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トップガン卒業試験大会・リーグ戦結果

チーム名 機体名 A B C D E 個人得点 チーム得点 個人順位 団体順位
A.蝶と蜂のロンド 制空空機 ホーネット - 0 0 0 5 5 5 3 4
バタフライちよちゃん - 0 0 0 0 0 6
B.愛と魂のマルクト教団 浄炎天使Gメラ 5 - 5 0 0 10 30 2 1
四十七式極上天使 5 - 5 0 10 20 1
C.ルシフェルと碧銘剣 黒天使 5 0 - 0 0 5 10 3 2
グリーンディスティニー 5 0 - 0 0 5 3
D.徳川帝国工作小隊 帝国第壱老中機 2.5-1 0-1 2.5-1 - 0 2 6 5 3
帝国第弐隠密機 2.5 0-1 2.5 - 0 4 4
E.未確認生命体 火吹きとかげ 0 0 5 0 - 5 5 3 4
からかさ 0 0 0 0 - 0 6

付録・リーグ戦・ゼウス2判定

チーム名 A B C D E
A.蝶と蜂のロンド - L0-2 L0-2 W1-0 W2-0
B.愛と魂のマルクト教団 W2-0 - W2-0 W2-0 W2-0
C.ルシフェルと碧銘剣 W2-0 L0-2 - W1-0 L1-2
D.徳川帝国工作小隊 L0-1 L0-2 L0-1 - L2-2
E.未確認生命体 L1-2 L0-2 W2-1 W2-2 -

コメント

A.蝶と蜂のロンド

地雷を気にするあまり高度変更をあまり行わず、結果的に通常弾の回避率がやや低下しているホーネットを、
運悪く多くのチームが集中砲火の標的としたことが災いし、戦闘中盤でホーネットが撃墜され、
残ったバタフライちよちゃんが集中砲火を浴びるという負けパターンが多く見られた。
逆に、ロージューかため置きにはバタフライちよちゃんがひっかかり、
結果的にまんべんなくどのチームにも負ける結果となってしまった。

B.愛と魂のマルクト教団

機体の小さい四十七式極上天使が敵を攪乱し、浄炎天使Gメラが援護するといいう形のチーム。
どちらもかなり高い回避率を誇り、かつ連携がよく機能しており、軽快な戦闘をこなしていた。
また、フライドが低空飛行をするわりにロージュー対策も万全で、徳川帝国工作小隊のトラップに引っかからず、
無駄な損失を出さずにいた。見事なプログラミングである。
ミサイル回避には両機とも問題があるのだが、今回はミサイル搭載機が一切いなかった。

C.ルシフェルと碧銘剣

ビーム&ロージューの、熱による追加ダメージを狙ったチーム。
グリーンディスティニーの方はロージューをかため置きする。
両主砲ともビーム装備であり、射撃回数は減るが当たるとでかいという、バクチ的な要素を持ったチームといえる。
黒天使がロージューを無視しているらしく、さらに妨害装備のため、まとめて置くタイプの敵に瞬殺されてしまい、
序盤から劣勢を強いられる場面が見られた。
また。手数が少ないため、回避のしっかりしたチームを落としきれず、得点を逃している場面も見られた。
個々のプログラム自体は悪くないため、大会傾向の読み合いに負けた、といった雰囲気である。

D.徳川帝国工作小隊

今回の大会ルールをよく熟知しているチームである。
プリーストは決められたポイントに全てのロージューを撒いて一撃必殺、
やられかけたら自爆して敵に得点を与えない。
今回ロージューを無視した機体が多かったため、これに各チームともがんがんひっかかり、
確実にポイントを稼いでいた。
ただし、帝国第壱老中機は熱暴走が激しく、勝手に自爆する場面が見られた。これはもったいない。

E.未確認生命体

からかさが前衛となり、火吹きとかげが援護射撃をするチーム。
ダメージ源である火吹きとかげのかため置きロージューは、
もう少し引っかかってくれそうな機体がいたはずなのだが、運悪くクリーンヒットしてくれたのは黒天使だけであった。
からかさはロータスの機体の小ささを活かしておとりを担当。
手数の少ないチームには落とされず、敵に得点を与えないことに成功している。



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