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Progressive Gene Battle League

■エントリー一覧

エントリーデータ&コメント 審判コメント
製作者名:まくん
チーム名:S軍突撃定食
機体構成:
左:うさだMK9Q覇(ショットラプトル雪崩冥界)
中:サガHK2C(ロケットムラマサホイリー)
右:成吉思汗AB2(カノンくらげアヌビ)
コメント:
最近混成で強いのが飛行型を交えたものばかりなので、
GT2K方式で地上機のみでなにか組めないかと思い編成
しました。敵に車輌・ホバーがいれば冥界が突撃格闘
し(地雷条件で解除)、ホイリーとアヌビが支援射撃
します。それ以外だと敵陣を反時計回りで圧迫突撃す
る2機を冥界が中距離から支援します。味方誤射率が
高いという不安材料があり、歴代覇王以外への汎用性
は未知数です。
 対地対空共に、強力な兵装を持つ機体で構成されたチーム。
 対空冥界とクラーケン6つというのが、すでにして飛行型にとって脅威の存在であり、飛行型使いの涼格から見て、このチームが対空戦で負けることはまずありえない。
 かつ、対地戦では冥界の格闘と他二機のごり押しがあり、よっぽと偏った編成、作戦以外には負けない、隙のない編成となっている。
製作者名:そにっく
チーム名:愛と魂の極上天使
機体構成:
左:百十三式極上天使(ロータス)
中:百十三式極上天使(ロータス)
右:百十三式極上天使(ロータス)
コメント:
入場テーマ曲(「サイボーグ009」の替え歌(^^;)
♪迫り〜来る敵弾(たま)を〜 よく避〜け〜る〜
 「ゆらゆ〜ら回避」と〜 ひ〜と〜のぉ言うぅ〜
 だッがッ我々はぁ〜 愛のため〜 魂忘れた〜 人のため〜
 ショットだけで挑む大〜会〜 夢見てる奇跡の勝〜利〜
 極上天使 誰がために闘う〜 極上天使 誰がために闘う〜
 修復装備ロータスチーム。今回、どのチームも対空対策は強力に施されており、かなり苦戦していた。もともとのロータスとしてのポテンシャルは高いのだが、さすがにどのチームにもムラマサや機雷があるのは痛い。
 ただ、機雷対策が全く為されていない、または有効に機能しておらず、ウィスプはともかく、自らアヴァランチに突っ込んでいったのは惜しい。機雷対策が万全なら、もう少し上を目指せたかもしれない。
製作者名:KURO
チーム名:青春生き残りゲーム
機体構成:
左:オーロラ(ビームワイバーンアヴァ冥界)
中:オーロラ(ビームワイバーンアヴァ冥界)
右:オーロラ(ビームワイバーンアヴァ冥界)
コメント:
「せっかく出せるんだから」という安易な動機で冥界にてエントリー致します。
KURO軍内において1年以上に渡り密かに開発されていたビーム冥界ですが、
脚型の基本が分かってない男に作られたため、なにやら車両のような動きをします。

近接格闘の反応が甘く、殴り合いが苦手な困った冥界ですが、はたして戦果は…?
 自らがんがん接近する割に、車両使いの運命か、接近戦で躊躇し後手に回る、押しの弱い冥界。こういう機体を作ってしまうのは、同じ脚なしOKEを主力とする涼格には痛いほどよくわかる……が、せめて、遠距離射撃仕様なのか、接近格闘仕様なのか、はっきりした方がよかっただろう。
 編成上ほぼ勝てるチームに、接近しながらも強引に格闘に持ち込まないためにいくつか負けていた。
 だが、その押しの弱さが効を奏し、羨望のまなざし戦では、無理に接近してカウンターカノンをもらうことなく、じっくりとビームで焼き殺すことができた場面もあった。
製作者名:和樹
チーム名:羨望のまなざし
機体構成:セメタリーキーパー×3
左:EVIL EYE#W
中:EVIL EYE#W
右:EVIL EYE#W
コメント:今回は敵は飛行が多いだろうという無責任な読みで
セメタリーキーパーを出しました。
近付いてきてくれた飛行にはもれなくウィスプをプレゼント。
セメタリーキーパーの出来自体はそれほど良くないので
地上機には負けると思います。
そういう意味ではまだ練りが足りません。
 カノンウィスプ待ちセメタ。対地戦闘では滅法強い待ちカノン戦術に、保険の頭上ウィスプで飛行型を蹴散らす。
 飛行が多いという読みは外したものの、もともと対地対空両用のチーム編成のため、読んで博打を打ったというより、何が来てもそこそこ戦える、手堅い編成を選んだというのが正しいだろう。
 壁際で永久回避ループに入ったり、障害物に引っかかっていたりなどの荒削りな点を修正すれば、勝率がアップするだろう。
製作者名:浮浪者D
チーム名:暴走覇王 ハチロクスピン
機体構成:
左:ハチロクスピン PGBα(アングリフ)
中:ハチロクスピン PGBβ(アングリフ)
右:ハチロクスピン PGBβ(アングリフ)

