CTB100-2H決勝リーグ

涼格担当分

A.すてきなサムシングにゅ(まくん)
B.店長のおすすめ(菊池義輝)
C.それゆけ髪の毛(トム・スパンキー)
D.錆びたドラム缶(BZF)
E.チームみぎまわり(マイヤー)
F.Snatch(puu)
G.嶺と隼の物語(Dumbo)
H.熱血カワシマ軍団修正済(SYKES)

A B C D E F G H WIN
A - 1 1 1 0 0 1 0 4
B 0 - 0 0 0 1 0 0 1
C 0 1 - 0 0 1 0 0 2
D 0 1 1 - 1 0 0 0 3
E 1 1 1 0 - 1 1 0 5
F 1 0 0 1 0 - 0 0 2
G 0 1 1 1 0 1 - 0 4
H 1 1 1 1 1 1 1 - 7

担当分コメント(総評)

奇数リーグはロータス主力のチームが多く、
偶数リーグはデス、カノン等の大ダメージを奪う武装が主力だったわけですが、
ロータス、フライドを巧みに落とすコフィンと、バッド等の車両を倒すデスフライドが両方存在する、
「熱血カワシマ軍団修正済」は、まさに相手の急所を襲うチームだったといえます。
また「チームみぎまわり」「嶺と隼の物語」の包囲&おとりの戦術は、
決勝リーグでも有効な戦術として機能していました。
デス持ちが多いことで、バッドがいるチーム「それいけドラム缶」「店長のおすすめ」は苦戦したようです。
「Snatch」は、チーム構成は申し分ないのですが、トライが壁に引っかかることが多かったことで、
十分に対空火力を得ることができず、フライドが落とされて連携が崩されることがありました。
「すてきなサムシングにゅ」は、デス持ち機体、コフィンという敵が増えたことで、
多少厳しい戦いをしましたが、飛行型を落としてしまえば、
高い格闘戦力で一気に逆転していく試合も見られました。
「それいけ髪の毛」は、ロータスが戦いに参加しない(弾をほとんど撃たない)ことが災いし、
ほとんど犬任せの展開でした。犬が地上二機をがんばってしとめてくれないと、
なかなか勝利に結びつかないようです。





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