構成:プリースト×3
左:JUDAS(プリースト)
中:JUDAS(プリースト)
右:JUDAS(プリースト)
コメント:ロージューを積んだプリーストどもです。
広域散布をして徐々に相手の体力を奪おうとします。
接近する作戦を取るため、弾を無駄に被弾することが多く、
返り討ちに合うこともしばしば。
主武装による火力があまり生かせていないところが難点です。
ショットシェルとミサイルはご勘弁ください。
重装甲のプリーストの力をごらんあれ。
 微妙に上下運動をしつつ接近しながらロージューを撒いてアサルトを撃つ、スラッシュメタルなプリースト。
 重装甲と意外と率のいい回避性能で、じわじわと体力差で押し切る。
 さすがにショット機には勝ち目が薄いものの、どんなものにもひたすら近づいてアサルトをぶっぱなす姿は豪快そのもの。
 対空戦では対地フライドを撃墜して勝数を稼いでいるが、同型機の「天空目指すフラップター」に、ロージューの散布密度と耐久力の差で敗北している。
製作者名:Cadierei
チーム名:コルジリネ・W
機体構成:ホワイトエッジ(エッグノック)×3
コメント:回避がいまいちです。エッグの前転=低燃費・高性能といわれますが白機動時はそれほど高性能ではなく、ミサイル・地雷・障害物等の存在下での対処も考えるとかなり難しいと感じています。省チップ機のように超反応と割り切りで済ますのが一番なんでしょうかね?
 グレビームエッグ。回避に関してはかなり気を遣われているようで、敏感に敵の攻撃に対処する姿が見られた。
 しかし今回、大火力で押してくるチームが多く、回避重視のホワイトエッジは回避地獄に追い込まれ、一方的にやられてしまうケースが多々見られた。
製作者名:Cadierei
チーム名:歳末発破隊
機体構成:黄金のカカト(ネグローニ)×3
コメント:対地部門しか考慮に入れていないチーム。エッグに引き続きグレネーダー単機編成で車両チームにはいい迷惑この上ないでしょう。中ミサイルによる成り行きミサイル格闘で踵落としの信頼性を大幅に上昇させています。一度でも踵落とし撃破が達成できれば全敗でも本望です。
 ネグ3機チーム。今回、ハード的に優位に立てるチームがバジくらいしかおらず、あとはみんなライバルとなるグレ二脚などのチームばかりで、対地戦でもかなりの苦戦を強いられていた。
 コルジリネ・Wと同じく、相手に先制攻撃を取られる場面が多く、グレを抱えたままの回避では相手の攻撃を凌ぎきれず、そのまま破壊されてしまうケースが多かった。
製作者名:そにっく
チーム名:天使の狂詩曲
機体構成:
左:天使(ロータス)
中:天使(ロータス)
右:天使(ロータス)
コメント:使いまわしですみません
 修復そにっくロータス。今回ロータスには天敵となりうるチームがほとんどおらず、一部ショット機に敗北を喫した以外では、グレ機や対地バジは当然倒し、同型のロータスを押さえ、ロージュープリーストを撃墜しと、大活躍を見せている。
製作者名:そにっく
チーム名:天空目指すフラップター
機体構成:
左:戦闘用フラップターR(プリースト)
中:戦闘用フラップターR(プリースト)
右:戦闘用フラップターR(プリースト)
コメント:使いまわしですみません
 二連修復ロージュープリースト。みんなでまとめて置いておくロージューはかなり強力で、対空戦ではこの一発の発動で逆転というケースも見られた。
 比較的グレ機や対地バジなどの、対空戦を軽視したチームが多く、対地戦でみも活躍を見せ、対空戦ではフライド、プリースト相手に勝ちを収めている。
製作者:涼格朱銀
チーム名:逝雪
機体構成:戦爆空機 逝雪(フライド)×3
コメント:
久々に伝家の宝刀、カラカラフライドの逝雪で参戦。
クリスマスに恐怖の降雪をプレゼントします。
 ロータスにでも突撃をかまして散華する姿が美しい、集中やり逃げカラカラフライド。
 グレしか持っていない二脚相手に、鬼のような集中アサルト攻撃と数的優位になったらとっとと逃げる卑劣さで、多量の勝利をもぎ取ったものの、対空戦ではプリーストにも負ける切なさを醸しだしていた。
製作者:涼格朱銀
チーム名:蛇龍B型
機体構成:戦闘車機 蛇龍B型(バジ)×3
コメント:
必殺技・ドラゴンブレス搭載のバジ。
接近戦での緻密な機動と、豪快な大火力ごり押し戦法をミックス。
他社製バジとはひと味違った持ち味の一品。
 すっかりおなじみ(?)の必殺技、ドラゴンブレス搭載のバジ。従来に比べて発動条件が厳しくなっていることが災いし、発動前に破滅するケースがいくつか見られた。
 対グレ二脚戦では負けこそしたものの、後退しながらグレを避けつつビームで反撃するクレバーな戦法で善戦する姿が見られて、製作者としては大いに満足。勝たなきゃ意味ないんだけどさ。
製作者名:錦
チーム名:ニセニュータイプズ
機体構成:
左:ニュータイプモドキ(綾影)
中:ニュータイプモドキ(綾影)
右:ニュータイプモドキ(綾影)
コメント:
100m以下での予測射撃を実装!
