ギルス、愛と哀しみの戦いの記録・・・(久しぶりの出撃♪)
→機体データ
| *winpsm チームテキストデータ(未圧縮) 1:Cadierei少尉 2:龍虎流涙 3:K星人(もと行方不明者) 4:龍虎流涙の部下 5:地球防衛軍鳥取支部司令+和樹隊員 6:国連暴走OKEシバクンジャー *チームテキストデータのなかにおかしいものがあるようです。ご注意下さい |
地球防衛軍がCadierei新隊員という貴重な逸材を確保し、その勢力を拡大しつつもいつもの通り敗北を重ねていた頃、
ゲネスも新たな戦力を増強しつつあった。
地球侵略を志す謎の宇宙生命体・小人型ヒューマノイドの集団がゲネスに接触を図ったのである。彼らの侵略司令官は自らを「龍虎流涙」と名乗る。その暗号名が何を意味するのかについて鳥取支部は解明出来ないまま、情報戦に後れをとり続けた。衛星軌道上で廃棄衛星を中心にいくつかの衛星を占拠した「龍虎流涙」艦隊は静かに作戦を進行しつつあった。
高速道路で突如大量発生した地雷犬による「ステップドッグ争乱」に出動していた鳥取支部の面々は有効な手を打つことができまいまま事態を静観していた。
そして、幕開けは突然に訪れる・・・・。
:第1幕
つかの間の空虚な平和の中、宿直棟娯楽室にて司令はテレビで野球観戦をしていた・・・・
| ZHK(zeus放送局) 野球中継 9月18日(水)16時08分26秒
9回裏9対6、ツーアウト満塁です。 ピッチャー振りかぶって・・・ ブチッ 番組の途中ですが、臨時ニュースをお伝えします。 ただいま鳥取県米子市におきまして、大型機動兵器を用いた大規模なテロが発生しました。 付近の住民は直ちに避難してください。 現在の被害状況は ブチッ・・・・ ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 臨時ニュースです。 ただいま鳥取県米子市におきまして、国連所属の戦隊が保有する3体のメジャーOKEが暴走する事故が発生しました。 付近の住民は直ちに避難してください。 なお、専門家によりますとOKEのメジャーな機種には共通の構造的欠陥があり、このような暴走事故が発生する可能性があることが判明したため、国連所属の戦隊ではマイナー機種の導入を検討中であったとのことです。 このことから、わが国の地球防衛軍でもマイナー機種が導入される可能性が高いと見られています。 ブチッ ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 繰り返し現在の被害状況をお伝えします・・・・・・・・・・・・・・ |
な、なんだ?何が起きた?
米子市でOKEの暴走事故だと!!?
どうしてウチよりも公共放送ごときの方が情報が早いのだ、通信士官は何をしている?
目標の位置、規模、行動はなんだ?至急情報を入手しろ。
最優先命令だ!
ともかく、我々の膝元でOKE暴走などという愚挙を無視できん。
鎮圧する、部隊を編成せねばならん。
だが、この「OKEのメジャーな機種には共通の構造的欠陥があり」という部分が気にかかるな。
露骨にマイナー機を勧める行動から見てゲネスの関与は間違いあるまい。
・・・・嫌な予感がする。まさかサッカー大会の時の様に、うちの機体に細工しているなんて事はないだろうな?
ハヌマン各シリーズはハンガーにて待機。主にプログラム、OSに細工された後がないか確認を急げ。
ハードウェアに対する物理的な工作も考えられる。
そうなると、当面の頼りは自我を持ち自律行動可能なギルスとGメラのみか。厳しいな。
仕方あるまい、第3ハンガーに通達。開発凍結中の「デススティンガー」は現時刻をもって凍結解除。
荷電粒子砲塔再実験を行った後、甲種装備にて第1ハンガーにまわせ。
ヘリック共和国を震撼させたその力を見せてもらおう。
しかし、暴走したのは国連所属の戦隊だと・・・・。例の大阪城に隠れ住んでる奴らか。
ハヌマンに負けたことがよほど悔しかったのか。生意気にOKEなど保有しやがって。
全く、群れる奴が武器を持ったところで使いこなせるわけが無かろうに。
まさかゲネスと手を組んでる、なんてことはありえんが、だからこそなおさら情けないな。
:第2幕
え〜い、なぜ情報が入ってこない!確かにOKEが暴走している気配があるのに。
ち、哨戒活動に使えるのが実質的にGメラのみというのは限界があるか。
せめてギルスにサポートバイクがあれば話は別なのだが・・・。
『司令、公共放送に不穏な空気があります。臨時ニュースのようですが、違和感を感じます』
なに?主モニターに回せ!!
