かつて、世紀の天才と自称するマッドサイエンティストがいた。
男は、己の美学を世界に広めるため、秘密結社ゲネスに参画する。
そして・・・
| 「ドクターD応援歌」 曲:宇宙戦艦ヤマTのテーマ曲 <1番> さらば、ゲネスよ 立ち去る、男は 天才科学者、ドクター(Rank)D! 失敗重ね、降格続き、居場所を追われ、 今、夜逃げする。 「必ずここへ、帰ってくる」とぉ、 忠義のアシロボに、 笑顔で誓ィィイイ! 降格続き、ゲネスを追われ、 彷徨う男は、 自称天才、ドォクタァーDィィィィ |
<2番> さらばぁ、ゲネスよ。 愛する、ラボよ。 追われる男は、ドクター(Rank)D! 子どもを愛す、優しい心、 はたから見れば、ただのロリコン。 「誰かが幹部を、やめねばならぬ」 期待はずれが、 我が輩ならばァァアア! ゲネスを追われ、リヤカー引いて、 彷徨う男は、 自称天才 ドクタァー(Rank)Dィィィイ! |
3番 さらばぁ、ゲネスよ。 愛しき、肉体(#からだ)よ。 追いつめられる男は、ドクター(Rank)D! 大空愛し、ロマンを語る、 スピードにかけた、燃える青春。 全ては負け犬の、遠吠えに過ぎぬ。 待ち受けるさだめは、 怪人へ改造ぉぉぉおお!? 失態重ね、挽回出来ず、 追いつめられた、 改造人間 ドクタァー(Rank)Dィィィイ! |
#4番は大阪城公園の結果をみて作られます♪ |
平成14年8月**日 大阪市内某所にて
町中にながれる応援歌を苦々しく聴く一人の浮浪者がいた。
もともとなかった見る影もさらになくなり、
ただアシロボだけを供につれ、今日も市内を徘徊していた。

戦え!地球防衛軍第9話予告
失意の中に希望を見いだし、大海原で溺死寸前ながらも一本の藁にすがりつくドクターDは、
そのもてる技術を投入し怪人となって地球防衛軍の前に姿を現す。
大阪城公園にて様々な男達の思惑が絡み合う中、
孤高のマッドサイエンティストが燃え上がる。
ドクターDの運命やいかに!? (←第9話レギュ)
地球防衛軍第9話「燃える男、その名は『ドクターD』」