戦闘の記録(個別記録)

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NAME 涼格朱銀
使用機体1:涼格専用虚導(セメタ)
使用機体2:涼格専用逝雪Mk-3(フライド)
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 ドラッケンHIの依頼を引き受けました。

 ドラッケンHIより通信です。
「依頼を引き受けてくれたこと、感謝する。ヘルペスの命運は君たちにかかっている。
 ぜひとも守りきってもらいたい。
 奴らはいつやってくるかはわからない。警戒は怠らないように」

−−警護6日目−−
 ヘルペス基地、管制室より入電。
「こちらヘルペス管制室。ヘルペス東の丘より、所属不明OKE部隊が接近中だ。数は9機。
 ……ようやく君たちの出番というわけだ。さっそく迎撃に当たってくれ」

 敵の部隊が接近。戦闘配備についてください。

ブレナン・マーズ部隊 ドラッケンHI部隊
BZF  バッドマリア(マリアエレナ)
けいじん 鏡閃・陣(月影)
puu D(フライド)
まくん  ちよちゃん2A(フライド)
涼格朱銀  涼格専用虚導(セメタ)
カルネマ  鴎心(チァーイカ)
バッドマリア「さくっといくよ!」

鴎心「チヨチャンハナンデ飛ブノ?」
ちよ「それは空を私のものにするため……」
髪の房『どこまでもな』
虚導「……なんだこれは? おさげじゃないのか?」
ちよ「これはすばらしいものです。飛べるのです」
虚導「フライドの可動ノズルの間違いじゃないのか?」
ちよ「ちがいますよ。これはすばらしい飛行装置です」
虚導「本当にただの装置なんだろうな?」
髪の房『なんやっちゅーねん』
虚導「しゃべる部品……この戦い、大丈夫か?」


 正面にいる敵に向かってカノンを発射する虚導。……しかし、目の前の壁にブチ当たるのみ。何度撃っても壁は壊れない。
 やがてあきらめ、ターゲットをフライドに変更する。数発カノンを放ってみるが、距離が遠くて当たらない。
 ……と、唐突に側面からミサイルが飛んできた。被弾し、体勢を崩す虚導。
 見回すと、どうやら150M付近にいる月影の仕業のようだ。月影を狙う虚導。どうやら鴎心も月影を狙っているようで、2機で交互にターゲットを撃つが、さすがに俊敏な月影あってなかなか当たってくれない。
 回避しつつもどんどん接近してくる月影。、どうやら格闘戦に持ち込むつもりらしい。
 30Mまで接近されたが、ジャンプの着地点にカノンを放ち、吹っ飛ばすことに成功する。倒れる月影にさらにカノンで追撃。鴎心もそれに呼応し、ミサイルを連打する。連鎖的に攻撃を食らい、遠くまで吹き飛ばされた月影。
鏡閃「じょオ・・・等ッだア・・・・コラァ・・・」
 ……と、ここでフライドが接近してきた。どうやらこちらを狙ってはいないようだが、うっとうしいことに変わりはない。
虚導「これは避けられるかな?」
 アヴァランチとミサイルを同時に放ち、牽制する。いきなり後ろから放たれたアヴァランチになすすべなく被弾し、吹っ飛ぶフライド。吹っ飛んだおかげでミサイルは被弾せずに済んだようだったが。
 吹っ飛んだ先にカノンの追撃を試みようと標準を合わせるが、そこで味方の配置したロージューにひっかかり、撃墜された。
D「やられた..のか?」
ちよ「私は美浜ちよ先輩ですよ。偉いんです。
 たとえ身長が足りなくて、プールが死と隣り合わせでも、
 偉いんです。本当ですよ? あれ……どこに行きましたか?」
D「なんて乱暴な先輩なんだ……」


 改めて索敵すると、近くにマリアエレナが接近している。しかし、鴎心との交戦に夢中で、こちらに気づいていないらしい。
 真後ろからカノンをブチ当る。どうやらそれがとどめになったらしく、マリアエレナは炎上した。
バッドマリア「このあたいが・・やられるとは・・」

もはや戦闘不能のマリアエレナにカノンを放ち、完全にとどめを刺す。
虚導「くっくっくっ……我が大砲の前に敵なし!」

 戦闘時間55秒。敵の全滅を確認。
鴎心「キッキッキョエー」
虚導「当然の結果だ。さっさと次に行くぞ」


ちよ「榊さんどうしました?」
榊「お父さんが……猫」
ちよ「え? 私のお父さんは猫じゃないですよ?
 あ、変な会話に気を取られている
 うちに、戦闘が終わってしまいました――勝ったのですか?
 うれしいです! ……ああ、すいません榊さん。
 で、私のお父さんがどうかしたんですか?」
榊「……いや、なんでもない」
髪の房『じつは俺がちよの父だ』
榊「え……ならあの猫は?」
髪の房『ふふふ。すべてはトリック!』
ちよ「ええ? なに? なにが起きているんですか?」