| ZHKかなり乗っ取られ気味なニュース : 9月21日(土)22時43分05秒
ニュースをお伝えします。 先ほどの臨時ニュース放送中に一時放送が途切れるトラブルが発生しました。 放送設備を検査した結果特に異常は発見されなかったため、テロ関係者による電波妨害の可能性があると見られています。 偽の情報が流された可能性もありますので不審な情報には注意してください。 なお、先ほど国連から入った情報によりますと、衛星軌道上に ブチッ・・・・ ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー なお隙間産業振興会から寄せられた情報によりますと、暴走の可能性のあるOKEの機種は次の通りです。 綾影、月影、ネグローニ、エッグノッグ、セメタリーキーパー、グラスホッパー、冥界、ダークコフィン、トライポッド、バジリスク、バッドドリーム、モッキンバード、 フライド、ロータス、合計14機種です。 同団体はマイナー機種による暴走OKEの鎮圧を表明しています。 皆さんご安心下さい。 メジャーOKEの暴走は隙間産業振興会のマイナーOKEによってまもなく鎮圧されるでしょう。 ブチッ ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 引き続きお伝えします。 現在避難勧告の出ている地域は次の通りです。 大変危険な状況ですので、該当する地域から直ちに避難してください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
ち、そういうことか、奴ら公共放送を制圧している様だな。
だが、放送内容は気にかかる。14機種ものOKEに構造欠陥があるとは思えないが、
奴らの演出だとしたら何かしらの工作があり得るからな。
マクモレル社に通信回線を開け。私が直接話をする。
『はい、司令。 、、、!?お待ち下さい、本件に関して涼格インダストリィ社長より通信です。』
| 発:涼格朱銀@Rind社長 9月22日(日)00時10分12秒
主文:「情報のリーク」 犬退治に伴う高速道路の閉鎖が長引いており、社会的影響が無視できないものになっております。 なにしろ数が多いですので、もうしばらく駆除には時間がかかる模様。 それにしても、気温の高低差が激しい中でのテント生活は堪えますな。 さて。本件に関して、弊社諜報課が調査致しました。 ドラッケン、マクモレル両社の関係筋の話によると、 「該当OKEに、構造そのものに暴走を始めるような欠陥は確認されていない」という解答を得ました。 ただし、鳥取県では現在、ゲネスをはじめとする怪しい組織の活動が頻繁に行われており、 それら組織が細工をした可能性は否定できないとしています。 OKE使用の際は、事前に充分な点検を行うことをお勧めします。 米子市で暴れているOKE部隊の所属に関しては、現在のところ不明。 国連所属であるという事実は確認されておりませんが、 4月頃に国連所属部隊が消息を絶っており、それが何らかの形で関与している可能性があります。 その他の動きとしては、ゲネスがこの暴走OKE部隊を殲滅すると宣言しました。 表向きは鳥取の平和のためと謳っていますが、要はマイナー機布教活動の一環でしょう。 いずれにせよ、事実解明のためには、暴走OKEを撃破、回収、調査を行う必要があります。 残骸がゲネスの手に渡れば、事実は闇の中。 奴らはこの機に乗じてメジャー機の害悪を訴え、 いずれ日本をマリエだとか犬だとか、国防の役にも立たないOKEばかりにしてしまうでしょう |
!!!ゲネスが?やはり奴らが絡んでいるな。
あまりにも手際が良すぎる。奴らの自作自演か?それとも国連下部戦隊を利用して周到に罠を張るったか。
いずれにせよ、我々がするべき事なのは戦って勝つことだ。
OKEの整備を急げ!出撃するぞ!!
『司令、Cadierei少尉から通信です。「もっと頭を使えよ」という表情をしています』
| 発:Cadierei少尉 刻: 9月22日(日)14時18分09秒 司令、情報をまとめると、 メジャー機の中にネグローニが入っている時点でゲネス確定ですね。 防衛軍が正式採用しなければゲネス機一直線ともっぱらの噂ですから。 ちょっと疑問なのですが、暴走しているのはゲネスに捕獲・改造されたと思われるOKEだけですよね。ということは、我々の部隊のOKEはメジャー機でも安全なのでは? 仮にゲネスが我々の部隊のメジャー機にも工作をしたのなら現在暴走中の国連機をわざわざ捉えるまでもなく、我々の部隊のOKEを調べればゲネス関与の証拠をつかめるのでは? つまり、我々は奴らのいうメジャー機で出撃すればいいのです。こちらの部隊が暴走せずに相手部隊を捉えられればそれでよし。万が一暴走しても勝利を収めれば問題なし。敗北したら自分たちのOKEを調べる。敗北した機体がゲネスに回収される恐れがあるので全機出撃せずに、数機を基地に残しておけばこの問題もクリア。そして暴走したOKEは正義の味方を僭称するゲネスに鎮圧させたのち、事実を公表する。 どうです、司令? そしてゲネスの連中よ、完璧な作戦とは思えませんか |
おお、なるほど。
さすが理論的OKE制作者だ、ロジックが整理されている。どこぞの突撃制作者とは切れが違うぞ。
『司令、自己憐憫に浸っている暇はありません。例のごとくゲネス幹部プロフェッサーRが割り込んできました』
| 発:プロフェッサーR 刻: 9月22日(日)19時10分42秒 甘いな。 >Cadierei少尉 クックック・・・ 少々頭の回る連中は、すぐにそうやって自分の策に溺れる。 その程度で参謀面とは片腹痛い。 まず、貴様らのOKEが安全だとする説が脆い。 儂は以前、ドラッケンのOKE搬入トラックの運転手を買収し、 細工をしたOKEを地球防衛軍のOKEに混入したことがある。 つまり、わざわざ捕らえて改造などせずとも、いくらでもやりようがあるということだ。 次に、負けたときの策。OKEを調査し、結果を公表するというやつだが・・・ もうこれは策というより「希望」を述べているとしか言いようがないな。 もし意図的な細工を発見できなかった場合、別にゲネスに損害はない。 我々は地球防衛軍すら敵わなかった国連暴走OKEを撃破するのだから、むしろプラスだ。 意図的な細工が発見されたとしよう。 その場合、それをどうやってゲネスと関連づけ、さらに今回の事件と関連づけるかが問題になる。 国連OKEを回収すれば、細工の手口が似ているなどの比較ができるが、負けた場合それはできない。 要するに貴様の策は策以前、単なる狭い視野と希望的予測に基づく「願い」でしかない。 そもそも策士たるもの、常に自分の策を疑い、欠陥を見つけ、埋める努力を怠ってはならない。 「完璧」とは、策士たる責任を放棄すると宣言したに等しい言葉なのだ。 |
ち、いつもいつも人の回線を我が物顔で使いやがって、いまいましい奴め
さすが、常日頃から企画倒れ作戦を数限りなくこなしているだけある。経験者は語るというところか!
しかし、こうもべらべらしゃべるとは、今回はプロフェッサーRめ、作戦に絡んでいないのか?
だがまあよい、賢い人間には一生懸命考えてもらうとしよう。
我々の方針は決まっている。
「敵が引かば押し、押さば押し、とどまれば押す」
我々突撃野郎のすべきことは一つ。突撃あるのみ。
首を洗って待ってろ!
