←BACK

桃太郎大会2002 試合結果&コメント

A.燃えろドラゴンズ
B.ウラオトモ
C.愛と魂のスカポンタン
D.共和国遅滞防御部隊試
E.北京の想い出
F.きけんしんごう
G.B3

A B C D E F G 勝 引分 得点 順位
A --- W30 L13 W20 W30 W30 W20 5 0 10 1
B L03 --- L11 W20 W30 W20 L03 3 0 6 4
C W31 W11 --- W31 L12 W31 L12 4 0 8 3
D L02 L02 L13 --- L01 W11 L03 1 0 2 6
E L03 L03 W21 W10 --- W30 L02 3 0 6 4
F L03 L02 L13 L11 L03 --- L02 0 0 0 7
G L02 W30 W21 W30 W20 W20 --- 5 0 10 1

燃えろドラゴンズ(和樹さん)とB3(椰子さん)の同時優勝です
おめでとうございます!

コメント

A.燃えろドラゴンズ  犬と猿の連携で、猿を真っ先に撃破する作戦のチーム。川上は開幕で雉にミサイルを撃っているが、ほとんどの雉は妨害装置装備で、これは空振りだったようである。
 川上とドアラくんの連携が非常に強力で、ほとんどのチームが短時間に猿を撃破され、続いて犬を撃破、最後に雉だけが残ってゲーム終了となるか、犬のアサルトで撃墜されるというさんざんな目に遭っていた。
 作戦もいいが、各機の動きもよくできている、優秀なチームである。
B.ウラオトモ  ワルザルとコクキジで相手猿を集中攻撃し、犬で相手雉を狙うチーム。
 ワルザルが二連加速でグレを投げまくる姿は圧巻(笑) また、ソニックディスチャージャーも意外とミサイル消しに役立っていた。ただ、たまにワルザルがグレを切らしても投げようとしていた。格闘間合いでグレ空投げモーションを出して相手の格闘をもらうことがあった。
C.愛と魂のスカポンタン  レー妨を射出し、ヴァルキリーを右一列に並べ、右端で敵を迎撃する作戦のチーム。
 レー妨は一部チームに非常に良く効いており、うまく敵を分断していた。
 そのままヴァル陣形内から攻撃していればかなりの戦果が期待できたと思うのだが、なぜか自分達もたまに一機だけ勝手に敵陣へと乗り込んでボコボコにされるケースがあり、逆に各個撃破されていた。
D.共和国遅滞防御部隊試  犬がロージューを積んでいるめずらしいチーム。ミサイルとロージューで飛行の撃破を狙う。
 ミサイルはさすがに多くのチームが対策しており、あまり効果は上げられなかったようである。ロージューは、飛行よりむしろ犬退治に役立っていた。
 工作員ということもあり、ギルスは妙に戦力として機能せず、ほとんど武装を残して破壊され、数的不利で押し切られるケース続出。ひどいときには一人だけ戦いに参加せず、ずーっとバックジャンプして遊んでいる姿が見られた(笑)
E.北京の想い出  各自近場の敵を狙うチーム。タイフーンはほとんどのチームに回避されており、ちょっとハズレだったようである。
 各機とも元気に動くのだが、いかんせん作戦らしい作戦がないため、2対1に持ち込んでくるタイプには特に苦戦していた。
 ネグがとんでもないところにグレネードを投げまくっていたのが印象的(笑)
F.きけんしんごう  堂々の最下位を記録した栄誉あるチーム。煮込みが足りなさすぎた。弱いことはわかっていたのだが、わずかな望みをかけて参戦。全敗する。修復を105秒で使用しなかったために、唯一勝てる試合を逃していた(泣)
G.B3  犬と猿が連携して突撃し、雉が後方支援するオーソドックスなチーム。作戦に特徴的なものはないが、各機の動きがきびきびしており、とても省チップには見えない働きをする。
 大会の性質上、格闘成功率が勝敗を分けるということもあり、運もあるのだが、作戦に頼らず、プログラムの実力のみでこの成績を出しているのは評価に価する。



BACK