CTB100-3H結果

A.ハリー・ポッター団
B.IG社連装高密団
C.デスクトップからの刺客
D.影の軍団(マイナー編)
E.愛と魂の死不可避団
F.24RJs
G.天と地と…
A B C D E F G A B C D E F G 勝利 ポイント 順位
A - W21 L12 L13 L01 L12 L01 - W10 L02 W21 L03 W20 W30 5 10 4
B L12 - L12 L02 W20 L12 L03 L01 - L12 W11 L02 L01 L03 2 4 6
C W21 W21 - W33 L03 W11 W30 W20 W21 - W31 L01 W30 W20 10 20 1
D W31 W20 L33 - W21 W31 W30 L12 L11 L13 - L03 W31 L12 6 12 3
E W10 L02 W30 L12 - W30 W20 W30 W20 W10 W30 - L01 W30 9 18 2
F W21 W21 L11 L13 L03 - L02 L02 W10 L03 L13 W10 - L02 4 8 5
G W10 W30 L03 L03 L02 W20 - L03 W30 L02 W21 L03 W20 - 6 12 3

コメント

A.ハリー・ポッター団

デスフライド、ショットトライ、ショット冥界の魔法使いチーム。
狙ってではないかもしれないが、ハリー・ポッター(フライド)とロン・ウィーズリー(トライ)の左翼突撃2機チームと、
ハーマイオニー・G(冥界)の右翼1機チームに分かれて行動する。
ハリーとロンのチームは、2機タッグであるにもかかわらず、
ロータスに突っ込んでハリーが落ちたり、コフィンの射線に向かって前進し続けロンがやられたりと苦戦。
結局最後まで無事なハーマイオニーに尻拭いをさせる始末である(笑)

結局戦績としてはすぐれないものの、2機が雁首揃えて突っ込み、果てていく姿はなかなか見物である(笑)


B.IG社連装高密団

バジ、冥界、ロータスの突撃チーム。冥光(バジ)、雷臨(冥界)は冷却二連装。
圧倒的火力で敵を押さえていく作戦のようだが、
残念ながら冥光は単独で左から敵陣へ飛び込むため、真っ先に敵の集中砲火を浴びて撃破され、
雷臨が続いて中央から突撃し包囲されて撃破。最終的に煉華(ロータス)しか残らないという場面が多々見られた。
特に今回、なぜか冥光が突撃する敵右翼には格闘の強い機体がいることが多く、格闘で瞬殺されることが多かったのが痛い。
もう少し各機が連携して戦えれば、冷却を使った圧倒的な火線で活躍できたかもしれない。
煉華の閉幕修復装置使用タイミングがちょっと斬新(もしかしてロータス使いの中では常識だったりして)

雷臨が戦闘開始から数秒間動かないのは仕様なのだろうか。


C.デスクトップからの刺客

グラス、ロータス、コフィンによる、某フリーウェアの亡霊軍団。
黒うにゅうロータ(ロータス)の前衛と、両翼の黒うにゅうグーラ(グラス)、黒うにゅうダーク(コフィン)の後衛の支援攻撃という陣形。
ロータがおとりとなり、敵が集まっているところへ、後衛の支援射撃が決まるというパターンにはめるのが勝ちパターンのようである。
ただ、今回は敵左翼が突撃してくるチームが多かったため、むしろダークのふんばりが戦況を左右することが多かった。
接近してくる敵にミサイルとビームの連射によって返り討ちにする場面が多く見られ、
この押しの強い火力がチームを勝利に導いたと言える。


D.影の軍団(マイナー編)

アング、トリンカー、グラスのチーム。
青影(アング)の遊撃と赤影(トリンカー)、白影(グラス)の後衛という陣形。
赤影と白影は横一線に、青影は斜めにヴァルを散布し、後衛2機を機雷の森に隠そうという作戦である。
この作戦によって戦場の半分が機雷で埋まり、敵の行動を大きく制限することに成功している。
無理に突っ込んで来る地上機はヴァルと主射によって殲滅できるため、
特にチップ数の制限が大きいこの大会では絶大な威力を誇っている。
しかし、たまに自ら機雷の森から出てしまい、グラスとトリンカーがぼこぼこにやられてしまうケースもあった。
特に2セット目はこれで負けることが多かった。


E.愛と魂の死不可避団

トライ、ロータス、冥界による突撃チーム。
三機が一体となって突撃するため、弾幕が厚くなり、敵を効果的に減らすことに成功している。
特にひよひよ君壱号(ロータス)と死ね死ね神壱号(冥界)が一緒に敵左翼を狙うことが多く、
左翼から突撃してくるチームはモロに集中砲火を浴びて破壊されることが多かった。
弱くなっている右翼は、トライがふらふらと回避、または障害物に引っかかっている(笑)間に、
仲間が援護に入り、助けてくれる場面が見られ、狙ってではないだろうが見事な連係プレーであった。


F.24RJs

チキン、プリースト、グラスホッパーによるロージュー散布チーム。
2〜3発ずつ固めてロージューを置くのだが、これはトライ、飛行型に博打の一撃必殺攻撃となっていた。
しかし、チーム間では連携して散布していないため、運要素が強すぎる点は否めない。
問題はチキンとグラスの熱暴走が激しいことである。
熱ダメージを受けているにもかかわらずビームを射撃し続け自爆することがよくあり、
敵がロージューに引っかかってくれるのを待つこともできずに、戦闘中盤にはプリーストしか残っていないことがあった。
グラスは二連冷却だが、ひとつずつ使うので冷却が間に合わない場合があった。


G.天と地と…

トライ、バッド、エッグのチーム。前衛がトライ、エッグで、後方からバッドが支援する。
天使(トライ)が真っ先に飛行型を狙い、悪魔(バッド)がその支援、人間は遊撃する作戦のようである。
悪魔のカノンが敵後衛を釘付けにし、人間がトライと合流できれば勝利に繋がるのだが、
人間は移動力が遅く、悪魔が地形によって壁に撃ち続けてしまう状態になれば、
天使が単独で敵陣に突っ込む形となり、負けパターンにはまってしまう場合が多い。
実際に悪魔の壁撃ちは多数見られたので、このへんはもう少し障害物対策が必要だったかもしれない。
また、天使がうまく飛行型を倒せなかった場合は、バッドが飛行型に撃ち続けてしまうか、
真上ショットやデスで破壊されることになり、そのまま陣形を崩されて敗北してしまっていた。
人間がもう少し戦闘に参加できれば、もう少し上を目指せたように思われる。



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