:第3幕
(国連所属極東方面ドツキ漫才捜査部隊「浪速戦隊シバクンジャー」が暴走させた巨大OKEに対抗すべく、)
(鳥取支部では新戦力デススティンガーの開発を推し進められていた。)
『司令、衛星軌道から通信が入りました。先にゲネス入党を宣言した「龍虎流涙」からです。
』
なに、諜報部の報告では、今回の一件の首謀者と目されている例の奴か。
よし、回線をつなげ。
| 発:龍虎流涙 刻: 9月23日(月)01時28分03秒 さて地球防衛軍の諸君、ニュースは見ただろう。 なにやら騒ぎが起きているようだが、われわれゲネスとしても罪のない市民が しばかれたり(?)イテコマされたりする(??)のを放っておくわけにはいかない。 今回は私に任せておくがいい。 だが暴走の危険を顧みずに出撃すると言うのなら止めはしない。 もし諸君のOKEが暴走してしまった場合はあの所属不明機もろとも葬って差し上げよう。 さてCadierei少尉よ、 もし諸君のOKEが暴走してしまったら私が始末して差し上げるから安心しろと言ったはずだ。 それでも暴走を恐れてマイナー機で活躍してくれると言うのであれば我々ゲネスにとっても好都合だな。 (しかし市民に反メジャー感情を植えつけるための偽情報に地球防衛軍まで引っかかってくれるとはうれしい誤算だな。彼らの諜報能力はその程度だということか。) |
やっと黒幕が出てきたか。ずいぶんと好き勝手に言ってくれるじゃないか。
暴走云々は欺瞞情報だったか。全く、ウチの諜報部は毎度毎度偽情報に引っかかりやがって・・・。
だが、異星の技術はあなどれん。K星人殿の事もあるしな。
そうか、奴らの相手はk星人に頼むとしよう。悪くてもエイリアンが確実に倒れてくれるわけだし・・・。フハハハハ。
『司令、K星マークを付けた多脚OKEの到着を確認しました。ゾイドタイプのようですね。』
なに??多脚だと?車両じゃないのか・・・。心境の変化かな?まあよい、頑張って働いてもらうとしよう。
(その頃、K星人仮設住宅では・・・・)
| K星人にこにこ劇場 A「隊長、暴走OKE鎮圧部隊が出撃しました。じき、戦場に到着します」 長「ふっふっふ〜。見ておれ、国連軍の暴走機などわが車両軍団で木っ端ミトコンドリアだ!」 B「メジャー車両を出せると分かったとたん強気になるんだから」 長「所で、この複雑な作戦を立てている龍虎流涙とは、一体何者だ?」 A「漢字の暗号で正体を隠していますが、前から地球に居る我々に一日の長がありました。どうやら我々と同じく地球外から来たようですね。逃亡した大統領を追って地球に来て、怪しい懐中電灯で武装した良い子の人気者と戦った経歴を持っています」 長「経歴などどうでもいい!強いのか?」 A「その辺は未知数ですが、女の子を人質に取った事があるくらいですから、悪知恵に長け手段を選ばない非情な連中なのは確かでしょう」 B「分が悪いですね〜。その点我々は悲しいほど無策ですから」 長「まぁ、いいじゃないか、鳥取支部にはCadierei少尉もいることだし。作戦を練るのは彼らに任せておけばいい」 み゛〜〜〜っ!み゛〜〜〜っ! み゛〜〜〜っ! A「呑気な発言ですね。現状を認識されてないと見える」 長「どういう意味だ?」 み゛〜〜〜っ!み゛〜〜〜っ! み゛〜〜〜っ! A「分かりましょうよ。いいですか?我々は地球防衛軍で活躍することを目的としてここに居ます。少なくともそれが当初の方針でした」 み゛〜〜〜っ!み゛〜〜〜っ! み゛〜〜〜っ! A「しかし現状はどうです?OKEは和樹隊員が作れ、さらに作戦を立てられるCadierei少尉が加わった。さて、我々の地球防衛軍における役割は・・・?」 B「お笑い担当」 A「そうはっきり言われても困るが、事実です。隊長!本っ当にこのままでいいんですか?」 長「だからって私に何をしろというんだ!今更取れる策など・・・」 み゛〜〜〜っ!み゛〜〜〜っ! み゛〜〜〜っ! 長「うるせぇ!さっきから何だ?A、見て来い」 A「(こういうパシリ役はEの仕事だろうに)・・・どれどれ・・・た、隊長!緊急事態です!暴走OKE鎮圧に向かった車両部隊が全滅しました!!」 長「なにぃぃ!?どういうことだ?」 A「詳細は不明ですが、目撃者の話しによれば、暴走して暴れ出したところを通りすがりの見知らぬ多脚OKEに破壊されたそうです!」 長「見知らぬ多脚?どこの勢力だ!?まさか、例の仮面の奴じゃないだろうな!?」 A「いえ、仮面の戦士Sではありません。塗装はK星人部隊のものに酷似していたそうです」 長「どういう事だ?わけが分からん。それより何より、うちの車輌どもは暴走してしまったのか・・・まずい、暴走した挙句戦場に姿を見せん、などという事が鳥取支部司令部に知れたら何を言われるか分かったもんじゃない!B!司令部に通信、鎮圧部隊の件について適当にごまかせ!」 B「はいはいっと・・・あれ?隊長ぉ、おかしいです。司令部いわく、K星人部隊のエンブレムをつけた鎮圧隊が、もう戦場に到着しているそうです」 長「どういうことだ!?車輌部隊は全滅していなかったというわけか?」 A「いえ、車輌部隊の全滅は確認しています」 B「それに、到着している鎮圧部隊は多脚型だそうです」 長「?????・・・まっ、ますますわけが分からん〜!!」 |
(どうやらK星人達は龍虎流涙の正体に気づいている様だ・・・。彼は一体何者なのだろう?)