その結果、驚くべき味方誤射率を確保!!
敵にはさっぱり当たらぬ!!!

実装になってない。ZEUSって難しい。
 そこはかとなくニューガンダムっぽい白いヤツの3機編成。ショットなのでわかりにくいが、予測射撃をする綾影。
 バースト仕様の鬼のようなショット連打で飛行型を多く撃墜し、対地戦ではグレ機相手に善戦している。
 あとは、対車両戦で格闘戦に持ち込むようにすれば、バジにも勝ちの目が生まれるだろう。

 200M以遠という遠距離でもショットを撃つのに、101M以上では予測射撃をしないため、かなり無駄弾が多くなっているのが気になるところ。むしろ遠距離戦でこそがんがん予測射撃(+仰角修正)をしたほうがいいような気がする。
製作者名:sin
チーム名:マハー・リグ・ヴェーダ
機体構成:
左:ブレードハヌマン(爆熱エッグ)
中:真ヤクシニー(元壁周回バグロータス)
右:ブレードハヌマン(爆熱エッグ)

コメント:
2002年の総決算。今年おいしい思いをさせてくれた
お守りロータスつきのエッグで締めます。
スタート位置のバグがとれたヤクシニーに期待。
来年こそは新機種の新型を作らねば。
 前回の謎の壁周回ロータスはバグだったらしい(笑)
 今回はちゃんとオフセットで接近し、エッグを支援するロータスと、エッグの混成チーム。地空混成チームはこのチームのみ。
 さすがにバランスのいい編成なだけあって、苦手とするチームが少なく、対空戦・対地戦共に安定した戦績を残している。
 特に同じグレ二脚チーム戦では、ヤクシニーの存在は非常に大きな助けとなっていた。やはり、たとえエッグが全滅しても、ヤクシニー一機で逆転が可能という状況の差は大きい。
製作者名:curara
チーム名:フライズ2
機体構成:F-AD(フライド)×3
コメント:
修復デスフライド×3です。フライドは集中ロック積極的に攻撃します。車両がいるなら特攻爆撃します。飛行型は黄色重量なので、かなりへぼい・・・頑張れ!愛しの我がフライド!
