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士官候補生に対するOKE教育


型別OKEの特徴

二脚型:
 二足歩行する人型OKE。いわゆるロボットの形。格闘能力が高いうえに、急機動のできるジャンプを持つ。搭載量の制限がやや厳しいため火力と耐久力がイマイチ。でもかっこいいから許す!例外もいるけど。

 機体
トリンカー様 天才OKE設計者ヒデマツ・マンダが作り上げた芸術的フォルムを持つ
最強の2脚型OKEゲジ。
脅威的な射界と命中精度を誇る2門もの主武装に加え、多数の雷装が可能ゲネ。
機動性も(ある意味)非常に高く(極至近における)格闘能力も抜群ゲジ。
クケケケ!

#ある事件により、トリンカーの記述を差し替えました。
 
綾影  単純格闘能力では最高の性能を発揮する強力な蹴りを持つ。軽快で運動性能も高く、
武装の選択も幅広い。動いている姿が格好いい。よくみたら笑えるかも。
エッグノッグ  スペシャルアクションによる左右斜め前への前転がとても便利な、
初心者にお勧めの汎用的な機体。ちょこっとサルみたいな外見も見慣れたらかわいい。
射撃能力も高い。射撃を補助に使えば、格闘も強い。
 #地球防衛軍正式装備
月影  隠し機体。VSモードの機体判定でSをとると使えるようになる。
このゲームの初代から登場しているかわいいマスコット。小柄でピョンピョン軽快に飛び跳ねる。
悪意を込めてカエルと呼ばれるようだ。格闘はロケットかミサイルの連射を混ぜるといいだろう。
 実はあたり判定を持つ頭突きで航空機に頭突きが出来る。当たるはずないけど。
ノーランダー  何をどうとち狂ったか、メインとなる射撃武装が装備されてない機体。
主武装がハンドグレネード。だからノーランダーなんだろうけど。
 よって、対空戦闘には全く期待できない。(補助武装のミサイルが切れたら攻撃すら出来ない)
ただし、格闘専用機だけ合って、スペシャルアクションのローリングソバットなどを混ぜた格闘は
強力。しかし、綾影のライダーキックには押し負けてしまうだろう。
ネグローニ ノーランダー同様、まともな武装が施されていない。
そして、格闘専用機のくせに、無意味に優美な跳躍をするため判定が弱く使えない。
しかし、彼の大格闘は全OKEの行動の中で最も芸術的な「かかと落とし」である。
猫背の不気味なサルのような外見で不人気街道まっしぐらだが、地球防衛軍鳥取支部では正式採用している。航空機に格闘も出来るが当たるはずがない。
ラスティネイル  砲撃OKE。二脚で唯一カノンが搭載できる。ミサイルを併用した火力の強さはピカ1。
問題は打たれ弱さ。一度吹き飛ばされると、空中コンボをたたき込まれ下手すれば破壊される。
倒れたら倒れたで、いじけたガキのように立ち上がってこない。
攻めているうちは文句なく強いが、受けに回ったらあっという間に滅ぶ阪神のような奴。
大振りの格闘が決まったら気分はいいだろう。
ジェイラー  静止画像でのかっこよさは最高。初めてみたときはきっと強いんだろうな、と憧れを抱くはず。
しかし、その実体は、設計ミスの欠陥機。元々出力の低い二脚型にあんなばかでかい盾を
装備させたら機動力は落ち、回避性能は低下する。多対多の戦場で正面だけ防げても
根本的な対策にはならない。しかも、火力関連にもつけが回っているので射撃力が低い。
仮にラスティネイルのような火力があれば全く違う機体になっていただろうに。
意外なことに、近格闘だけは使える。



多脚型:
 二脚の弱点(火力と耐久力)を補うように重武装可能な足つきOKE。多脚とはいっても4本脚しかいない。意外とかっこいい物が多い。

冥界  ゲームのラスボス。バランス崩し。
おそらく、開発側が最終ステージのボスをプログラムで強くできないために用意したであろう過剰な
スペックを持つ。車両並のうたれ強さ、航空機を追い回せる長大なジャンプ性能、何を食らっても全く
ひるまない無神経な装甲、何でもありといえる搭載能力、高い連射性能。
 そして、全てを破壊する悪魔のような右フック格闘。
打たれ強さと耐久力の高さが加わることで、最強の格闘機になっている。
#一応、綾影ライダーキックには、相性が悪い。図体がでかいから射撃の的にもなる。
アラクネ  バランスのとれたOKE。射撃、回避とそれなりにはいける。格闘も当たれば強い。
似た外見を凶悪にした機体に冥界がいるため、「冥界の出来損ない」などといわれのない中傷に
耐えている。シナリオモードで初期にお世話になる機体。
 ただ、これといった特徴がないためにいまいち使い勝手が悪い。
 機体名は蜘蛛(の魔女)なんだけどみんなに「カニ」と親しまれている。
セメタリー
キーパー
 砲撃OKE。カノンの性能は高い。地機雷と併用して待ち戦術をとられるとかなり嫌な感じ。
積極的に前に出る機体ではない。とにかくカノンは当たると痛い。
グラス
ホッパー
 砲撃バッタ。連射能力はピカ1。
裏技気味のキャンセル射撃プログラム(バースト)を組まなくても恐ろしく速い連射能力を持っている。
跳躍力はなかなか。さすがバッタ。地機雷を撒いて待ち戦術をとられるととても嫌。
近づいたときの0距離射撃も痛い。
パーク
ドッグ
 犬。遊びで設計されたとしか思えない機体。地上機で唯一移動しながら射撃の出来るオートガンを
採用している。地機雷も積める。使えそうなんだけど、あまりにも耐久力が低く実用性がない。
特殊アクションの充実や、行動の愛らしさからアイボを作るのには向いているかも。
健気に格闘を当てても、3発目ぐらいで無慈悲に跳ね返される。