『司令、今度はCadierei少尉から増援が到着しました。OKE暴走欺瞞情報にえらく立腹しているみたいです。』
| 嘘ついたら針千本飲〜ます 投稿者:Cadierei少尉
投稿日: 9月24日(火)23時29分13秒 なに、暴走はデマだったのか。 なんて奴だ。「嘘をついてはいけません」とガッコでセンセに教わらなかったのか? 最終的な判断は司令にお任せしますが、よろしければ龍虎流涙と戦わせて下さい |
よし、奴らのことはCadierei少尉とK星人に任せよう。
数的有利に立ったし、後れをとることはあるまい。
『司令、諜報部からの入電です。龍虎流涙は、その部下と出撃する模様です。
バロンM、プロフェッサーR共に静観することを確認しました。』
| 今回は私は静観ですエムか? 投稿者:バロンM
投稿日: 9月25日(水)01時46分09秒 龍虎流涙(なんと読むですエム?)殿のお手並み拝見と行き ますですエム。うそつきは悪の組織なのでとてもよいことで すエム。褒めてあげるですエム。龍虎流涙殿は悪い子ですエ ム。もっとすばらしい嘘をついて良い子を悪の道に目覚めさ せるですエム。 |
え〜い、エムエムうっとおしい奴め。嘘つきを褒め称えるとはさすがゲネス。
しかし、バロンMも奴の正体がわからないとは。噂ではK星人がその正体を理解したそうだが・・・。
『司令、また「龍虎流涙」が回線に割り込んできました。Cadierei少尉にケンカを売ってます! 』
| 嘘つきは戦略家の始まり 投稿者:龍虎流涙
投稿日: 9月25日(水)01時12分43秒 私が初等教育で配られた教科書「たのしいさくせんりつあん」には「たたかうまえにはまずうそをついて、てきをこんらんさせましょう」と書かれていたが、この星では作戦立案の基礎すら学校で教えていないのか? 独裁政権の幹部を勤めていた私にとってプロパガンダはお手の物だ。 話は変わるが、暴走OKEが生き残ったらもちろんそのまま暴れ続けてメジャー機種の危険性をアピールしてくれることだろう。 出来ればマイナー機種で仕留めてゲネスの株をさらに上げたいところだが、それに失敗してもメジャー機種の評判が下がることに変わりはない。 そういうわけで、事実上は3対3の戦いだ。 私と私の部下が相手をしてくれよう。 諸君はメジャー機種で生き残り、自ら暴走の危険性がないことを証明するしかないのだよ。 もし諸君が負けた場合は「地球防衛軍のOKEが暴走したので隙間産業振興会が撃破した」という情報を流せばいい。 すでに放送局は我々の手に落ちたも同然。 地球防衛軍を倒す口実などいくらでも作れるということだ。 |
ち、奴らこちらの事情をよく知ってる様だな。
では、Cadierei少尉には売られたケンカを買ってもらおう。
K星人殿には奴の部下らしい戦艦の艦長を押さえてもらう。
ぐだぐだ考えても始まらない。
我々は浪速戦隊シバクンジャーの暴走ロボットを撃破する。
マイナー機普及を企むゲネスの「龍虎流涙」は友軍に任せる。
デススティンガーを出すぞ!!
*館内放送『緊急事態発生、緊急事態発生』*
| 地下第三格納庫にて新型強襲思考機の暴走事故。 規定に従い、EブロックからGブロックまでの機動兵器用隔壁を閉鎖する。 該当地区の職員は至急避難を開始せよ。 繰り返す、 地下第三格納庫にて新型強襲思考機の暴走事故。 規定に従い、EブロックからGブロックまでの機動兵器用隔壁を閉鎖する。 該当地区の職員は至急避難を開始せよ。 目標は、荷電粒子砲搭載実験中にゾイドコアが活性化し暴走を開始した。 対人ターゲットロックを行う可能性がある。司令部の可及的速やかな応援を要請する。 |
な、なんだと!?デススティンガーが暴走したのか!!
ち、やはりあんな危険なものを復活させるべきではなかったか。マズイ、まずすぎる。
あんなものが暴走状態で地上に出たら、対人ターゲットロックすらやりかねん。
第3ハンガーに無人型ハヌマンを全て集結させろ。地下第3ハンガーは破棄してかまわん。
グレネードの携行を許可する。絶対に地上にあげるな!!
・・・・まずいな。ここは「OKE暴走事故の原因は全てゲネスが仕組んでいた」とでも証明するしかあるまい。
奴らの動きはどうなっている?
『目標を映像で確認、主モニターに回します 』
| 所属:国連ドツキ漫才対策極東特務部隊(通称:浪速戦隊) シバクンジャーの対巨獣用兵器 月影型機動兵器 :イテモーター 冥界型機動兵器 :シバキング 綾影型機動兵器 :イテコマシーン |
数を頼まなきゃ何もできない愚物が過ぎたオモチャを持つから、ゲネスなどに操られるのだ。
最近の日曜戦隊は隊員もロボットも殖えやがってるな。
察するに、シバキングが5人のメインマシン、イテコマシーンが無人支援メカ、イテモーターが6人目の戦士(銀とか黒とか)専用マシンといったとこか?
クリスマス間近になると「カワシマ博士」といった輩が現れて3機合体でより巨大なメカに変形しそうだな・・・。
って、そんなことはどうでもいい!\(--;)
畜生、対シバクンジャー用に調製していたデススティンガーが暴走してしまったじゃないか。
支部内の全OKEは出撃できない。ギルスとGメラだけが頼りか。移動速度が違いすぎる。
せめて、ギルスにサポートバイクがあれば・・・・。
『司令、和樹隊員から「これを使って下さい」と』
ん?おお、トライチェイサーか!!ライダーバイクがあれば100人力だ。
よし、第3格納庫は暴走機にくれてやる。和樹隊員と私の連合部隊で、国連暴走OKEにさばきの雷を落としてくれよう!!