 軸をずらすときに横移動を使う、スライド移動タイプの修復デスフライド。対空戦は重装甲による機動性の低下がたたって同型の対フライド戦に敗北していたが、車両やグレ二脚チームが多かったため、対地戦では期待通りの活躍を見せ、装甲の厚さのおかげでミサイルでの撃墜を紙一重で免れたりなどの利点も多々あった。
製作者名:curara
チーム名:Armda
機体構成:21世紀式スペイン艦隊(コフィン)×3
コメント:
待ちコフィン×3です。ゴリ押しにしたつもりですけど、ごり押しになってないかも・・・自分の機体では初の予測射撃付き。実はあんまりあたらなかったり・・・
 待ち定期ミサイルビームコフィン。作りとしては簡素なようで、敵が近づこうが敵が真後ろにいようが淡々とビームミサイルを繰り返しているところからすると、移動・旋回チップを使ってないのかもしれない。
 後ろに回られたらなすすべなしというのはいくらなんでもマズイ。結果、対トライ戦や対アングリフ戦など、ちょっと旋回して標準を合わせさえすれば勝てたかもしれない戦闘を落としたりといった、つまらない敗北を喫する場面もいくつか。
製作者名:Dumbo
チーム名:ALICE[ε]toms
機体構成:ALICE[ε]toms(トライ)×3
コメント:
無差別戦ってんで、1年ぶりにALICE出撃(^^;
はるか昔のオフ会の時考えた新機能
「Team Order Missle System」を実装。
でもまんべんなく勝ってまんべんなく負けますから
あまり成績は期待出来ないでしょうね(--;)
 やり逃げトライ。集中ロックで捉えた敵の周りをぐるぐる周り、デスやらショットをばら撒いて破壊、数的優位を確保したら逃げる。
 この手の高度なチーム戦を展開するトライは近年羅れなくなっていたが、今大会では対地、対空共に安定した勝ちをたたき出し、やり逃げトライの健在ぶりを示した。
製作者名:まくん
チーム名:クリスマス
機体構成:
左:赤兎馬AG3C(ビームヴァルアング)
中:赤兎馬AG3C2(ビームくらげアング)
右:赤兎馬AG3C(ビームヴァルアング)
コメント:
ワインに酔ったサンタクロースが暴れます。
冥界1匹に負けるという噂あり(^^;
 聖夜の街を爆走するトナカイ部隊。1機がクラーケンを装備し、多少の対空戦闘能力を持たせているとはいえ、さすがにたった6発のクラーケンでは、今回の対空戦を制することは敵わなかったようである。
 対地戦では通り魔的な戦術と、ヴァルキリーの空中支援砲火の立体的な攻撃で敵の撃破を狙うが、今回妙に大火力の地上型が多く、苦戦続きだったようである。
製作者名:まくん
チーム名:忘年会
機体構成:
左:でじこEGt8I(ビームグレソニックエッグ)
中:知世NGb9M(グレ白熊ソニックネグ)
右:さくらNLb11T(グレ地震ソニックノーラン)
コメント:
日本酒に酔った美少女たちが暴れます。
フライド1匹に負けるという噂あり(^^;
 暴れ狂うソニックグレ二脚三人衆。武装の関係で対空戦は全くダメ、デストライやバジに蹴散らされたりしつつも、ハードウェア的にほぼ互角の二脚戦では、同タイプのグレ機相手にソフトウェア精度の高さを見せつける活躍を見せていた。
製作者名:KURO
チーム名:聖夜の夕立
機体構成:
左:スコール(バジ)
中:同上
右:同上
コメント:
ここ半年の間ひたすら負けに負けまくっているKURO製作のバジ。
しかし、バジは滅びはせぬ!何度でもまたよみがえるさ!
バジの最強化こそ、人類の夢だからだ!!(元ネタ古すぎて分りづらいかも)
よって性懲りも無く最新型バジリスクでエントリー。
今回は若干汎用性と回避力を重視してみた。
 ワイバーンビームバジ。今回は車両にとってかなり厳しい大会となっているにも関わらず、かなりの好成績をたたき出して車両使いの意地を見せつけた。
 特にHOME戦での対空戦の戦績は驚異的。地道な牽制ビームと近接ワイバーンによってワンチャンスでロータスを撃墜し、勝利をもぎ取っていた。
 トライやロータスに並んでの総合2位は、このリーグ戦の顔ぶれからすれば充分すぎる戦果である。
製作者名:KURO
チーム名:黒いサンタの憂鬱
機体構成:
左:砕流一型(ラスティ)
中:同上
右:同上
コメント:
「おじさん、サンタクロースなの?」
「そうだよ坊や。何でもほしい物をあげよう。言ってごらん?」
「じゃあ僕・・・Rindcup2002の優勝が欲しい!」
「ごめん・・・それだけはマジ無理」
・・・普通のラスティです。
 150mまで近づいてバーストカノンで戦うという、オーソドックスなラスティ。
 前衛のいないラスティはさすがに厳しく、特に今回は押しの強いチームばかりで苦戦を強いられた。
 ラスティなのでこの戦績は仕方のないところだが、修復ロータスはムラマサを絡めたミサイル全弾発射で落とせるので、判別プログラムを実装して倒せるようにはしたほうがいいかもしれない。


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