車両型:(教育担当者K星人殿)
 最も移動効率の良い手段「車輪」を使っているため搭載力が異常に高い。その結果、火力と耐久力は最高。ただし、回避は犠牲になっている。左右への移動ができないため、他の機体と設計思想がかなり変わってくる。

ホイリーコーンたん(ハアハア)
動きが遅く射角も狭いですエムが、この弱いところが殿型OKEの心を
くすぐるですエム。さらに被弾しやすい豊満な肉体が殿型を魅惑するですエム。
カノンやソニックを積めるですエムが、特徴のない女型OKEはモテないですエム。
やはり一番はロケットで、情熱の炎で殿型をメロメロに萌やすですエム。
でもまっすぐ迫ってもだめで、やはり恋は斜めから近づいて攻めるのがよいですエム。
いよいよ手が届く距離まで近づいたら、後はひたすら抱きついて離さないのが肝要ですエム。
さあ、そこの殿型OKEもホイリーコーンたんにハアハアしながら燃やされるですエムよ!

ある事件により資料書き換え
バッドドリーム 圧倒的なパワーの重戦車。カノン+最大16発のミサイルが装備可能。
耐久力も最大で被弾にも強い。移動も割と早い。一見いい事づくめだが、
旋回、射撃など身のこなしは絶望的に遅く、回避力が低い。
長い砲身と大振りかつ遅い格闘が災いして懐も甘く、接近戦を挑まれると急に弱くなる。
またどの武器も仰角がほとんどないため飛行型が苦手、と弱点も満載。
「悪い夢」を敵に見せることも多いが、自分が見ることも多い。
バジリスク バッドドリームと装備等がよく似た機体。
カノンが積めないので砲撃戦はバッドより弱め。
しかし全ての動きがバッドより少しづつ早く、接近戦でも強い。突撃して中・近距離から主武装を連射すると凶悪。
また格闘が案外強く、正面対決なら冥界・綾影以外とは互角以上に殴り合える。最も、横や後ろから殴られると避けられないので、実際は2脚や多脚にはかなわない。
このことは車両全般に言えるが。
某機体本来の記述・・・

動きが(移動を含め)遅い・射角が狭い・図体がでかいの3重殺で、完璧な回避力の無さを誇る。
カノンorロケットorソニックを大量に積める奇妙な主武装を頼りに、真っ直ぐ(もしくはちょっとだけ斜めに)突撃するしかない、ある意味で爽快な(悲壮な)機体。
こいつの格闘も正面からなら強いのだが、敵の格闘を避けられない以上、限界は見えている。
ローケン 移動・旋回が早く、車両にしてはきびきび動く。
主武装が2つあるので近距離の死角も少なめ。仰角も高く飛行に主武装が当てやすい。
珍しく器用な車両だが、ミサイルが積めない上に連射力は低め、しかも腕が無いので格闘とガードが出来ない。車両のくせに他の機体にパワー負けしたりする。
洗練されているが凄みのない優等生ってな感じ。
ちなみに正式名は狼虔。決して老犬ではないぞ。
アングリフ 一見単車にも見えるが、れっきとした戦闘車両。
地上機中最高の移動速度と、グラスホッパー並みの連射力を持つ特徴の多い機体。緑重量ならデススフィアも追いつけない。
強そうだが、耐久力が低めでミサイルも格闘も使用不可な上に射角がホイリー並に狭く、回避も突撃も意外に難しい。はっきり言って、車両で一番作りづらい。

# K星人の協力に感謝!


ホバー型:
 地上型では最高の機動力を持つ。ただし、搭載力が低いため火力と耐久力は厳しい。かっこいい機体が多いが、性能的に満足できるものは限られる。プログラムを作るのはけっこう難しいかも。