『司令、衛星軌道からOKEが射出されました。降下予測地点は米子市沖です。
光点3つ。1部隊のようです。あ、訂正します、光点6。後続にもう一部隊あります』
奴らめ、ついに降下してきたか。これで役者は揃った。
よし、オペレーション「小さい秋見つけた」発動だ。
第1目標:国連シバクンジャー暴走機
これは私と和樹隊員が制圧する。
第2目標:龍虎流涙 部隊、 その部下
Cadierei隊員、K星人殿で撃破してもらう。
万が一、各戦力が敗れた場合は、生き残った部隊がサポートに当たること。
地球防衛軍の力を見せてやれ!
マイナー機の宣伝を企む悪趣味なゲネスの野望を打ち砕くのだ!!
#今回は変則トーナメントで実施される。
ただし、奇数番号には地球防衛軍サイドのチーム、偶数枠には敵対勢力が入る。
地球防衛軍同士は戦闘を行わない。
仮に、1,3,5枠が全て勝利した場合、地球防衛軍の完全勝利となる。
1,3枠が勝利し、5枠が敗北した場合、6枠のチームに対しては、1・3の順に交戦権を持つ。
つまり、2,4,6枠チームの優勝を阻止すれば地球防衛軍の勝ち、
2,4,6枠のチームが優勝した場合、何らかの形で龍虎流涙の作戦が成功したことになる。
__________|___________
_____|______ |
___|___ ___|___ ___|___
| | | | | |
1 2 3 4 5 6
1:Cadierei少尉
2:龍虎流涙
3:K星人(もと行方不明者)
4:龍虎流涙の部下
5:地球防衛軍鳥取支部司令+和樹隊員
6:国連暴走OKEシバクンジャー
第1試合 Cadierei少尉(HOME) vs 龍虎流涙
*戦力紹介
home
「Cadierei小隊」 制作者:Cadierei少尉 左翼 :蹄落斬(ネグローニ) 中央 :蹄落斬(ネグローニ) 右翼 :気雷砲(エッグノック) |
<コメント> 地球防衛軍採用のグレネードコンビの力を見よ!、というコンセプトです。配置は中 央と右がネグローニ、左がエッグノックでお願いします。「対空、何それ?チーム」 なのが地球防衛軍らしくて&私らしくていいと思います。ネグがグレを投げきった時 点で数的有利を得ていなければお終いでしょうね。 <機体解説> ・落斬(ネグローニ) 本当は「踵落斬」と命名したかったのですが、「踵」の漢字 が出てこなかったので泣く泣く「蹄」になりました。あっという間に全火力を使い果 たし、踵落とし狙いになります。ですが、慎重にいくためほとんどすかしモードに移 行してしまいます。いや〜、ネグって本当に使えない、もとい繊細な機体ですね。 ・気雷砲(エッグノック) ・グレを投げきると緑になる設計のよくあるビームエッグ。 ほかの皆さんとの違いは格闘領域に割とチップを割いている(50チップ環境におい て)くらいでしょう。 |
| (基地司令のつぶやき) | 地球防衛軍期待の新士官、独学の超新星Cadierei少尉。 つい先日、親善武官として参戦した某地でのゲリラ戦において極めて優秀な成績を収めた。 果たして、初の単独任務を成功に導けるか? |
away
| 「破壊活動鎮圧部隊」 制作者:龍虎流涙 左翼:アラクネー級(アラクネ) 中央:アラクネー級(アラクネ) 右翼:アラクネー級(アラクネ) |
<コメント> 地球防衛軍め、やはりのこのことやってきたな。 自作自演のために用意した多脚重戦艦だが、まずはこれでやつらを始末して「地球防 衛軍のOKEも暴走した」という偽情報を流せば問題ない。 周辺は相当危険な状態だ。 目撃者はまずいないと見ていいだろう。 もしいてもこの戦闘に巻き込まれてお陀仏だな。 <機体解説> :ショットバースに定期ミサイルをねじ込んだ凶悪な攻撃ルーチンが最大の 特徴だ。 データから察するに、敵は二脚を使う可能性が高い。 回避地獄に陥れてしまえば勝ち目はあるだろう。 しかし攻撃ルーチンの重さが災いして回避の反応はかなり鈍い。 SUBルーチンを使えば済むことなのだが、暴走OKEのレ妨対策に使ってしまった・・・。 敵の接近をどこまで食い止めるかが勝負だ。 |
| (基地司令のつぶやき) | 謎の小人族司令官「龍虎流涙」が送り込んだマイナー機の地位向上を目指すOKE。 固有の機体名を用いず、機種と運用で区別する方針をとっている様だ。 アラクネー級一号機「**」、と個体名もあるのだろうか? その実力は未知数だが、ゲネスを志望するあたりで悪趣味なのは間違いないだろう。 とりあえず、相手戦力予想は完璧に的中させた。データ活用の理論派の様だ。 |
暴走する戦隊メカを破壊しマイナー機の名を高めんと企む龍虎流涙の前に、Cadierei少尉が立ちはだかる。
左翼気雷砲は開幕に景気よくミサイルを斉射、アラクネー級1番機アラクネはこれを避けきれずダメージを受ける。
しかし、射撃戦ではアラクネー級の火力がCadierei少尉部隊を圧倒する。熱い弾幕のショットに加え放たれる定期ミサイルが、無駄に優美な跳躍を誇るネグローニ種の蹄落斬を追いつめていく。
