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戦闘の記録(個別記録) ------ バッドマリア「さくっといくよ!」 鴎心「チヨチャンハナンデ飛ブノ?」 ちよ「それは空を私のものにするため……」 髪の房『どこまでもな』 虚導「……なんだこれは? おさげじゃないのか?」 ちよ「これはすばらしいものです。飛べるのです」 虚導「フライドの可動ノズルの間違いじゃないのか?」 ちよ「ちがいますよ。これはすばらしい飛行装置です」 虚導「本当にただの装置なんだろうな?」 髪の房『なんやっちゅーねん』 虚導「しゃべる部品……この戦い、大丈夫か?」 開幕直後、どこからともなく飛んできたビームに被弾するが、損害は軽微。 一瞬ターゲッティングしたセメタに適当にミサイルを飛ばしつつ、本命の敵、フライドへと接近する。 フライドは味方のフライドDと交戦中で、苦戦している様子であった。すぐさまミサイルにて支援を開始する。 割り込んで行ったにもかかわらず、完全に無視するフライド。とにかく接近しようと前進すると、不覚にも置かれてあったロージューに気づかずに被弾、大ダメージを被ってしまった。 しかし、それでもなんとか敵の真下に潜り込み、ミサイルを放つバッドマリア。 これはさすがにかわしようがなく、フライドは大きく吹っ飛ばされた。 Dより自分の方が距離が近いのに、徹底的に無視してくるフライド。どうやらDしか見ていない様子なので、思う存分一方的に攻撃を加える。ミサイルを放って低空に降りてきたところで、残り3発のミサイルを全弾発射する。 低空からではさすがにかわなかったようで、最後の一発が命中した。 さらにビームで撃ち落とそうとするバッドマリア。しかしここで、突然チァーイカが割り込んできた。 チァーイカのビームをかわしつつ、今度はそちらに向かってビームを放つ。 ……と、上空でものすごい爆音が起こる。 D「やられた..のか?」 ちよ「私は美浜ちよ先輩ですよ。偉いんです。 たとえ身長が足りなくて、プールが死と隣り合わせでも、 偉いんです。本当ですよ? あれ……どこに行きましたか?」 D「なんて乱暴な先輩なんだ……」 謎の通信と共に、Dの残骸が落ちてきた。原因は不明だが、とにかくやられたことは確からしい。 チァーの射撃をかわしつつ、大きく円を描くように回り込むバッドマリア。 と、唐突に背後から大きな衝撃を受ける。いつの間にか背後にいたセメタのカノンだった。 ロージューですでに大打撃を受けているバッドマリアは、耐えきれずに炎上する。 バッドマリア「このあたいが・・やられるとは・・」 とどめのカノンを食らい、バッドマリアは四散した。 虚導「くっくっくっ……我が大砲の前に敵なし!」 戦闘結果 ------ |
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