トライポッド  高機動を誇るホバー型らしいホバー型。最高にかっこいい。
搭載量の関係から継戦能力が低いし、打たれ弱いはずだが、熟練者の機体からは
そんな欠点がみじんも感じられない。基本的にショットガンを装備して対空戦闘もこなす。
格闘能力は高くないが、位置取り能力が全機体の中で最高性能を持つので基本的に相手を
翻弄できる。射撃と格闘を組み合わせると恐ろしく嫌な機体に仕上がる。
ダークコフィン  棺桶。何で君がホバーなの?というぐらい機動性が鈍い。
そのくせ、笑えるほど大量のミサイルを装備している。どう考えても車両に生まれてくるべきだった。
移動中より格闘でラリアートしながらダッシュした方が速いという変な特性を持つ。
ビームをちくちく打ちながら、ぱすぱすミサイルを撃つととてもとても鬱陶しい。というか困る。
マリアエレナ  はやりの女性型ロボット。全くかわいくないけど。
一応はホバーらしいホバーで機動力はそれなりにある。武装のミサイル搭載形式がコフィンと同型
のため(ただし、数は半分)に、「コフィンの出来損ない」という不遇な扱いを受ける。
 シナリオで最初に手には入る機体であり、偵察機から乗り換えるとその強さに感動したものだが、
今となってはその恩義を覚えているものは少ないようだ。せめてかわいければファンも居ただろうに。
チキンハンター  弱虫狩り、といいながら自分が弱虫戦術をとらないと生き残れない名前負けした奴。
高機動で地機雷をたくさん積めるのに、押しの弱さから涙をのむ。
結局、高機動ホバーはトライポッド一人で十分、という事態になっている。
かっこいいから根強いマニア的なファンが居る。
アヌビアス 誰も突っ込まなかったが、実は記述漏れしていた。(^^ゞ

カノンを搭載するそこそこ機動力のあるOKE。
しかし、搭載量が低く、そのツケが装甲に回る。
華麗に回避できるほど機動力があるわけでもなければ、
砲撃戦でゴリ押しできるほど火力が高く装甲が厚いわけでもない。
カノン装備のOKEは貴重な存在だが、その中にあっては相対的に不人気機種。



飛行型:
 3次元空間を高機動で飛び回り図抜けた回避能力を誇る。その代わり搭載量は最低。この講座で詳しく説明している。反重力制御を行っているのか、航空力学を無視した優美な飛行を行う。どうでもいいけど、なんで30m程度しか上昇できないのだろう?

 初心者航空講座に詳しく解説してある。
フライド  高機動爆撃機。制空戦闘も可能。静止画像では鈍そうだが、動きの切れはピカ1。
 #地球防衛軍正式装備。
プリースト  低機動爆撃機。回避に何がある。というか、ブイブイ回避できたら恐ろしく強いだろう。
火力・耐久力がホバー並。外見がちょっと豚みたいな気がする。
モッキンバード  細身で見たとおりの高機動型。5番武装に伝家の宝刀デコイを積むことで無敵の生存能力を手にする。
ミサイルを集中して1体の敵にたたき込み撃破、のち、数的有利を維持したまま試合を終わらせ
判定勝ちをえるというクレバーな戦術に最も向いた機体。この方式は鬼のように強い。
 しかし防衛軍ではやはり突撃型を研究中。(^^ゞ
チャーイカ  カタログスペックでは見た目どおり全機体の中で最高速度を発揮する。
ただし、加速力があまりにも鈍いため、トップスピードに乗ることが出来ない。
ミサイル搭載能力が化け物じみていて小型を16発。
本来は高々度を長距離侵攻、ミサイル全弾斉射、そのまま離脱。という運用が望ましいのだろうが、
高度制限36m、戦場320m限定空間のゼウス2では望むべくもない。(T_T)
ロータス  外見は、マスコットキャラのような冗談じみた小型機。
しかし実体は無敵の制空戦闘機にして、悪魔の対地制圧機。
移動(=回避)したまま射撃できるというオートガンの特性を生かし、無類の近接戦闘能力を誇る。
ミサイル2発で沈むちゃちな耐久力じゃなかったら、絶対に手がつけられなかっただろう。
 一時期その強さに限界説が流れていたが、あるマニアの手によって華々しく復活した。


ASE偵察機

キューケン  二脚型。マスコット。最弱の代名詞。ひよこと呼ばれることも多い。
格闘距離5m。ゲームの中では冗談のように短い距離だが、よく考えたらセダン1台を飛び越えて
ロボットが襲ってくるわけでそれなりに怖いかも。
 各種の大会で使われることが多い。パルスガンを装備して戦力に組み込む熟練者もいる。
 常々疑問に思うのだが、ゲームの冒頭デモで大気圏外の衛星軌道上からキューケンを投下した
士官は一体何をしたかったのだろう?
スパンキー  飛行型偵察機。常識的に考えて、偵察任務に使うならこっちだろう。
空を飛んでいるだけ回避能力がキューケンより高く、当然強い。ミサイル1発で沈むけど。
かわいくないからか、全く人気がない。あわれな。