30秒過ぎ、戦局が動いた。Cadierei二脚部対がグレネード投擲可能距離に到達。2機がかりで爆炎を展開する。瞬く間にアラクネー級1番機は熱暴走に追い込まれる。だが、破壊寸前で爆炎から脱出回避をつづけアラクネー級は粘りを見せる。大量のミサイルを死蔵しながらも、二機のグレネードを消耗させた上でアラクネー級1番機は43秒に爆算した。
一方、二機のアラクネー級から狙われた蹄落斬は体力を大きく削られる。射撃戦では全く勝ち目のない蹄落斬としては近づきたいのだが、2:1でショットを打たれてはその隙が見いだせない。
しかし、56秒、アラクネー級を片づけた両機が救援に到達。逆に3:1の近接戦闘に持ち込む。武装を使い果たした二機の
蹄落斬はその名を冠した美しい踵落としで強引に切り込む。だが、さすがネグローニ、全く信頼性がない(T_T)
それでも、前衛が張り付いてアラクネー級の動きを止めたため、近中距離から気雷砲のグレが直撃アラクネー級を味方の蹄落斬ごと撃破する。\(--;)ォィォィ (どうやらCadierei少尉は勝利のために手段を選ばない非情の軍師である様だ。)
これで2対1。だが体力面では数的不利であるはずのアラクネー級が大きく上回る。おまけに蹄落斬は武装を使い切って信頼性の低い格闘が主体だ。果敢に距離を詰める蹄落斬、だがショットの弾幕は厚い。90秒、懸命の回避にかかわらず蹄落斬は玉砕する。しかし、彼の犠牲は無駄にならなかった。安全な位置を確保し続けた気雷砲が冷静なビームを間断なく浴びせ続けていたのだ。97秒、気雷砲のビームが、野心家・龍虎流涙の策謀を打ち抜いた。
1−0 Cadierei少尉の勝利
| 検証3回 | 1 | 2 | 3 |
| Cadierei少尉 | 1 | 2w | 1w |
| 龍虎流涙 | 2w | 0 | 1 |
第2試合
home
| K星鉄鋼騎団 (Kアイゼンドラグーン) 制作者:K星人 X(仮称) (未確認情報:隊員C?) 左翼:ブラックホーン (グラスホッパー) 中央:ブラックホーン (グラスホッパー) 右翼:ブラックホーン (グラスホッパー) |
<コメント> ●K星バトルストーリー 半年前、かねてより惑星Ziに憧れを抱いていたK星人隊長は、東奔西走して惑星 Ziで使用されている兵器『ゾイド』の一種『レッドホーン』を手に入れた。彼は手 に入れたゾイドに独自の改造を施し、『ブラックホーン』と名付けたが、当時の技術 レベルの低さもあって実戦投入は出来ず、その後は倉庫の隅に陳列されるに留まって いた。しかしある日、突如としてブラックホーンが倉庫から姿を消す。そして1ヶ月 後、所属不明機に全滅させられたK星人車両部隊に代わって戦場に姿をあらわしたの は、消えたはずのブラックホーンだった。 ●機体解説 K星人により独自の改造を施された重武装ゾイド。頭部の連装砲塔は限界近くまで強 化されており、すさまじい破壊力を誇る。背部のキャノン砲は取り外され、代わりに 機雷ポッドを装着する事で、弱点である後方の死角を補う設計になっている。 |
| (基地司令のつぶやき) | K星人から珍しく非車両型の増援を受けた。 未確認情報では、造反に近い形の機体らしいのだが、強い戦力が手にはいるのであれば 鳥取支部としては全く問題ない。 回避機動可能な高速連射砲台としての運用が期待される。 |
away
| 破壊活動鎮圧支援部隊 制作者:龍虎流涙の部下艦長 左翼:高速自走対艦砲 (アングリフ) 中央:高速自走対艦砲 (アングリフ) 右翼:高速自走対艦砲 (アングリフ) |
<コメント> 敵が多数参戦してくれたおかげで有人艦の艦長である私に無人艦隊の指揮 権が与えられた。 この機に戦果を上げればゲネスの幹部になれるかもしれないな。 しかしマイナー艦というのはどれも扱いにくいな・・・。 かろうじて面白い使い方の出来そうなのがあるが・・・。 <機体解説> ランダムで向きを変えつつ走り回るため、運の要素が強い。 ヴァルキリーをばら撒いてちまちま削りつつ、鉢合わせしたらひたすら撃つ。 弱点は車両と飛行。 うまく逃げ切れればいいのだが・・・。 |
| (基地司令のつぶやき) | 車両使い一族のK星人に車両で挑むことになる面白い展開。 ミサイルを警戒してか、2連誘導妨害を装備する。 そのため冷却が犠牲になり勝ちである。 高速連射OKE同士の戦いでの不利は否めない。 |
半ば味方を強引に蹴散らして戦場へ駆けつけたグラスホッパーに酷似したゾイド・ブラックホーン。開幕から自陣にヴァルキリーを敷設、腰を据えた砲撃戦の準備に入る。一方、高速ビーム連射にヴァルキリー装備という同じ火力構成を持ちながら、機体性質は全く異なるアングリフ種の高速自走対艦砲は、ビーム8連射を行い、気雷陣を形成しながら敵陣に突入していく。
この時点で勝負は決まっていた。保有機雷の大半が前進してこないブラックホーンに対して有効に活用出来ない高速自走対艦砲。しかも、自らが機雷使いであるために機雷チェックは甘い。次々とブラックホーンの懐に飛び込みヴァルキリーの矢に射抜かれていく。これはあまりに相性が悪い(T_T)
また、火力制御においても対艦用途に大火力を重視した8連射主体の高速自走対艦砲は、5連射を基調とし、熱上昇時には2連射で押さえ火力をとぎらせない二連冷却のブラックホーンに優越されてしまう。
50秒過ぎ、ブラックホーンは次々と高速自走対艦砲をスクラップに変えた。
