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戦闘の記録(個別記録) ------ バッドマリア「さくっといくよ!」 鴎心「チヨチャンハナンデ飛ブノ?」 ちよ「それは空を私のものにするため……」 髪の房『どこまでもな』 虚導「……なんだこれは? おさげじゃないのか?」 ちよ「これはすばらしいものです。飛べるのです」 虚導「フライドの可動ノズルの間違いじゃないのか?」 ちよ「ちがいますよ。これはすばらしい飛行装置です」 虚導「本当にただの装置なんだろうな?」 髪の房『なんやっちゅーねん』 虚導「しゃべる部品……この戦い、大丈夫か?」 遠くにいるセメタに向かってショットを撃ちながら、徐々に距離を詰めていく鏡閃。 どうやらショットは届いていないらしく、相手は他のターゲットを狙っているようだった。 と、どうやら気が付いたらしく、こちらにカノンを放ってきた。 これは難なくかわすが、どうやらそのセメタの背後にいるチァーイカもこちらを狙っているらしく、ミサイルが飛んでくる。 誘導妨害でこれを散らし、回避しつつも積極的に前ジャンプを使い、回り込むようにしてセメタに接近する。 しかし、敵の近くで前ジャンプしたのが失敗だったらしく、せっかく格闘距離まで近付きながら、着地地点を読まれてカノンを被弾してしまった。 吹っ飛ぶ鏡閃に、さらにセメタのカノン、チァーのミサイルが次々と襲いかかる。 すでに誘導妨害はなくなっており、なすすべなく連続被弾する鏡閃。しかし、ダメージ91%でなんとか持ちこたえた。 鏡閃「じょオ・・・等ッだア・・・・コラァ・・・」 危険を悟り、距離を置きつつショットを放つ作戦に変更した鏡閃。しかし、突然やってきたフライドのアサルト斉射をよけきれず、ついに力尽き、倒れた。 鏡閃「ガァッ!?そんなハズが・・・」 ちよ「私は美浜ちよ先輩ですよ。偉いんです。 たとえ身長が足りなくて、プールが死と隣り合わせでも、 偉いんです。本当ですよ? あれ……どこに行きましたか?」 鏡閃「なんて乱暴な先輩なんだ……」 戦闘結果
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