桃太郎大会・予選 結果発表


今回の勝敗の明暗を分けたのは、いかに早く敵の主力機体を葬るか。
そしていかに自分の主力を長く活躍させるか。
これにかかっていたと思います。
3−1という圧倒的不利な状況から、残った犬だけで敵を全滅させてしまった戦闘もあり、
最後まで結果が見えない試合が多かったです。

それでは、結果発表です。

順位の後ろに○が付いているチームが、決勝進出です。
(SW=敵全滅勝利(3点) NW=判定勝ち(1点)ドローは双方0点です。)


Aリーグ

A.俺の屍を越えてゆけ(Dumbo)
B.さるもも(KAZU)
C.チーム平和ボケ(puu)
D.温泉巡りツアー御一行(ヒデー)
E.越後のちりめん(けいじん)

(SW=敵全滅勝利(3点) NW=判定勝ち(1点)ドローは双方0点です。
  A1  B1  C1  D1  E1  A2  B2  C2  D2  E2  A3  B3  C3  D3  E3  SW  NW  POINT 順位
A --- L02 L01 L03 W30 --- L03 L11 L03 W20 --- L01 L03 L03 W21  2   1      7  4
B W20 --- L02 L03 W30 W30 --- L02 L01 L11 W10 --- L02 L02 W31  4   1     13  3○
C W10 W20 --- L02 W30 W11 W20 --- L02 W30 W30 W20 --- L02 W21  7   2     23  2○
D W30 W30 W20 --- W20 W30 W10 W20 --- W20 W30 W20 W20 --- W30 12   0     36  1○
E L03 L03 L03 L02 --- L02 W11 L03 L02 --- L12 L12 L12 L03 ---  0   1      1  5


Bリーグ

F.煉獄悪魔愚連隊(涼格朱銀)
G.モーレツ桃組一番隊(SYKES)
H.おジャ魔女小隊(溝渕@まくん)
I.第壱拾六小隊(kohamin)
J.きぐみ22(BIP)

(SW=敵全滅勝利(3点) NW=判定勝ち(1点)ドローは双方0点です。
  F1  G1  H1  I1  J1  F1  G2  H2  I2  J2  F3  G3  H3  I3  J3  SW NW POINT  順位
F --- L02 L03 L03 L02 --- L03 L01 W10 L03 --- D00 W21 L12 L02  1  1     4  5
G W20 --- W10 W10 W20 W30 --- W30 W21 W20 D00 --- W20 W10 W21  9  2    29  1○
H W30 L01 --- L01 W11 W10 L03 --- W20 L02 L12 L02 --- W30 L02  4  1    13  3○
I W30 L01 W10 --- L02 L01 L12 L02 --- W20 W21 L01 L03 --- W20  4  1    13  3○
J W20 L02 L11 W20 --- W30 L02 W20 L02 --- W20 L12 W20 L02 ---  6  0    18  2○


各チームの一口メモ

A.俺の屍を越えてゆけ(Dumbo)

地上二機は不動の構えを取ることが多い。
迎撃タイプかというとそうでもないので微妙。
開始十数秒くらいは敵がくるのを待っているような気配あり。
犬が伏せでミサイルを避けている。
話には聞いていたが、初めて見た。


B.さるもも(KAZU)

各自ばらばらに戦うタイプのチーム。
そのため、味方が集まっているときは一気に勝て、
分散すると各個撃破されていた。
一番の問題は、犬が右と前にしかジャンプしないこと。
端に追いつめられて殺されるケースが多かった。


C.チーム平和ボケ(puu)

各自ばらばらに戦うチーム。
チァーイカが壁スイッチで左右にふらふらしながらビームを撃つのだが、
これが意外と落とされにくい上、壁周回よりも敵を正面に捉えやすく、
攻撃命中率も高い。
チァーが生き残れるかが勝敗を分けていた。


D.温泉巡りツアー御一行(ヒデー)

突撃地上部隊に、その場で支援チァーのチーム。
瞬間最大火力が非常に高いチームで、敵を瞬殺するケースが多い。
格闘間合いでもほぼ勝ちを収めていた。
特に犬と猿のジェットストリームアタックが壮絶。
さすが「格闘は運じゃないっ!」と言っていただけのことはある(笑)


E.越後のちりめん(けいじん)

犬を真っ先に破壊するように組まれている。
が、実際は自分の犬の方が真っ先に対地至近戦で負けていることが多かった。
おそらく、チァーを追うあまり、周りの地上型に注意を払っていないからだろう。
犬を狙うというコンセプトはいいだけに、残念。


F.煉獄悪魔愚連隊(涼格朱銀)

全員で同じ機体を狙うチームのコンセプトだったくせに、
チァーは壁周回でやる気なし。
ミサイル制御にチャンネルを使っているが、これがあだとなり、
ミサイルを撃ちきる前に死亡するケースが多すぎた。


G.モーレツ桃組一番隊(SYKES)

敵の犬に拡散ミサイルを使って速攻破壊を狙うチーム。
チァーにミサイルが集中するものと考えているチームにはよく効いていた。
今回、この戦法はかなり有効であり、高い勝率を誇った。


H.おジャ魔女小隊(溝渕@まくん)

序盤にかなり飛ばしてくるチーム。
武装の大半を戦闘開始から60秒程度で使い切っている。
長期戦対応で修復チァーを使っているが、実質地上機がやられたら為す術がない。
序盤の突撃で敵にどれだけ損害を与えられるかが勝負を決めていた。


I.第壱拾六小隊(kohamin)

かためヴァルキリーのトラップを敷いているのが特徴的なチーム。
今回機雷を見ていないチームもあったようで、わりと多くがひっかかっていた。
逆に引っかかってくれない場合大苦戦を強いられ、
ろくに何もできないまま全滅させられるケースもあった。


J.きぐみ22(BIP)

各個撃破タイプのチーム。火力よりも回避を重視しているようで、
常に有利な状況でをつくり出そうとしている。
当然回避中は攻撃できないので、
ずっと回避をしている内に手痛い攻撃を受けてしまうことがあった。
三機とも戦力に大きく偏りがないので、
だれが破壊されてもチームとして瓦解することがないのが強みか。