K星人3−0 勝利
| 検証3回 | 1 | 2 | 3 |
| K星人(C) | 3w | 3w | 3w |
| 龍虎流涙部下 | 0 | 0 | 0 |
第3試合
home
| 浪速戦隊の対巨獣用兵器 制作者:不明(推定・龍虎流涙) (原型・御堂筋博士) 左翼:) 中央: 右翼: |
<コメント> :調査によると地球には自称「正義」の五人組が多数存在し、彼らは倒した 敵が巨大化して復活すると自らも巨大兵器に乗り込んで撃破するのが通例のようだ が、シバクンジャーとやらはこれを衛星軌道上から投下するシステムを採用していた ようだ。 どうやら彼らは休止中のようなので拝借して無人兵器に改造させてもらった。 幸いにもメジャー機種だ、プロパガンダに一役買ってもらおうか。 <機体解説> イテコマシーン すでに二つの大会で惨敗を喫しているが、それだけ長い時間をかけて製作された。 中距離からショットバースト、近距離でデス設置。 デスが切れたらめずらしく特殊行動2を放つが、意外とこれがジャンプでよけられな い。 敵との距離が離れるとレ妨を放つ。 やはり回避地獄が弱点。 シバキング 珍しい徹甲冥界で、両翼のショットに紛れて連射する。 主に車両対策用。 クラーケン装備だが、飛行は若干苦手。 開幕レ妨担当。 イテモーター 改造にかかった時間は1週間ほど。 ショットバーストで削り、至近距離でワイバーン格闘というオーソドックスなつくり。 おとり的な役割を果たすため、燃料タンク装備。 なお、3機とも通信システム搭載で、レ妨下で敵を見失うと敵位置を受信する。 |
| (基地司令のつぶやき) | うわ、レー妨だと!?マズイじゃないか、ほぼ無策だ。ち、味な真似を。 カワシマ製OKEで固めてる点もしぶいじゃないか。 冥界がショットタイプじゃないのが救いといえば救いか・・・。嫌な予感がする。 |
away
| 鳥取支部鎮圧部隊 制作者:基地司令&和樹隊員 左翼:ギルス (ネグローニ:司令作) 中央:トライチェイサー (アングリフ:和樹隊員作) 右翼:Gメラ4 (フライド:司令作) |
<コメント> 出来合の戦力を寄せ集めた混成部隊。 全く連携など考慮していない。よりによってレー妨相手か・・・。 <機体解説> 「ギルス」 すっかり旧式化し出番もなくなったこのシリーズの主人公。 本来はそろそろパワーアップが図られる頃合いなのだが、司令の無策により やられ街道を行進中。エクシード化してヒーローの地位を保てるのはいつの事やら・・・。 「トライチェイサー」 本来はクウガ、アギト、ギルス、ハヌマンをビームとバルキリーで援護す る目的で作られた機体です。 長い間、ハンガーの中でくすぶっていましたが基地司令sin殿のおかげで日の目を見 ることが出来ました。 足を引っ張り足手まといにならないことだけを制作者として願うばかりであります。 「Gメラ」 ギルス同様、旧式化した後も現役として酷使される、往年の名機ファントムのような存在。 さすがに、サブ2のゴチャゴチャした射撃管制や、無駄にふくらんだカウンタ制御ぐらいは 整備してやりたいところだ。 |
| (基地司令のつぶやき) | 自分でつぶやいてるからなぁ・・・。 ぼやきになるだけなので、これ以上はよそう。(T_T) 解説:トライチェイサー 警視庁が2000に大量発生した未確認生命体(グロンギ族)に対抗するため、 協力的な未確認生命体4号(クウガ)を支援するため委託した次世代高速機動バイク。 高機能ではあるが自我は持たない。 戦士クウガをサポートする古代リリン族の生体メカ「ゴウラム」との合体を 想定していなかったため、ゴウラム合体の衝撃に耐えきれず、 バイクに乗る首にマフラーを巻いたバッタ怪人ゴ・バズー・バとの戦いで トライチェイサーは金属疲労により崩壊し、ビートチェイサーと交代した。 しかし、ビートチェイサーはトライチェイサーと酷似した外観であったため、 玩具展開では苦戦を極め、保護者や子ども達、それに大きなお友達から不評を浴びた。 その廃材を防衛軍三重支部では研究用に引き取り、OKEとして開発していた様である。 |
開幕からイテコマシーンのレー妨が炸裂する。
しかし、もとより連携の「レ」の字も考えず、レー妨時には前進あるのみという鳥取支部の二機にはたいした影響がなかった。なにせ鳥取支部機体。ほっておいても前進するのだ。その行動パターンは普段とあまり変わらない。
前進中にいち早く索敵を成功するGメラ、中央のシバキングに向けて進路を変更、50mの近距離にまとめロージューを投下する。このまとめロージューは、基地司令がまともな地雷運用作を持たないため、ラッキーヒットが起きたときの火力狙いと、デッドウェイトの早期解除を狙って搭載した機能だが、思いの外ラッキーパンチ効果が高くお気に入りの作戦である。
だが、本来は3機編成で6カ所にまとめロージューを設置することでかろうじて命中確率を確保する行動である。単機編成ではどうにも効果が薄い。と、思いきやその投下ロージューは最大限の威力を発揮した!
通常は効果を発揮しない車両に対して、直当てによるロージュー大ダメージの成立である!!体力の過半を一気に失うアングリフ!すごいぞロージュー直撃!!