コメント:
クケケケケ、かつてかもめ埠頭にて除霊されたと思われていた
伝説の怪人ハチロクスピンがさらなる走りへの執念と共に大・復・活!
歴代覇王もまさか暴走車両ごときにに手も足も出ないとは
夢にも思うまい、クケケケケ!
PGBL、そして歴代覇王もまとめてゲネスの元にひれ伏すがよいゲネ。
 赤黒ツートンのハチロク怪人。負けているのに逃げることもあり、見ていてもいまいちコンセプトがよくわからなかったが、半逃げタイプ?
 レー妨下では、対あずまんがC覇専用の布陣で、デコイ持ちを盾に後方支援機がビームを撃つという特殊戦術をとっていた。
 ウィスプ装備が当たり、無策の飛行型達をがんがん落とし、また、宣言通り覇王チームには好成績をはじき出した。
 反面、対地逃げに関しては甘く、乱射されるカノンに連続被弾し、押しの弱い冥界(笑)に追いつめられて殴られたり、今回のカモネギチーム、臥龍出窟に2%差で負けたりとつまらないところで勝ちを逃がしていた。
 現実ってもんがよくわかっただろう……そのクルマはもう寿命だぜ(笑)
製作者名:涼格朱銀
チーム名:臥龍出窟
機体構成:
左:戦闘車機 皐龍(バジ)
中:七式霊火(ロータス)
右:先頭車機 皐龍(バジ)
コメント:
囮ロータスにムラマサバジの、対軽OKE撃滅用部隊。
特に飛行型やホバーにとってはムラマサとショットの二重苦が待ち受ける。
重装甲のOKEには決定力を失いがちなのが悩み。
 ほとんどの出場機体が重装甲OKEという、読みを外しまくった涼格インダストリィに、もはや勝機がないのは明白……というか、当初参加者が少ないだろうと読み、覇王チームに勝てることを優先しすぎた。
 そもそもハード負けしているOKEが主力のRindは、こういう無制限大会では、よっぽど読み勝ちしなければ勝てないのである。もはやカモネギ状態。南無。
初代覇王 そにっく「愛と魂の精霊賛歌」

機体構成:
百十七式極上天使(ロータス)×3
 普段の大会ではかなりの難敵であり、事実かつてはリーグ戦の8〜10割を勝ち抜いてきた覇王チーム達も、機体が事前に公開されているとなると、勝率が大幅に落ちた。
 いかに強力なチームといえど、事前に編成・戦術がばれれば脆い。これがゼウスIIの面白いところである。

 ただ、公開されているチームがあると言うことは、別の意味で足枷となる。たとえば叩き逃げモッキンが出場すると最初から公表された戦闘では、相対的に対空兵装が強化され、地上型が勝ちやすくなる。
 エントリー機体の大半が高火力・重装甲の地上型に偏ったのは、いわば必然なのである。
二代目覇王 まくん「カムイ6J[シャオラン]」

機体構成:神居6J[小狼](木琴)×3
二代目覇王 まくん「あずまんがC覇」

機体構成:
左:ちよちゃん3A+m(パルスムラマサコフィン)
中:ちよちゃん3A+m(パルスムラマサコフィン)
右:大阪さん2B(カノンレー妨バッド)
三代目覇王 和樹「アシッドレイン(再)」

機体構成:不活の徒(ダークコフィン)×3


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