戦闘結果
機体名 ダメージ 撃破数 逃亡 敗北
ブレナン・マーズ部隊平均ダメージ100%
バッドマリア 100(破壊) 0 0 1
鏡閃 100(破壊) 0 0 1
D 100(破壊) 0 0 1
ドラッケンHI部隊平均ダメージ24.3%
ちよちゃん2A 58 2 0 0
涼格専用虚導 14 1 0 0
鴎心 1 0 0 0



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NAME 涼格朱銀
使用機体1:涼格専用虚導(セメタ)
使用機体2:涼格専用逝雪Mk-3(フライド)
撃破数:1
逃亡回数:0
敗北回数:0
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 オペレーターより通信。
「北東より迂回してきているOKE部隊を発見。そのポイントは現在手薄で、援護が必要だと判断しました。
 まくん機と涼格機は直ちにポイントでKimi機と合流、敵を撃破してください」

ブレナン・マーズ部隊 ドラッケンHI部隊
HIGE Red 髭型決戦爆撃機アサシン(プリースト)
BIP ぉんぐ2(ラスティねーる)
geboku GRLZX(綾影)
Kimi ぬるぞう2(エッグノッグ)
まくん  ちよちゃん2A(フライド)
涼格朱銀  涼格専用虚導(セメタ)

ぬるぞう2「ちよちゃんはなんで飛ぶのん?」
ちよ「それは空を私のものにするため……」
髪の房『どこまでもな』
虚導「……なんだこれは? おさげじゃないのか?」
ちよ「これはすばらしいものです。飛べるのです」
虚導「フライドの可動ノズルの間違いじゃないのか?」
ちよ「ちがいますよ。これはすばらしい飛行装置です」
虚導「本当にただの装置なんだろうな?」
髪の房『なんやっちゅーねん』
虚導「しゃべる部品……この戦い、大丈夫か?」


ぉんぐ2「こちら、加勢派遣部隊。作戦に移ります。」

 プリーストがこちらをあいてせず、味方に向かって爆撃を開始したため、誰からも攻撃されない安全な状況になった虚導。
 まずはプリーストにカノンを放つが、これはかわされるというよりも、相手が自分とは平行に前進している上、遠距離過ぎて命中しないといった感じだった。
 そこでラスティにターゲットを変更する。超長距離狙撃だったが、あまり激しい動きをせず、なすがままに仲間の爆弾を食らっているラスティに、それは意外にもいくつかヒットした。
 やがてラスティが仲間に破壊された。どうやら残っているのはプリーストのみらしい。
 またもや遠距離からカノンを放ち続ける。それほど回避力の高くないプリースト。何発も撃っている内に1発があたり、ひるんだところにちよちゃん2Aがとどめを刺した。
ちよ「私は美浜ちよ先輩ですよ。偉いんです。
 たとえ身長が足りなくて、プールが死と隣り合わせでも、
 偉いんです。本当ですよ? あれ……どこに行きましたか?」
髭型決戦爆撃機アサシン「なんて乱暴な先輩なんだ……」


髭型決戦爆撃機アサシン「脱出シーケンス開始、3、2、1、(ぽんっ!)」

 戦闘時間67秒。敵の全滅を確認。
さぶぞう2「みんなのおかげだよ♪」
虚導「当然の結果だ。さっさと次に行くぞ」

ちよ「榊さんどうしました?」
榊「お父さんが……猫」
ちよ「え? 私のお父さんは猫じゃないですよ?
 あ、変な会話に気を取られている
 うちに、戦闘が終わってしまいました――勝ったのですか?
 うれしいです! ……ああ、すいません榊さん。
 で、私のお父さんがどうかしたんですか?」
榊「……いや、なんでもない」
髪の房『じつは俺がちよの父だ』
榊「え……ならあの猫は?」
髪の房『ふふふ。すべてはトリック!』
ちよ「ええ? なに? なにが起きているんですか?」

戦闘結果
機体名 ダメージ 撃破数 逃亡 敗北
ブレナン・マーズ部隊平均ダメージ100%
髭型決戦爆撃機アサシン 100(破壊) 0 0 1
ぉんぐ2 100(破壊) 0 0 1
GRLZX 100(破壊) 0 0 1
ドラッケンHI部隊平均ダメージ6.3%
ぬるぞう2 14 0 0 0
ちよちゃん2A 5 2 0 0
涼格専用虚導 0 0 0 0
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NAME 涼格朱銀
使用機体1:涼格専用虚導(セメタ)
使用機体2:涼格専用逝雪Mk-3(フライド)
撃破数:1
逃亡回数:0
敗北回数:0
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戦況確認。
 敵損害……8機
 味方損害……1機
 
 ブレナン・マーズ側に4機の増援を確認。ブレナン・マーズの残りOKE数は5機です。
 ドラッケンHI側に1機の増援を確認。ドラッケンHIの残りOKE数は7機です。


 ……ヘルペス管制室より通信です。
「敵OKE部隊は撤退を確認。また、別働隊の存在を確認したが、陽動部隊のあまりにも早い壊滅を知り、すでに撤退を開始している。
 連戦で疲れているだろうが、ここで奴らを捉え、所属を明らかにしておきたい。別働隊の追撃に入ってくれ」

 ……エピローグへ



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