・・・待て、敵はカワシマ御三家だ。車両などいない。するとロージューが当たったのは・・・、あ、トライチェイサーが一気に死にかけてる!何という不幸。しかも正面にはデスを展開したイテコマシーンが待ちかまえている。
トライチェイサー、怒濤の至近ビーム連射を敢行!さすが犠牲を顧みない特攻ライダーマシン。回避を強いられるイテコマシーンとシバキング。だが、猛烈な射撃を加えるトライチェイサーにデスの群れがかわいくピョンピョン躍りかかる。
さよなら、トライチェイサー。
仇を討つべく高空から襲いかかるGメラ。シバキングのクラーケンを警戒し近づききれない。そこにイテコマシーンのショットが襲いかかる。回避により行動が下がったところに横合いからシバキングのビームを浴びる。吹き飛んだ先には飛行型の天敵クラーケンが待ちかまえていた。
Gメラ、ゆっくり休んでね。
そのころ、一時はレー妨にさまよい戦線離脱仕掛けたギルスが、ショットに削られながら至近グレによりイテモーターを破壊して主戦場にたどり着いた。目の前で焼け落ちるカメ。怒りに燃えわずかに残るグレネードとミサイルを投射するギルス。
しかし、高いビーム連射能力を誇る冥界、厚い弾幕に定評のあるショット綾影に対し、弾薬を使い果たしつつあるネグローニ種にできることは少ない。まして、格闘能力においては大きく水を空けられていることはいうまでもない。
105秒、ギルスは狩り立てられた・・・・
地球防衛軍鳥取支部 0−2敗北
国連所属シバクンジャーの暴走は続く・・・
| 検証3回 | 1 | 2 | 3 |
| 暴走シバクンジャー | 0 | 3w | 2w |
| 鳥取支部鎮圧部隊 | 3w | 0 | 0 |
| なんと、一度は完璧に連携が成立した。 ショットに駆り立てられるGメラを横合いからギルスのグレネードが支援。 逆にGメラに気をとられ当たらないビームを連射するシバキングの懐に トライチェイサーが潜り込み怒濤の至近ビーム連射で撃破。 同じくギルス、Gメラに気をとられたイテコマシーンをも至近乱射で トライチェイサーは撃破する。おおすごいぞトライチェイサー!! 最後のイテモーターは3方向からのクロスファイアで爆算した。 畜生、これが本戦だったら格好良かったのに・・・。 |
|||
ゲネスが自らを誇示する野望は打ち砕かれた。
だが、その作戦はまだ生きており、はた迷惑な暴走OKEを止めなければならない。
被害の大きいCadierei小隊は補給・再編成が完了していない。
戦力の損耗が少なかったK星鉄鋼騎団「ブラックホーン」がシバクンジャー部隊に襲いかかる。
HOME「シバクンジャー」
AWAY「K星鉄鋼騎団」
シバクンジャーのレー妨が炸裂する。自らが構築した地雷原からずるずるとおびき出されるブラックホーンたち。
しかし、近距離制圧火力のショットガンを主体としたシバクンジャーに対し、連射速度と射程で圧倒的に優越したブラックホーンは銃撃戦で優位をとり続ける。
積極的に懐に飛び込む設計ではないシバクンジャーメカ達は不利な距離での銃撃戦により次々と損傷を深めていく。
まず、回避力に劣るシバキングが正対した正面のブラックホーンに深手を負わせながらも力尽きた。
ついで、耐久力の劣るイテモーターがビーム連射の直撃により宙を舞ったまま散った。
イテコマシーンが最後の意地をみせブラックホーンの懐に飛び込む。斜線軸から外れ0距離射撃カウンターももらわない良い位置だ。綾影ライダーキックがブラックホーンを吹き飛ばす。追撃の綾影チョッ〜〜プ、、、は振るわれることがなかった。直上に施設されたヴァルキリーは目の前の獲物を冷酷に射抜いていく。すでに深手を負っていたイテコマシーンに脱出する力はなかった。
K星人ブラックホーン 3−0 勝利
ゲネスの野望は完全に打ち砕かれた!
| 検証3回 | 1 | 2 | 3 |
| シバクンジャー | 0 | 0 | 0 |
| K星人 | 3w | 2w | 2w |
浪速戦隊の不始末とゲネスの野望には決着がついた。
果たして、竜虎流涙は無事ゲネスに入社出来るのか?
だが、その頃鳥取支部では恐るべき事態が進行していた・・・・・。
「目標、ゾイドコアの分裂を開始。デススティンガー増殖します!」
「Dブロック第3〜第7隔壁遮断。第二ハンガーには近づけるな。」
「こちら基地司令、第3格納庫は奴らにくれてやる。
Cブロック第4隔壁前にブレードハヌマンの残機全てを完全装備で派遣する。14:00ちょうどに隔壁を開く。
36秒で片を付ける。1330までに冷却装置をC・Dブロックに集めろ。
閉鎖空間におけるグレネードを甘く見るな!」
・・・
「1355。第3格納庫ないの目標を確認。増殖型7、オリジナル1。」
「く、この環境でさえまだ殖えるのか・・・。」・
・
・
(つづく)
|
*この番組は、
|
シバクンジャー設定集
悪のお笑い組織「マンザーイ」と戦うために、御堂筋博士が国連に働きかけて設立したローカル戦隊。
シバクンジャー(赤・青・黄色・黒・ラメラメ付きショッキングピンク)は、個人メカとして「シバピヨン(キューケン)」と「シバプヨン(スパンキー)」は保有しているものの、当初は巨大メカをもたない零細戦隊だった。しかし第4話「ドクローン現る」において、謎の組織が保有する巨大無人メカの火炎攻撃によって甚大な被害を受けたため、御堂筋博士が「シバキオー(アラクネ)」を開発した。シバキオーは3体のメカで合体する。
第5話で3体の「シバピヨン(キューケン)」を分解・再構成し2体の「シバムジン(トリンカー)」に再合成した、第6話で2体のシバプヨン(スパンキー)」を分解・再構成して「ウッタルネン(チャーイカ)」を完成。第7話「合体!!我らのシバキオー」でその勇姿を現した。
シバキオーは本来の能力を封印されており、御堂筋博士はその力を封印し続けるつもりだった。だが、第18話「絶体絶命!オバハーンの猛威」でシバキオーが敗れたため、禁断の封印をとく。
支援メカ「イテモーター(月影)」の照射するダンジリ・エネルギーを浴びて、「シバキオー(アラクネ)」は「シバキング(冥界)」へと進化した!(第19話)
そして、後事を親友のカワシマ博士に託し、御堂筋博士は姿を消す。実はダンジリエネルギー照射システムの制御にはダンジリ・パワーを理解出来る人間の脳が必要であり、御堂筋博士は自らをイテモーターに組み込んでいたのであった。
多大なる犠牲の下に新たな力を得たシバクンジャーは戦い続ける。
第24話では「イテモーター」がモーター形態の出力強化パーツに変形し、シバキングと合体、「スーパー・シバキング」となって「ヤクザザーン」を撃破した。そして第28話から謎の戦士ドツクンジャー(銀色のスーツ)が「イテコマシーン」に乗ってシバクンジャーを援護する。
噂では、シバキングとイテコマシンが合体し超巨大メカが完成するという・・・・。
第35話から38話まで、悪の組織ゲネスにより巨大メカを奪われて苦戦していた。